ANAダイナースカード

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ANAマイルを一気に5万マイル以上ゲットできるチャンス!ANAダイナースカードの入会キャンペーン!

更新日:

ANAマイルを手っ取り早く貯めたい!

ANAマイラーなら誰しも思うこと。

ANAダイナースカードはANAマイルがとにかく良く貯まり、しかもポイントの期限は無期限。

ANA国際線のファーストクラス、ビジネスクラスの特典航空券が狙えます!

過去最大級のキャンペーンが2017年4月30日まで実施中!

せっかくのチャンスなのでご紹介です。

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ANAダイナースカードの強力キャンペーン

クレジットカード申込みで最大53,500マイルゲット

ANAダイナースカードが強力なキャンペーンを仕掛けてきました。

なんと最大53,500マイル獲得のチャンス!
53,500マイルあれば閑散期であればエコノミークラスなら国内線5往復、ハワイ、北米はもちろんヨーロッパまで行けます。

憧れのビジネスクラスも韓国、中国、香港台湾などであれば手に入ります。

あと少しマイルを貯めて、6万マイルにすればビジネスクラスでハワイもゲットできるくらい。
ダイヤモンドヘッド

53,500マイル獲得するための攻略法

今回のキャンペーンでは最大53,500マイル獲得!

公式HPのANAダイナースカードのキャンペーン告知サイトの記載は こちら

ANAダイナースキャンペーン告知画面

ただちょっとややこしい。

今回のキャンペーンを表にするとこんな感じ。

キャンペーン名 獲得ANAマイル 獲得ポイント(ANAマイル換算)
①入会特典+参加登録ボーナス 4,500マイル
②-1 ANA国内線搭乗+参加登録ボーナス 500マイル
②-2 ANA国際線搭乗+参加登録ボーナス 1,500マイル
③ANAカードマイルプラスボーナス5万円以上利用 3,000マイル
④ANAダイナース30万円以上利用ボーナス 5,000P(5,000マイル)
⑤ANAダイナース60万円以上利用ボーナス 10,000P(10,000マイル)
⑥ANAダイナース100万円以上利用ボーナス 15,000P(15,000マイル)
⑦ビジネスアカウント&家族カード同時申し込み 4,000P(4,000マイル)
⑧100万円利用でのショッピングポイント 10,000P(10,000マイル)
合計 9,500マイル 44,000P(44,000マイル)
総合計 53,500マイル相当

2017年最初のキャンペーンは、ANAカードのキャンペーンとANAダイナースのキャンペーンの両方が充実しているので過去最大級のキャンペーンになっています。

色々注意すべきところがあるので、一つ一つ解説していきます。

うっかりすると、53,500マイルの半分ももらえないこともあるので、ご注意を。

ANAカードのキャンペーン

ANAカードのキャンペーンは、特典①~③。

こちらのポイントは、入会してカードが手元に届いたら、キャンペーンの参加登録が必要であること。

キャンペーンの参加登録さえすれば、最低でも4,500マイルはもらえるので忘れずに。

ANAカードマイルプラスのキャンペーンは、セブンイレブン、マツモトキヨシ、エネオスなどのANAカードマイルプラス加盟店でのお買い物が5万円以上であればもらえるもの。

加盟店は送られてくる冊子に書いてあるのでそちらでチェックを。

ANAダイナースのキャンペーン

ANAダイナースのキャンペーンは、特典④~⑦。

特に参加登録は不要ですが、特典⑦は注意が必要です。

特典⑦の前に特典④~⑥。

こちらは、3ヶ月以内の利用金額に応じてもらえるポイントが変わってきます。

3ヶ月以内に30万円以上~60万円未満使うと、5,000ポイント。

3ヶ月以内に60万円以上~100万円未満使うと、20,000ポイント。

ハードルは高いですが、3ヶ月以内に100万円以上使えれば、30,000ポイントもらえます。

特典⑦は、ビジネス・アカウントカードと家族カード同時申し込みで4,000マイル相当のポイントプレゼント。

同時に追加カードを2枚申し込んで初めてプレゼントの対象になります(3ヶ月以内に30万円以上の利用は必要)。

もし、どちらか一方しか申し込まなかった場合は、2,000マイル相当のポイントに半減します。

また、スマートフォンサイトからは、ビジネス・アカウントカードと家族カードを同時に申し込めない

必ずPCサイトから申し込みましょう。

そうなってくると、気になるのが、ビジネス・アカウントカード。

ビジネス・アカウントカードとは

ビジネス・アカウントカードとは、経費決済専用カード。

ビジネス・アカウントカードのメリットは次の4つ。

  • ビジネス・アカウントカードも100円=1ポイント貯まり、個人カードとポイント合算可能
  • 個人カードとは別の引き落とし口座を設定することも可能(法人口座もOK)
  • 利用明細を分けて発行できるので、経費管理が楽
  • 年会費2,000円(税別)と安い金額でビジネスカードが持てる

経営者や個人事業主じゃないと作れないの?

ビジネス・アカウントカードというと、経営者や個人事業主が作るイメージがありますよね?

でも、大丈夫。

ビジネス・アカウントカードは、会社員が勤め先の立替経費を払うために作るのも、もちろんOK。

ということは、だれでも作れるということです。

そのため、特に事業を行っていない方でも、ビジネス・アカウントカードとの両方を申し込んで、4,000マイル相当のポイントをもらうことが可能です。

ANAダイナースカードのメリット

ANAのマイルだけが貰えるだけならここまでのおすすめはしないです。

ANAダイナースはキャンペーンのために申し込んで終わりじゃもったいないくらい充実したメリットがあります。

  • マイルを無期限で貯められる
  • ダイナースクラブポイントモールで最大100円につき20マイル貯まる
  • 毎年2,000マイルプレゼント
  • ビジネスクラスカウンターでチェックイン可能
  • 国内外600ヵ所以上の空港ラウンジが無料
  • スーツ宅配無料
  • エグゼクティブダイニング(高級レストラン1名無料)
  • 見た目はシルバーだけどステータス高いゴールドカード

マイルを無期限で貯められる

ANAマイラーの悩みの一つが3年でマイルの有効期限が切れること。

せっかく貯めていても目標のマイルに届かず泣く泣くスカイコインに交換したりはあるあるですよね。。。

そんな悩みもANAダイナースカードなら無用。

ANAダイナースカードで獲得したダイナースのポイントは無期限!

そのため、今回入会特典で貰えるダイナースポイントも無期限!

さらに100円毎に1ポイント貯まるダイナースポイントも無期限!

※1ポイント=1マイルで交換可能

ANAダイナースカードでじっくりポイントを貯めて、一気にANAマイルに交換してビジネスクラスの特典航空券を狙えますね。

ダイナースクラブポイントモールで最大100円につき20マイル貯まる

ダイナースクラブポイントモールというインターネットショッピングサイトを使うと最大100円につき20マイル相当のポイントが貯まります。

特にANAカードを持つ方は旅行に行くことが多いと思いますが、旅行系のポイントアップサイトも充実しています。

一例を上げると

サイト名 ポイントアップ
一休.com 3P
JTB(ツアー) 3P
JTB(ホテル) 6P
楽天トラベル 2P
るるぶトラベル 3P
じゃらんnet 2P
Yahoo!トラベル 1P
エクスペディア 7P
ホテルズドットコム 6P
H.I.S 1P
ANAの旅行サイト 2P

などなど他にも多数。

例えばエクスペディアでホテル予約して20万円利用した場合、獲得できるポイントは、なんと14,000ポイント!!

200,000円÷100円☓1ポイント☓7ポイントボーナス=14,000ポイント

一回の旅行のホテル代だけで羽田-大阪間の往復特典航空券(12,000マイル)がゲット出来ちゃいます。

そんなわけでマイルはよく貯まります。

しかもANAVISAのようにポイントアップで獲得したポイントは交換比率が下がったりすることなく、通常ポイントと同じく1ポイント=1マイルで交換できます。

毎年2,000マイルプレゼント

さらに毎年、年会費を払うごとに2,000マイルがANAからプレゼントされます。

2,000マイルショッピングで貯めようとすると20万円お買い物をしないと貯められないポイントなので大きい特典ですよね。

ビジネスクラスカウンターでチェックイン可能

ANAダイナースカードを持っているだけで国際線でエコノミークラス利用時でもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できます。

いつも混んでいるエコノミークラスの長蛇の列を尻目に空いているビジネスクラスのカウンターでチェックイン。

なかなか良い優越感ですよ。(本当は特典航空券でも良いからビジネスクラスに乗りたいところですが笑)

ANA チェックインカウンター

国内外600ヵ所以上の空港ラウンジが無料

ANAダイナースカードを持っていれば国内外600ヵ所以上のラウンジが無料で使えます。

ダイナースカードを持ってからは羽田空港の国際線ターミナルを使うことが多いのですが、いつも出国手続き後、免税店巡りに疲れたらラウンジで疲れを癒してから飛行機に搭乗するのでちょっと優雅な旅になりますね。

羽田空港国際線ターミナルラウンジ

スーツケース宅配無料

地味に嬉しいのが空港から自宅へのスーツケース宅配無料。

スーツケースを転がして帰るのってストレスなんですが、ダイナースカードがあればスーツケース宅配無料なのでそのストレスから一気に解放されます。

スーツケース宅配

エグゼクティブダイニング

ダイナースはもともとレストランをつけで食べられるようにと出来たクレジットカードのため、食についてはかなり強いクレジットカードです。

その一番の目玉としてあるのがエグゼクティブダイニング。

簡単に言うと高級レストランの食事が1名無料になります。

1人8千円〜3万円くらいの高級レストランが対象。

しかも決められたコース料理もその店一番のコース料理であることがほとんどのためお得度はとても高いです。

詳しくは関連記事を。

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エグゼクティブダイニング

見た目はシルバーだけどステータス高いゴールドカード

たくさんの特典をあげてきましたが、実はまだまだ特典があり、書ききれない。

券面はシルバーの落ち着いた券面ですが、中身はその辺のゴールドカードの比ではないです。

ちなみにクレジットカードマニアのクマもメインカードはANAダイナースカード。

実際にANAダイナースカードのおかげで、夫婦2名分のANA便特典航空券を使い、ハワイではダイナースのサービスをフル活用して満喫出来ましたらかその特典の充実度は太鼓判を押します。

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ANAダイナースカードのデメリット

年会費が高い

年会費は本会員27,000円、家族カード6,000円(ともに税抜)とお高めです。

確かにクレジットカードの年会費で1万円超えるのはちょっとと思ってしまいますよね。。。

クマもダイナースカードを持つまでは1万円を超える年会費のクレジットカードには否定的でした。

ただ、これまで上げたメリットを考えれば十分元を取れます。

実際にエグゼクティブダイニングで1名分浮かし、空港ラウンジを無料で使い、スーツケース宅配のサービスを受け、マイルを交換して特典航空券に。

旅や生活がクレジットカードで豊かになったのは事実なので今は高いと感じていないです。

入会基準が厳しい

ダイナースクラブはアメックスよりも入会基準は厳しめ。

それだけステータスがあるということ。

入会基準が高いとはいえ、昔ほどではないです。

申込画面に行く直前に以前は、クイック診断を行うことが出来きたのですが、そこで試した結果は、以下の条件よりも上であればOKでした。

年齢:27歳以上(公表されている基準)
年収:500万円以上
クレジットカード保有:あり
支払遅延:なし

※クレジットカード保有とは、現在、どこのでも良いのでクレジットカードを持っているかどうか
※支払遅延とは、クレジットカードの支払いを毎月遅れることなく支払っているかどうか

入会基準が高い分、ステータスが高いということですね。

キャンペーンの期限

最大53,500マイルゲット出来るキャンペーンは2017年4月30日まで

前回までのキャンペーンが33,000マイルだったので20,000マイル以上アップしています。

これを逃すとまたいつ大量ゲットするチャンスがやって来るかわからないです。

もし、迷っているならそれは欲しい証拠。

ANAマイルを大量にゲットしつつ、ダイナースクラブの充実したサービスで豊かな旅をぜひ体験してください↓



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