失敗しないマイレージプログラムの選び方

マイル入門

失敗しないマイレージプログラムの選び方!この航空会社でマイルを貯めるのがおすすめ

マイル(マイレージ)をいざ貯めようと思ったときに、悩むのがどの航空会社でマイルを貯めるのか?

「マイルを貯めて特典航空券で海外に行きたい!」

と思っていても、

「なんだか難しそう」

「なんだかよくわからないから面倒…」

となる大きな理由が、マイレージプログラムがたくさんあること。

ここでなんとなく選ぶのは損をしてしまいます!

64社のプログラムを比較してすすめを厳選!

失敗しないマイレージプログラムの選び方をまとめてみました。

マイル診断

この記事を読まずに、もっと簡単におすすめのマイレージプログラムを知りたい場合は、マイレージプログラム診断テストへ。

マイレージプログラム診断テスト_300x250

初めてマイルを貯めるなら「ANA」「JAL」がおすすめ

初めてならANAかJALがおすすめ

結論からいうと、初めてマイルを貯めるなら、全日空(ANA)か、日本航空(JAL)がおすすめです。

海外のマイレージプログラムでもマイルを貯めていますが、使いやすさはANA、JALがダントツ

  • 国内線・国際線ともに日本発着路線が豊富で、特典航空券のルートもたくさん
  • 日本語ですべて手続きができる
  • 特典航空券以外に、電子マネー、ホテル宿泊、ツアーなどマイルの使い道が豊富
  • 飛行機に乗らずしてマイルを貯められるシーンが多い

ANAかJALを選んでおけば、正直失敗はないです。

結論だけを知りたい方は、「「ANA」「JAL」どちらがよいか?」へ。

さて、どのマイレージプログラムが自分に合っているか順を追ってみていきます。

失敗しないマイレージプログラムの選び方

ハワイ・ホノルル空港のANAとJAL

マイレージプログラムを選ぶ上で失敗しないためのポイントは、3つ。

  1. 利用する航空会社で選ぶ
  2. アライアンスで選ぶ
  3. 使いやすいマイレージプログラムを選ぶ

この3つさえ間違えなければ、あなたに最適なマイレージプログラムが見つかります。

利用する航空会社で選ぶ

よく利用する航空会社は?

マイルを貯めるなら、やはり利用する航空会社を選ぶのが1番。

あなたがよく利用する、または、利用した航空会社は?

  • ANAかJALの場合
  • 海外の航空会社の場合
  • ほとんど飛行機を利用しない

ANAかJALの場合

ANAやJALであれば、貯めやすく、使いやすいのでばっちりです。

海外の航空会社の場合

  • 同じ海外航空会社を年に何度も利用する
    ⇒その航空会社
  • いつも違ったり、利用回数が少ない
    ⇒「アライアンスで選ぶ」へ

利用回数が多いのであれば、よく使う航空会社のマイルを貯めても、特典航空券に交換できます。

しかし、年に数回程度だと、マイルには有効期限があるので、特典航空券に交換できるほどのマイルが貯まらず無駄になってしまうことも。

そのため、次のチェックポイント「アライアンスで決める」へ。

ほとんど飛行機を利用しない

ほとんど飛行機を利用しない方でも、マイルを貯めている方はたくさん!

そんな方は、陸マイラー(おかまいらー)と呼ばれています。

クマも旅行でしか飛行機に乗らないので、マイルのほとんどはフライトマイルではなく、クレジットカードのポイントで貯めている陸マイラー。

陸マイラー入門は、やはりANAかJAL。

「ANA」「JAL」どちらがよいか?」へ。

アライアンスで選ぶ

アライアンスで選ぶ

マイレージプログラムを選ぶ上で大事なのが、アライアンス。

アライアンスとは、複数の航空会社でマイレージサービスの共有やラウンジの共有などを行うチームのこと。

実は、ほとんどのマイレージプログラムは、他の航空会社とアライアンスを組んでいます。

例えば、ユナイテッド航空でニューヨークに行っても、ANAマイルを貯めたり、

JALマイルを使い、ブリティッシュエアウェイズのロンドン行きの特典航空券に交換することもできます。

そのため、マイレージプログラムを選ぶ上で、同じアライアンスに加盟している航空会社の顔ぶれが大事

世界には3大アライアンスがあり、どのアライアンスの航空会社をよく使うかで選べば、失敗はありません。

スターアライアンス

スターアライアンスロゴ

ANAが加盟しているアライアンス。

27社が加盟し、世界最大規模のアライアンス。

以下の航空会社を利用する予定があるなら、スターアライアンスに決まり(メインの航空会社のみ記載)。

  • 全日空(ANA):日本
  • ユナイテッド航空:アメリカ
  • エアカナダ:カナダ
  • シンガポール航空:シンガポール
  • タイ航空:タイ
  • アシアナ航空:韓国
  • エバー航空:台湾
  • ルフトハンザ:ドイツ
  • オーストリア航空:オーストリア
  • スイスインターナショナルエアラインズ:スイス
  • トルコ航空:トルコ
  • ニュージーランド航空:ニュージーランド

すべてのスターアライアンス加盟航空会社を知りたい場合は、スターアライアンス全加盟航空会社へ。

ワンワールド

ワンワールド ロゴ

JALが加盟するアライアンス。

15社が加盟しており、規模は3番手。

以下の航空会社を利用する予定があるなら、ワンワールドに決まり(メインの航空会社のみ記載)。

  • 日本航空(JAL):日本
  • アメリカン航空:アメリカ
  • キャセイパシフィック:香港
  • ブリティッシュエアウェイズ:イギリス
  • フィンエア:フィンランド
  • カンタス航空:オーストラリア
  • カタール航空:カタール

すべてのワンワールド加盟航空会社を知りたい場合は、ワンワールド全加盟航空会社へ。

スカイチーム

スカイチーム ロゴ

日系は加盟していないものの、20社が加盟する世界2番手のアライアンス。

以下の航空会社を利用する予定があるなら、スカイチームに決まり(メインの航空会社のみ記載)。

  • デルタ航空:アメリカ
  • 大韓航空:韓国
  • ガルーダインドネシア:インドネシア
  • ベトナム航空:ベトナム
  • チャイナエアライン:台湾
  • 中国東方航空:中国
  • 中国南方航空:中国
  • エールフランス:フランス
  • アリタリア航空:イタリア

すべてのスカイチーム加盟航空会社を知りたい場合は、スカイチーム全加盟航空会社へ。

アライアンス未加入の航空会社も

日本人の利用者も多い、ハワイアンエアライン、エミレーツ航空、エティハドなどは3大アライアンスに加盟していません。

これらの航空会社を使うなら、その航空会社のマイレージプログラムを使うしかありません。

ただ、ハワイアンエアラインは、JALとの提携が進んでいるため、近い将来JALのマイレージプログラムにマイルを貯められるかもしれませんね。

LCC(格安航空会社)は、マイレージサービスを行なっていないところがほとんどで、それよりも料金の安さで勝負しています。

使いやすいマイレージプログラムを選ぶ

使いやすいマイレージプログラムを選ぶ

利用するアライアンスが決まれば、3つ目の選ぶポイント。

アライアンスの中から、使いやすいマイレージプログラムを選ぶだけ

アライアンスごとに使いやすいマイレージプログラムを選ぶと、

「ANA」「JAL」どちらがよいか?

ANAとJALどちらがおすすめ?

冒頭の結論にも書きましたが、普段あまり飛行機に乗らず、これから乗る航空会社も決まっていないのであれば、ANAかJALにしておけば失敗はありません。

では、ANAとJALどちらがよいのか?

ANAがオススメの方

ANAマイレージクラブがオススメの方は、

  • マイルは貯めやすいほうがいい
  • 楽天市場や楽天トラベルを使うことが多い
  • セブン-イレブンを使うことが多い

ANAマイルは貯めやすいのが特徴

ANAマイルが貯まるクレジットカードも多く、ANAマイルに交換できる他社ポイントも豊富です。

普段の生活で、楽天やセブン-イレブンを使うなら、ポイントアップするので、ANAマイルが貯まりやすいです。

ANAマイレージクラブ」へ。

JALがオススメの方

JALマイレージバンクがオススメの方は、

  • マイルは使いやすいほうがい
  • ハワイホノルル線の特典航空券を狙っている
  • 国内線の特典航空券を狙っている
  • Amazonを使うことが多い
  • イオン、ローソンを使うことが多い

特典航空券の取りやすさは、JALが有利

ANAマイルのほうが「貯めやすい=特典航空券に交換する人が多い」ので、JALのほうが特典航空券が取りやすい。

また、日本人に人気のハワイ行きの特典航空券も、現状は便数が多いJALのほうが断然有利。

普段の生活でAmazonやイオン、ローソンの利用を使うなら、ポイントアップするので、JALマイルが貯まりやすいです。

JALマイレージバンク」へ。

もっと詳しくANAとJALの比較を知りたい方はこちら↓

ANAとJALのマイル比較!貯めるならどっちのマイレージプログラムがおすすめ?

スターアライアンスならANAマイレージクラブが使いやすい

ANA機体

ANAマイレージクラブの概要

ANA ロゴ
  • 本拠地 日本
  • スターアライアンス
  • マイル有効期限 3年
  • 往復特典航空券必要マイル 10,000マイル~
  • マイル利用最小単位 1マイル~
  • 特典航空券利用範囲 会員本人と二親等まで
  • マイル購入 不可
  • 日本発着便 国内線136路線 国際線65路線

特典航空券必要マイル数

行き先最小必要マイル数(エコノミー往復)
日本国内10,000
グアム20,000
香港17,000
バンコク30,000
ハワイ35,000
ニューヨーク40,000
ロンドン45,000
シドニー37,000

ANAマイレージクラブのメリット

  • マイルを貯めやすい
    ANAマイルに交換できる提携ポイントが多く、ANAカードを持っているだけで毎年マイルがプレゼントされる
  • スターアライアンスは日本就航便が多いので、他社便に乗ってもマイルを貯めやすい
  • 1マイルから使うことができるので、マイルが無駄になりにくい
  • ANA Skyコインに交換すれば、ANA航空券やANAツアーの支払に使える
    繁忙期でもマイルが利用できる

ANAマイレージクラブのデメリット

  • JALに比べ特典航空券が取りにくい傾向にある
    繁忙期は予約開始と同時(搭乗の355日前)に予約する必要あり
  • マイルの有効期限が3年と短い
    気づいたらマイル失効は泣けます。しかも有効期限を伸ばすこともできないので対策が必要

ANAマイレージクラブの詳細を知りたい方はこちら↓

ゼロからわかるANAマイレージクラブ入門講座!ANAマイルとは?まずはANAマイルをざっくり理解しよう!

ANA機体
ゼロからわかるANAマイレージクラブ入門講座!ANAマイルとは?まずはANAマイルをざっくり理解しよう!

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ANAマイレージクラブのマイルを無期限に貯めるならこのクレジットカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード (ANAアメックス)がオススメ。

ANAマイレージクラブのデメリット3年の有効期限を気にすることなく、ANAマイルを貯めることができます。

ANAアメックス券面画像

カード詳細

【カードブランド】
アメリカン・エキスプレス
【年会費】
7,700円(税込)+6,600円(税込)(※)=14,300円
※ポイント移行コース手数料
【特徴】
ANAマイルが無期限に貯められる

ANAアメックス は、ANAマイルを無期限に貯めることができるANAカード

ANAマイルを無期限に貯めることができるクレジットカードとしては、年会費最安値

有効期限を気にすることなく貯めることができるため、国際線のビジネスクラスや、ファーストクラスの特典航空券も狙えます

ポイントも貯まりやすい。

  • 日々のショッピングで「100円=1マイル相当」
  • ANAでの利用時には、1.5倍にアップ
  • ANA便利用で10%のボーナスマイル
  • カード継続の度に1,000マイルプレゼント

カード特典も充実。

  • 国内28空港&ホノルル空港で同伴者1名含め空港ラウンジ無料
  • スーツケース宅配無料(帰国時)
  • 海外旅行保険

最大30,000マイル相当獲得可能

ANAアメックスの入会・キャンペーン詳細はこちら

2024年3月13日まで!

国内線往復に2名分相当

さらに詳しい記事はこちら↓

ANAアメックス&ANAアメックスゴールド入会キャンペーン
ANAアメックス&ゴールドお得な入会キャンペーン!ANAマイルが無期限に貯められる

その他のおすすめのANAマイルが貯まるクレジットカードはこちら↓

ANAカードのおすすめはこれ!
マイルが良く貯まるおすすめのANAカードは?失敗しないANAカードの選び方!【2023年版】

ワンワールドならJALマイレージバンクが使いやすい

JAL 飛行機

JALマイレージバンクの概要

JALロゴ
  • 本拠地 日本
  • ワンワールド
  • 有効期限 3年
  • 往復特典航空券必要マイル 7,000マイル~
  • マイル利用最小単位 1,000マイル~
  • 特典航空券利用範囲 会員本人と二親等まで
  • マイル購入 不可
  • 日本発着便 国内線126路線 国際線54路線

特典航空券必要マイル数

行き先最小必要マイル数(エコノミー往復)
日本国内7,000
グアム20,000
香港17,000
バンコク25,000
ハワイ40,000
ニューヨーク40,000
ロンドン45,000
シドニー35,000

JALマイレージバンクのメリット

  • マイルを使いやすい
    ANAに比べ、特典航空券が取りやすい
  • どこかにマイルを使えば、7,000マイルで国内線往復特典航空券に交換可能
    ANAの約半分のマイルで往復特典航空券が手に入る。ただし行き先は運次第
  • ハワイホノルル線の特典航空券も取れる
    ANAは繁忙期以外も取りづらい(2019年にANAがオール2階建ての超巨大旅客機A-380を投入予定なので、その先は変わる可能性あり)

JALマイレージバンクのデメリット

  • ANAに比べ最小交換単位が1,000マイル以上のため、無駄になるマイルが出てしまう。
  • マイルの有効期限が3年と短い
    気づいたらマイル失効は泣けます。しかも有効期限を伸ばすこともできないので対策が必要
  • JALマイルに交換できる提携ポイントが少ない

JALマイレージバンクの詳細はこちら↓

JALマイレージバンク入門!JALマイルの貯め方・使い方をざっくり理解しよう!

JAL 鶴丸
JALマイレージバンク入門!JALマイルの貯め方・使い方をざっくり理解しよう!

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JALマイレージバンクのマイルを無期限に貯めるならこのクレジットカード

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード (マリオットアメックスプレミアム)がおすすめ。

JALマイレージバンクのデメリット3年の有効期限を気にすることなく、JALマイルを貯めることができます。

マリオットボンヴォイアメックス券面

カード詳細

【カードブランド】
アメリカン・エキスプレス
【年会費】
49,500円(税込)
【特徴】
ホテルでVIP待遇が受けられ、JALマイルが一番貯まるクレジットカード

マリオットアメックスプレミアム は、JALマイルを無期限に貯めることができる数少ないカード

JALカードじゃないの?

と思われますが、実は、JALマイルを貯めるのに最適なカード。

  • 100円=1.25マイルと高還元率
  • 貯めたポイントは無期限
  • JAL・ANA含め40社のマイルに交換可能

JALカードで、無期限に貯めることができるカードは存在しないため、無期限に貯めるならこの1枚。

ANAカードと違い、JALカードでは無期限に貯めることができないため、ANAでは取りづらい国際線の特典航空券の競争率は低め。

マリオットアメックスプレミアムなら、無期限に貯められるため、明らかに有利。

好きな時にJALマイルに移行して、特典航空券をゲットできます。

マリオットアメックスプレミアムの魅力はマイル以外にも豊富。

高級ホテルで、いきつけのホテルのように振る舞えます

  • シェラトン、ウェスティン、マリオット、リッツ・カールトンなどのゴールドエリートになれる
    高級ホテルで部屋の無料アップグレード、レイトチェックアウト、ポイントアップなど
  • カード更新ごとに高級ホテルの無料宿泊券(年150万円の決済条件あり)
  • 国内28空港&ホノルル空港で同伴者1名含め空港ラウンジ無料
  • スーツケース宅配無料(帰国時)
  • 海外旅行保険

飛行機とホテルの相性はとてもいいので、旅好きにピッタリの1枚。

最大39,000ポイント獲得可能

マリオットアメックスプレミアムの入会・キャンペーン詳細はこちら

JALやANAのマイルが無期限に貯められる

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マリオットアメックスオトクな入会キャンペーン
マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン!JAL・ANAマイルが無期限に&ホテルでVIP待遇

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JALカードのおすすめはこれ!JALマイルを無期限に貯める方法も!
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スカイチームならデルタスカイマイルが使いやすい

デルタ航空 機体 成田空港

デルタスカイマイルの概要

デルタ航空 ロゴ
  • 本拠地 アメリカ
  • スカイチーム
  • 有効期限 無期限
  • 往復特典航空券必要マイル 15,000マイル〜
  • 特典航空券利用範囲 無制限
  • マイルの購入 可能
  • 日本発着便 国内線0路線 国際線17路線

特典航空券必要マイル数

デルタスカイマイルの特典航空券に必要なマイル数は、一律に決まっておらず、時期により変動。

そのため、必要マイル数を確認するには、公式HPで行き先と日付を指定してしないと見れません。

デルタ航空必要マイル数確認方法

ちょっと面倒ですが、確認は公式HPで↓

デルタ航空特典航空券検索ページ

デルタスカイマイルのメリット

  • 有効期限無期限
    無条件で無期限のため、ムダにならない
  • 特典航空券が取りやすい
    会員の多くは外国人のため、日本発着便の特典航空券が取りやすい(ハワイ便も直前でも取れる)
  • クレジットカードを持って利用するだけで、上級会員となり、ラウンジ無料、座席アップグレード、優先搭乗を受けられる
    ANAやJALは年間に数十回乗って取得
  • 日本国内線を使うなら、入っておいて損がない
    ニッポン500マイルキャンペーンで、ANAやJALなど国内線に搭乗すると、片道500マイル貯められる(同時に他社マイルも貯められる)

※アメリカの航空会社ですが、HPは日本語対応しており、使いづらさはありませんので安心を。

2020年9月末までニッポン500マイルキャンペーンが行われていましたが、残念ながら現在キャンペーンは終了しました。

デルタスカイマイルのデメリット

  • 日本発着便が少ない
    国内にスカイチームがないため、国際線利用が必要(特典航空券はスカイマークの国内線に交換可能)
  • 必要マイル数がANAやJALに比べ多い
    約1.5倍のマイルが必要
  • マイルの使い道が特典航空券以外ない
    上級会員であればJTB国内パッケージツアー旅行券に交換可能

デルタスカイマイルの入会方法はこちら↓

デルタ航空のスカイマイルへの入会方法!ANA・JAL国内線に乗る方は入会しないと損をする!?

デルタ航空スカイマイル入会ページ
デルタ航空のスカイマイルへの入会方法!年会費&入会金無料で誰でも簡単に加入できます

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デルタスカイマイルのマイルを貯めるならいきなり上級会員になれるこのクレジットカード

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード (デルタアメックスゴールド)がおすすめ。

カードを持つだけで、ビジネスクラスラウンジや優先搭乗、座席アップグレードを受けられます。

デルタアメックスゴールド券面画像(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)

カード詳細

【カードブランド】
アメリカン・エキスプレス
【年会費】
28,600円(税込)
【特徴】
上級会員資格「ゴールドメダリオン」が手に入る

デルタアメックスゴールド の最大の特徴は、クレジットカードを持つだけで、デルタ航空の上級会員である「ゴールドメダリオン」になれること

※2年目以降は利用金額に応じて付与

デルタ航空の上級会員になると、スカイチームのゴールド会員にもなれるため、デルタ航空、エールフランス、チャイナエアライン、大韓航空などスカイチームの飛行機で、VIP待遇が受けられます。

至れり尽くせりで、飛行機の旅が優雅になり、お金持ちになった気分に

  • ビジネスクラス空港ラウンジ同伴者1名含め無料
  • 優先チェックイン
  • 優先手荷物預かり
  • 保安検査場での優先レーン
  • 優先搭乗サービス
  • 入国審査の優先
  • デルタコンフォートプラスへ無料アップグレード(デルタ航空便利用時)
  • 1ボーナスマイルで1.6倍マイルがより貯まる(デルタ航空便利用時)

カード特典も豊富。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 海外旅行先での日本語サポート(オーバーシーズ・アシスト)
  • 海外旅行保険

最大33,000マイルプレゼント

デルタアメックスゴールドの入会・キャンペーン詳細はこちら

ゴールドメダリオンの資格が手に入る

さらに詳しい記事はこちら↓

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 入会キャンペーン
デルタアメックスゴールドの入会キャンペーン!上級会員ゴールドメダリオン自動付帯は魅力的過ぎ!

まとめ

3大アライアンスの中から、使いやすいマイレージプログラムを選べば、失敗せず、マイルを貯めることができます。

マイルが貯まれば、特典航空券に交換して新たな旅へ。

旅行を豪華にしたいなら、ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換。

マイルは、夢が広がるポイントカードですね。

おまけ_ANAの代わりにユナイテッド航空マイレージプラス

ユナイテッド

おまけで、上級者向けに外資系のおすすめ。

スターアライアンスがいいけど、外資系がいいなら、スターアライアンス加盟のアメリカを代表する航空会社のユナイテッド航空マイレージプラスがおすすめ。

フライト積算マイルの改悪、無料特典航空券の交換に必要なマイルの増加と改悪が続いて行われ使いにくくは、なってはいます。

ただ、クレジットカードのポイントの改悪は行われていないので、むしろフライトでマイルを貯めていた人よりも有利に。

無料特典航空券の交換の競争率が下がり、陸マイラーにとってはある意味改善。

おすすめのマイレージプログラムには変わりありません。

メリット

1.期限

2019年8月より、完全無期限に。(これまでは18ヶ月間でした)

安心してマイルが貯められるし、使えます。

2.マイルの交換のしやすさ

直前でも、無料特典航空券が多く放出されており、マイルの交換はしやすいです。

ユナイテッド便だけでなく、ルフトハンザやANAなどのスターアライアンス各社の無料特典航空券と交換可能。

3.クレジットカードのポイントが効率よく貯まるか

ユナイテッドマイレージプラスの一番のポイントは、クレジットカードで効率よくマイルが貯まること。

年会費6,500円のクレジットカードで1,000円=15マイル(100円=1.5マイル)貯まるのは驚異的です。

ユナイテッド
陸マイラーにオススメのユナイテッド航空マイレージプラス!おすすめのクレジットカードはこれ!

デメリット

デメリットは3つ。

1.ユナイテッド航空は米系

米系なので機内でのサービスはいまいち。

機内食もいまいち。

特典航空券を取る際に、ユナイテッド航空以外の航空会社を選ぶことで、その問題は回避できます。

特にヨーロッパ行きならルフトハンザがよく無料特典として出てくるので、問題無いです。

本当は、ANAと交換したいところですが、残念ながらANAの国際線との交換はやはり競争率が高い。

それでも、人気の時期をずらせば、ANA便も予約サイトに上がってきますよ。

ANAの国内線なら、簡単に取れます。

2.必要マイルが多い

必要マイルが他のおすすめプログラムと比べると多いのがデメリット。

しかし、マイルが他のプログラムに比べて多くても、クレジットカードでのマイルは他よりも1.5倍で貯まっていくため、問題にはならないです。

また、燃油サーチャージも無料。

トータルで見れば必要マイルが多くても他よりもお得なケースも。

必要マイルの比較は後述します。

3.無料特典航空券の交換する際に英語が若干出てくるHPで申し込む必要あり

ユナイテッド航空のHPは日本語なのですが、予約を進めていくといつの間にか英語に切り替わったり、ちょいちょい英語交じりになります。

おまけ_JALの代わりにブリティッシュ・エアウエイズエグゼクティブクラブもあり

BA

JALの代わりなら、ブリティッシュエアウェイズのエグゼクティブクラブ!

日本航空(JAL)と同じアライアンスであるワンワールドに加盟するイギリスのナショナルフラッグです。

正直、日本でブリティッシュエアウェイズのマイルを貯めている人はかなり少数派。

ただ、最近は密かに人気が出てきて日本人でも貯めている方が増えてきています。

最大の魅力は、必要マイルの少なさと、JAL便も含めた特典航空券の取りやすさ

マイナーだけど、実はおすすめのマイレージプログラムです。

アライアンスとは?という方はこちら:マイレージプログラムを選ぶうえで知っておきたい3つのアライアンス!

メリット

1.期限

ブリティッシュエアウェイズも表面上は3年と有効期限があります。

しかし、マイルの加減があればさらに3年有効期限が伸びるので、3年ごとにマイルの加減を行えば実質無期限です。

2.マイルの交換のしやすさ

ブリティッシュエアウェイズの最大の魅力はマイルの使いやすさ

  • 成田/羽田ーロンドンの往復は、39,000マイル~
  • JAL日本国内線は、片道7,500マイル、往復15,000マイル~

JALだと、ロンドン往復に必要なマイル数は、55,000マイル~。

JALだと、国内線往復に必要なマイル数は、12,000マイル~。

えっと思った方は正解です。

ブリティッシュエアウェイズのほうが、必要マイル数が断トツに少ない!

※2021年7月まではJAL日本国内線もJALマイレージバンク経由よりも少なかったのですが、改悪により同等に

必要マイル数が少ないということは、貯めるマイル数も少なくて済むということです。

さらに、特典航空券の取りやすさにも大きな差があります。

JALマイレージバンクだとJAL国際線の人気路線の交換は競争率が高く、好きな日にちに取るのは至難の業。

一方、ブリティッシュエアウェイズは日本人でマイルを貯めている人が少ないので、日本発着の人気路線でも無料特典航空券をゲットしやすい

ブリティッシュエアウェイズは、知る人ぞ知る狙い目のマイレージプログラムなんです。

3.クレジットカードのポイントが効率よく貯まるか

ブリティッシュエアウェイズエグゼクティブクラブはマイルが直接貯まるクレジットカードは無いです。

でも、心配無用です。

旅好きにぴったりのクレジットカードがあります。

マリオットアメックスプレミアムなら、20,000ポイント単位で移行すれば、「100円=1.25マイル」相当で交換可能です(通常は、100円=1マイル)。

日々のショッピングでどんどんマイルを貯めることができる還元率ですね。

ポイントの有効期限も、ポイント加算ごとに期限が伸びていくので、無期限に貯めることが可能です。

また、マリオットアメックスプレミアムは、マイルが貯まるだけでなく、シェラトンなどのSPG、マリオット、リッツ・カールトンのゴールド会員になることができるので、空と陸両方でお得。

マリオットアメックスオトクな入会キャンペーン
マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン!JAL・ANAマイルが無期限に&ホテルでVIP待遇

続きを見る

デメリット

1.燃油サーチャージは必要

燃油サーチャージとは、原油価格高騰の時に出来た航空運賃とは別に徴収される料金。

無料特典航空券で航空運賃が無料になっても、燃油サーチャージは別途必要になります。

例えば、アメリカやヨーロッパ行きなら一人10,000円くらい燃油サーチャージがかかります。

一時期は、4万円以上かかっていた時があったので、その時はかなり重かったですが、現在はだいぶ少ないですね。

燃油サーチャージがかからないマイレージプログラムは少数派なので、仕方ないです。

2.クレジットカード以外に貯まらない

これから紹介するANAやユナイテッド航空の場合は、クレジットカード以外にもマイルを貯めるチャンスはあるけど、ブリティッシュエアウェイズはないです。

100%クレジットカードのポイント頼みになります。

おまけ_色々な航空会社を使いたい上級者の方

海外旅行好きだと色々な航空会社を使うため、1つに絞るのは難しかったり。

もっとマイルを使いこなして、お得に特典航空券をゲットしたい。

実際、クマもANAにも乗るし、JALにも乗るし、エールフランスやチャイナエアライン、ブリティッシュエアウエイズ・・・・と色々な航空会社に乗ります。

それに行き先によって直行便はあの航空会社しか飛んでいないから、あの航空会社の特典航空券が取りたいなどなど。

そんな上級者の方は、複数のマイレージプログラムが貯まるクレジットカードを使い、複数のマイレージプログラムを使い分けるなんてこともできます↓

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羽田空港国際線ターミナル 風景
マイレージプログラムを使い分けてもっとお得に特典航空券!複数のマイルが貯まるクレジットカード比較
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