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MileagePlus JCBカード ユナイテッド航空

MileagePlus JCBカードの入会キャンペーン!メリット・デメリット・審査基準まとめ

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ユナイテッド航空マイレージプラスは、人気のマイレージプログラム。

ただ、ユナイテッド航空のマイルは、航空券の値段に応じて貯まるため、フライトだけではマイルが貯めづらい。

そんなとき、MileagePlus JCBカードがあれば、日々の生活でもマイルがどんどん貯められる!

しかもJCBの特典も利用できるため、海外旅行がより快適に!

陸マイラーに人気のMileagePlus JCBカードの入会キャンペーン、メリット・デメリット、ポイント、審査基準についてまとめてみました!

MileagePlus JCBカードの入会キャンペーン

2019年7月実施中の入会キャンペーンは↓

最大3,000マイルプレゼント

MileagePlus JCBカードの入会・キャンペーン詳細はこちら

マイルがどんどん貯まる

MileagePlus JCBカードは3種類

MileagePlus JCBカード は、3種類発行されています。

  • MileagePlus JCBカード ゴールドカード
  • MileagePlus JCBカード 一般カード
  • MileagePlus JCBカード クラシックカード

ポイント還元率から、MileagePlus JCBカードを作るなら、「MileagePlus JCBカード ゴールドカード」一択です。

マイレージプラスゴールドJCB券面画像

カード詳細

【カード名】
MileagePlus JCBカード ゴールドカード
【カードブランド】
JCB
【年会費】
15,000円(税別)
【家族カード】
5,000円(税別)
【貯まるマイル】
100円=1.5マイル(上限なし)
【ETCカード】
無料
【スマホ対応】
Apple Pay、Google Pay(QUICPay)

MileagePlus JCBカード ゴールドカードは、マイレージプラスでマイルを貯めるなら、選ぶべきカード

100円=1.5マイル」と驚異的にマイルが貯まるため、日々の生活でどんどんマイルを貯めることができます。

さらに、空港ラウンジや充実の海外旅行保険国内旅行保険航空機遅延保険も無料でついており、ゴールドカードとしての特典もバッチリ。

マイレージプラス-ホワイトJCB券面画像

カード詳細

【カード名】
MileagePlus JCBカード 一般カード
【カードブランド】
JCB
【年会費】
5,000円(税別)
【家族カード】
1,000円(税別)
【貯まるマイル】
100円=1マイル(上限なし)
【ETCカード】
無料
【スマホ対応】
Apple Pay、Google Pay(QUICPay)

MileagePlus JCBカード 一般カードは、スタンダードな1枚。

年会費は抑えられているものの、ゴールドに比べると貯まるマイルが0.5マイル少ないため、ちょっと力不足。

0.5マイルならわずかと思いがちですが、年間100万円利用でも5,000マイルも差が出ます。

5,000マイルは、ANA便国内線片道(羽田ー新千歳など)に相当するため、結構大きいですよね。

マイレージプラス-クラシックJCB券面画像

カード詳細

【カード名】
MileagePlus JCBカード クラシックカード
【カードブランド】
JCB
【年会費】
1,250円(税別)
【家族カード】
400円(税別)
【貯まるマイル】
200円=1マイル(上限なし)
【ETCカード】
無料
【スマホ対応】
Apple Pay、Google Pay(QUICPay)

MileagePlus JCBカード クラシックカードは、マイレージプラスのマイルが貯まるクレジットカードの中では、年会費最安値。

ただ、200円=1マイルと前の2券種に比べて還元率が悪いので、マイレージプラスの有効期限を伸ばす目的で保有がいいかも。

こんな方におすすめ

  • マイレージプラスのマイルを貯めている
  • 海外旅行が好き
  • 無期限でマイルを貯めたい
  • 空港ラウンジが使いたい

ココがポイント

海外旅行好きでマイレージプラスを貯めている方におすすめ

どのくらいマイルが貯まるの?

ANA SFC修行那覇空港02

MileagePlus JCBカードを持つ人が一番気になるのが、どのくらいマイルが貯まるのか?

普段の生活を現金中心の方なら、劇的に貯まるマイルが変わってきます。

MileagePlus JCBカード ゴールドカードで、年間300万円使った場合、どのくらい貯まるのか?

なんと45,000マイル

2020年3月31日までの入会キャンペーン3,000マイルをプラスすると、48,000マイルに。

48,000マイルあれば、羽田ー沖縄便なら6回!(片道8,000マイル)

羽田ー新千歳便なら9回!(片道5,000マイル)

しかも、マイレージプラス経由でのANA国内線特典航空券なら、ANAマイレージクラブ経由の国内線特典航空券よりも必要マイルが少ないのでメリットは大きいです。

ココがポイント

MileagePlus JCBカードの有無で、バカンスの回数が変わる

ポイント還元率

ユナイテッド

ポイント(マイル)を貯める

ポイントは、マイレージプラスのマイルが直接貯まります。

わざわざポイントをマイルに移行しなくていいので、便利です。

【ゴールド】

100円=1.5マイル(還元率1.5%)(上限なし

【一般】

100円=1マイル(還元率1%)(上限なし

【クラシック】

200円=1マイル(還元率0.5%)(上限なし

マイルが貯まるクレジットカードの合格点は「100円=1マイル」相当。

ゴールドと一般は、合格のマイルが貯まります。

ゴールドは、1.5倍マイルが貯まるので、かなりのメリットです。

さらに、嬉しいポイントとしてマイルに獲得上限はないため、いくらカードを利用しても無駄になりません。

マイルの有効期限は実質無期限に

MileagePlus JCBカードを日々の生活で使っていると、毎月マイルが加算されるため、マイレージプラスの有効期限は無期限に!

ANAやJALは3年で問答無用でマイルが失効しますが、無期限で貯められるのは嬉しいですよね。

ユナイテッド航空のマイレージプラスの有効期限は18ヶ月。

ただし、マイルが加算されると貯めたすべてのマイルの有効期限が18ヶ月延長されます。

そのため、カード利用で毎月マイルを加算すると実質無期限に

マイルを使う

貯めたマイルは、ANA便の国内線や、ユナイテッド航空便の国際線スターアライアンス便の国際線に交換できます。

スターアライアンスは、ANAも加盟している世界最大の航空連合で、日本発着便も多いため、色々な航空会社の特典航空券と交換できるんです。

また、交換のオトク度は下がりますが、特典航空券以外にも、楽天スーパーポイント「1,000マイル→400ポイント」にも交換可能。

【マイレージプラスのメリット】

マイレージプラスのメリットは、

  • マイルは実質無期限に貯められる
  • 足りないマイルは購入することができる
  • 特典航空券は誰でも利用できる(ANAやJALは家族限定)
  • 国内線はANAマイレージクラブよりも有利

メリットが多いので、人気のマイレージプログラム。

【スターアライアンス】

ANA、ユナイテッド航空、シンガポール航空、ルフトハンザ、タイ航空、ニュージーランド航空、エバー航空など27社が加盟しています。

スターアライアンス内では、マイルの共有やラウンジの共有、フライトの共有を行っており、マイレージプラスのマイルで、ANAの国内線や国際線の特典航空券をゲットすることもできます。

アライアンスについては、「アライアンスとは?マイレージプログラムを選ぶうえで知っておきたい3大アライアンスの加盟航空会社と特徴!」へ。

+ 特典航空券交換に必要なマイル数はクリックして下さい

エコノミービジネス
国内線(800マイル以内。羽田ー新千歳など)5,000
国内線(801マイル以上。羽田ー那覇など)8,000
日本ー韓国8,00030,000
日本ー台湾15,00030,000
日本ー東南アジア20,00045,000
日本ーハワイ27,50055,000
日本ーアメリカ35,00080,000
日本ーヨーロッパ45,00075,000

※すべて片道。往復は片道の2倍
※ユナイテッド航空は変動制に移行されるため、上記表は提携航空会社特典航空券に必要なマイル数

メリット・特典

メリット

MileagePlus JCBカードのメリット・特典は、

  • 空港ラウンジ(ゴールドのみ)
  • 旅行保険が充実
  • 海外旅行サポート
  • ハワイや台湾など人気観光地での優待
  • ANAグループ空港内免税店10%オフ
  • グルメ優待サービス(ゴールドのみ)
  • 名門コースでゴルフ(ゴールドのみ)

空港ラウンジ

羽田空港第1ターミナル 空港ラウンジ(パワーラウンジ)

国内主要空港44空港ラウンジとホノルル空港の空港ラウンジが無料で利用できます。

家族カード会員も無料

慌ただしい空港で、のんびりフリードリンクを飲みながら時間を潰せるのはかなりのメリットです。

旅行保険が充実

海外旅行保険はもちろん、カード付帯は珍しい国内旅行保険航空機遅延保険も!

しかも、自動付帯なのでカードを持っているだけで、これだけの補償がつくので安心です。

  • 海外旅行保険 最高1億円
  • 国内旅行保険 最高5,000万円
  • 航空機遅延保険 最高4万円
  • ショッピング保険 最高500万円

旅行に関する保険がしっかり付いているので、安心して旅行ができます。

  • 海外旅行保険は安心の自動付帯(持っているだけでOK)
  • 家族特約つきで家族も保険の対象(ゴールドのみ)

家族特約が付いているので、本人だけでなく、家族も補償の対象なので、安心して旅行できますね。

海外旅行保険

海外旅行傷害保険(自動付帯)ゴールド一般クラシック
死亡・後遺障害1億円(※2)3,000万円2,000万円
怪我による治療費300万円100万円50万円
病気による治療費300万円100万円50万円
賠償責任1億円2,000万円2,000万円
手荷物の損害(自己負担3,000円)50万円20万円10万円
救援者費用400万円100万円50万円

※1:すべて補償は最高or限度
※2:旅行代金をカードで支払っていない場合は、最高5,000万円

国内旅行保険(ゴールドのみ)

補償は、公共交通機関利用時、ホテル宿泊時、宿泊を伴うツアー参加時の、怪我の補償です。

死亡・後遺障害最高5,000万円
入院日額5,000円
手術5,000円×(10倍~40倍)
通院日額2,000円

国内&海外航空機遅延保険(ゴールドのみ)

乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円限度

ショッピング保険

ショッピング保険ゴールド一般クラシック
海外500万円限度100万円限度100万円限度
国内500万円限度なしなし
自己負担額3,000円10,000円10,000円

※カード利用後90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償

海外旅行サポート

ザ・プラザ JCBラウンジ

海外人気観光地には、JCBプラザJCBラウンジがあり、海外旅行サポートもばっちり。

日本語レストラン予約や、アクティビティ予約がJCBカードを持っていれば無料できる!

もちろん、世界中どこでも、困ったことがあったら、日本語で電話のサポートも受けられます。

ハワイや台湾、グアムなど人気観光地での優待

JCBカード ハワイ優待

ハワイや台湾、グアムなど人気観光地ではJCBを持っていると、割引や特典が受けられる!

ブランド品が15%割引になったり、人気のレストランで10%割引なったり、いつもJCB優待にはお世話になっています。

ANA JCBワイドゴールドカードを持っていれば、優待を受けながら、マイルを貯めることができるので、ダブルでお得。

とくにハワイでのJCB特典は豊富

  • ワイキキトロリー ピンクラインが家族含め無料(通常1回1人2ドル)
  • アラモアナセンターやメイシーズ、ウルフギャングステーキ、ビルズ・ハワイなど300以上のお店の優待
  • JCBプラザ ラウンジホノルルが無料で利用できる
    観光予約やドリンクサービス、荷物預かり、インターネット、ガイドブックの閲覧など
ビルズ・ハワイ パンケーキ

ビルズ・ハワイ リコッタパンケーキ

人気のお店で優待を受けられるので、ハワイにJCBは外せません。

ハワイは物価が高いので、割引やドリンク無料などはありがたいんです。

他に、フランス、イタリア、イギリス、タイ、シンガポール、オーストラリアなど各地の優待の詳細はたびらばへ。

ANAグループ空港内免税店10%オフ

羽田国際線ターミナル 免税店

ANAグループ空港内免税店で10%オフの割引を受けられます。

ただでさえ、消費税がかからずオトクな免税店でさらに10%の割引!

【対象店舗】

  • 成田国際空港ANA DUTY FREE SHOP
  • 関西国際空港ANA DUTY FREE SHOP
  • 羽田国際空港のTIAT DUTY FREE SHOP SOUTH

日本出発時に免税店って利用するの?

と思う方もいるかと思いますが、実は日本出発時に免税店を利用するのは賢い選択です。

羽田空港 免税店
海外旅行のお土産はどこで買うのがおすすめ?空港の免税店はリスク満載!?

続きを見る

グルメ優待サービス(ゴールドのみ)

全国250店舗の有名店で20%オフの割引を受けられます。

デートや記念日ディナーがオトクに。

名門コースでゴルフ(ゴールドのみ)

ビジターでは、予約困難な名門コースの予約をすることができます。

詳しくは公式HPへ。

デメリット

デメリット

JCBなので海外で使えないお店がある

日本国内では、ほとんどのお店で利用できるので困ることはないです。

残念ながら海外では、JCBが使えないお店も多数。

特にヨーロッパではなかなか使えるお店が少ないです。

海外旅行に行くときは、別途VISAカードやMasterCardをサブに持って行ったほうが安心です。

じゃあ海外にJCBはダメなのか?

と思いきや、海外の人気観光地ではJCBも普及しており、むしろ優待があるので活躍する機会が多いです。

アメリカ(ハワイ・グアム含む)はディスカバーと提携しているので強い

discover(ディスカバーロゴ)

ディスカバーのロゴ

JCBカードは、海外では弱いですが、アメリカ・ハワイ・グアムは強いです。

アメリカのカードブランドディスカバー(DISCOVER)と業務提携をしているので、ディスカバーが使えるところではJCBが使えるお店が多いです。

特にJCBが力を入れているハワイ・グアムではかなりの浸透度でした。

ハワイ・グアムでJCBを忘れると優待やラウンジが利用できないんので損します。

年会費が高い

ゴールドカードの場合は、年会費は1万円を超え、一般カードに比べると高い!

しかし、100円=1.5マイル貯まるため、特典航空券に交換すれば、一気に年会費の元が取れます。

空港ラウンジも利用でき、海外旅行保険も充実するので、トータルでコスパを考えると実は高くないですね。

ただ、あまりカードを利用しないということであれば、年会費の元が取れないので、別のカードがおすすめ。

一般カードやクラシックカードを選ぶよりも、コスパに優れたMileagePlusセゾンカードがおすすめです。

ココがポイント

海外旅行に行くならVISAかMasterCardの用意を

ゴールド、一般、クラシックカどれがおすすめ?

もう悩むことなく、

MileagePlus JCBカードゴールドカードがおすすめ

理由としては、やはり、貯まるマイルの違い。

「100円=1.5マイル」と「100円=1マイル」,「200円=1マイル」では貯まるマイルが大きく変わってしまいます。

特典航空券に交換すれば、ゴールドと一般の差である1万円(税別)の差はあっという間に埋まります。

ココがポイント

MileagePlus JCBカード ゴールドカードがおすすめ

審査基準

ユナイテッド航空グアム復路機内食オムレツ

公式HPによると、申込み対象は、

【ゴールドカード】

〈本会員〉

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。 (※1)
※学生の方は申し込みになれません。

※1 日本国内の金融機関に個人口座をお持ちの方に発行します。

〈家族会員〉

生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

【一般、クラシックカード】

〈本会員〉

18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。 (※1)

※1 日本国内の金融機関に個人口座をお持ちの方に発行します。

〈家族会員〉

生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

ゴールドカードは、20歳以上安定継続収入のある方が条件。

一般とクラシックカードは、18歳以上なら学生でも作成可能。

特に年収の基準などは設けられていません。

ゴールドカードの中には、30歳以上といった条件のカードもあるので、それに比べると条件は厳しくないですね。

ただ、同じ月に何枚もクレジットカードを申し込むなどしているとNGになるケースもあるので、ご注意を。

ココがポイント

ゴールドカードは、20歳以上安定継続収入のある方が条件。

まとめ

MileagePlus JCBカード は、ユナイテッド航空のマイレージプラスを貯める方に、おすすめの1枚。

日々の生活でMileagePlus JCBカードを活用すれば、旅行の回数が増える!

とくに、ハワイやグアム、台湾など海外旅行が好きならJCBの優待特典を使いながら、マイルも貯められて、ダブルでお得。

入会キャンペーンを活用すれば、さらに特典航空券が近くなります↓

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