ラグジュアリーカード

ステイタス欲をガツンと満たすラグジュアリーカードのメリット・デメリット!作る価値があるか検討してみた

更新日:

本物の金属でずっしり重いラグジュアリーカード。

ラグジュアリーカードという名前の通り、富裕層向けに特化したクレジットカード。

数年前にさっそうと現れ、なかなかの評判を得ているのでかなり気になっていました。

それでも審査難易度が高く、審査に落ちるかもと思うと申し込めず。

ところが、意外と普通のサラリーマンでも持っている様子。

ということで、実際に作るほどの価値があるカードなのか、徹底的に考えてみました!

結果、ラグジュアリーカードのブラックカードを作りました♪

目次

ラグジュアリーカードとは

ラグジュアリーカード チタン、ブラック、ゴールド

ラグジュアリーカードとは、2016年に日本に登場した富裕層をターゲットにしたクレジットカード。

  • 他社より頭一つ秀でたコンシェルジュサービス
  • 本物の金属を使ったカード

が最大の特徴。

世界中にネットワークを持つコンシェルジュサービスを最大の武器に、ホテル特典レストラン特典など、ラグジュアリーな特典が山ほど。

さらに、MasterCardブランドで最高ランクの「MasterCard ワールドエリート」が付いたカード。

日本発行カードでは唯一。

ステイタスがとにかく高く、所有感を十分満たすカードですね。

そもそも、カード自体の重さが、他と全然違うので実際持つと違いは歴然です。

ラグジュアリーカードの種類と基本スペック

ラグジュアリーカード チタン・ブラック・ゴールド 比較の図

ラグジュアリーカードは、3券種発行されています。

そのうち、申込み可能なのが、チタンカード(Titanium Card)ブラックカード(Black Card)

普通のクレジットカードだとブラックカードが最上位ですが、ラグジュアリーカードは、ちょっと違います。

券面に24金を使ったゴールドカードが最上位。

しかも、招待制

チタンカードか、ブラックカードで利用実績を積んだ上で招待(インビテーション)を待たなければいけません。

もし、ゴールドカードが欲しい場合は、まずはブラックカードからのスタートになりますね。

ラグジュアリーカード(チタンカード)

ラグジュアリーカード(チタンカード)は、24時間365日ダイレクトにつながるコンシェルジュサービスが利用でき、ラグジュアリーカードを十分楽しめるカード。

年会費も50,000円(税別)と、コンシェルジュサービスが使える他社のプラチナカードの中でも半額程度とコスパも最高

シルバー色の金属製券面で存在感抜群です。

ラグジュアリーカード(チタンカード) の詳細はこちら↓

ラグジュアリーカード(ブラックカード)

ラグジュアリーカード(ブラックカード)は、年会費100,000円(税別)と、プラチナカードとしては一般的な年会費のレベル。

コンシェルジュサービスに加え、レストラン利用時のリムジン送迎ハワイアン航空の上級会員がさらにプラスされた、さらにラグジュアリーな1枚。

世間的にも「ブラックカード」は、とてもステイタスが高く、希少なカードのイメージ。

漆黒の券面にしっかり「BLACK CARD」と明記されており、ひと目で凄いカードと認識してもらえます。

ラグジュアリーカード(ブラックカード) の詳細はこちら↓

ラグジュアリーカードのメリット・特典

ハワイ ワイキキビーチ

ラグジュアリーカードのメリット・特典はたくさん!

ポイント還元率を争う時代は終わり、これからは、クレジットカード特典の充実度でカードを選ぶ時代になってきており、ラグジュアリーカードはそれにピッタリのカード。

  • 本物の金属カード
  • MasterCardの安心感
  • 一番の売りがコンシェルジュデスク
  • 旅の特典が勢揃い
  • ハワイアン航空上級会員(ブラック・ゴールド限定)
  • レストラン特典もすごい

本物の金属カード

普通クレジットカードは、プラスティック製ですが、このラグジュアリーカードはまさかの金属製カード

持つとずっしり重く、落とすとチャリーンと金属音がなります。

イベントで3券種見ましたが、どれもかっこいい仕上げ。

よく金属にICチップを埋め込んだなと感心します。

ラグジュアリーカードをお店で提示した時のインパクトは半端ないですね。

MasterCardの安心感

mastercard

ラグジュアリーカードは、MasterCard(マスターカード)ブランド

MasterCardは、VISA同様、世界中どこでも使えます

特典豊富なプラチナカードやブラックカードの多くは、MasterCardやVISA以外で、海外では使えないお店も多数。

そんな中、MasterCardの安心感は大きいですね。

グローバルコンシェルジュ

JAL JGC修行羽田-那覇

ラグジュアリーカード一番の売りがグローバルコンシェルジュ

何がいいかというと、

  • 世界最大のコンシェルジュサービスネットワークが利用できる
  • メールで依頼できる
  • 電話が直に繋がり番号入力不要

世界最大のコンシェルジュサービスネットワークが利用できる

ラグジュアリーカードは、世界最大のコンシェルジュサービスを利用しており、日本国内はもちろん、海外での手配も強いことで有名。

海外でおすすめのお店をコンシェルジュデスクに聞いても、ガイドブックに掲載されているようなお店だけだと意味ないじゃん!となりますが、ちゃんと地元で流行っているお店をピックアップしてくれるようです。

次回海外に行くときはぜひ活用したいですね。

メールで依頼できる

通常コンシェルジュデスクは電話による依頼が一般的ですが、メールで依頼可能

忙しい時や正確に伝えたいときなどはメールのほうが便利なのでかなりのメリット。

電話が直に繋がり番号入力不要

通常コンシェルジュデスクに電話すると音声ガイダンスに従ってカード番号、暗証番号を入力し、それからコンシェルジュと会話という流れ。

それが、ラグジュアリーカードでは、登録された電話番号からの電話であればカード番号入力不要

音声ガイダンスにもつながらず直にコンシェルジュと話せるのはかなりスマート。

旅の特典が勢揃い

ハワイアン航空からの景色

ラグジュアリーカードは、旅の特典も必要なものはすべて揃っています。

コンシェルジュサービスと合わせて利用すれば旅行は一気にグレードアップしますね。

  • 旅行の計画もおまかせ
  • 格安でビジネスクラス航空券が手に入る
  • 世界中のホテルでVIP待遇
  • 世界中の空港ラウンジが利用できる
  • 重いスーツケースは宅配で

旅行の計画もおまかせ

コンシェルジュデスクに電話かメールすれば、オリジナルのスケジュールで、ホテル、航空券、レストラン、観光ルートの手配してくれます。

クマ的には、旅行の計画&手配が楽しいので頼むことはないですが、人気レストランのリサーチ&予約は難しいので、力を発揮してくれそうです。

格安でビジネスクラス航空券が手に入る

通常であれば、入会条件があるH.I.S.のビジネスクラス・ファーストクラス専門店CLASS ONEに無条件で入会できます。

CLASS ONEでは、正規割引運賃よりも断然安いビジネスクラスチケットを手配できるので、格安ビジネスクラス航空券をゲットできます。

ただし、条件は飛行機とホテルがセットになったプラン。

正直、ホテル上級会員の資格を保有していると、ツアー旅行は特典が受けられないのでちょっと悩ましい。

裏技として、一番安いホテルのプランをお願いして、そこには泊まらず、ホテルは別途手配。

それでも、正規割引運賃のビジネスクラスよりも断然安いのでおトク。

そんな無茶なお願いもコンシェルジュデスクにできるようなので、これは利用したいですね。

世界中のホテルでVIP待遇

ウエスティンホテル東京エグゼクティブクラブラウンジワイン

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジ イブニングカクテル

スターウッド(SPG)、マンダリン オリエンタルなど世界3000以上のホテルで、部屋の無料アップグレードや朝食無料

さらに、ハワイの名門リゾートホテル「ハレクラニ」や「カハラホテル」、日本の「帝国ホテル」や「パレスホテル東京」など、世界430軒以上のラグジュアリーホテルが加盟するリーダーズクラブ(年会費150ドル(約16,500円))にも無料加入できます。

リーダーズクラブなら、高級ホテルで朝食無料や部屋のアップグレードが受けられるので、こちらもかなりお得。

世界中のホテルでVIP待遇を受けられます。

世界中の空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジも、国内&海外の空港ラウンジで困ることなし。

  • 国内主要空港ラウンジ無料(本会員・家族カード・同伴者1名)
  • プライオリティ・パス無料(本会員・家族カード)

国内、韓国、ハワイの主要空港のラウンジは、同伴者1名含め無料。

さらに、無制限に利用できるプライオリティ・パスが、本会員と家族会員ともに無料発行できるため、海外もばっちり。

プライオリティ・パスは、同伴者有料です。

プライオリティ・パスとは?

プライオリティ・パスとは、航空会社ビジネスクラス空港ラウンジを含む世界中の900以上の空港ラウンジが利用できるパス。

これを持っていると、海外旅行ではたいていどこかのラウンジを利用できます。

重いスーツケースは宅配で

海外旅行の際のスーツケースも、出発時、帰国時両方、3個まで無料

(対象:成田、羽田、関西、中部空港)

往復無料でかつ、3個はかなりの余裕ですね。

さらに、海外ホテルへの荷物発送までお願いできます。

普通は、宅配便でも海外ホテルへの発送は行っていないので、かなりの強み。

ゴルフバックや重いスーツケースは、直接ホテルに送ってしまえば、空港で受け取る必要がないし、現地到着後ホテルまで持っていく必要なし。

かなり楽ですね。

ただ、これは無料ではなく、20%オフ。

恐らく1個2万円程度の送料がかかるので、プライベート利用はちょっともったいないかな。

ビジネス利用で、会社の経費になるなら、断然利用はありですね。

ハワイアン航空上級会員(ブラック・ゴールド限定)

ハワイアン航空ホノルルからハワイ島へのフライト35

ブラックカード、ゴールドカード限定ですが、ラグジュアリーカードを持つだけで、ハワイアン航空の上級会員に!

ハワイアン航空を一度も使ったことがなくても、いきなり上級会員としてVIP待遇を受けることができます。

ブラックカード:Pualani Gold 会員(ゴールド会員)

ゴールドカード:Pualani Platinum 会員(プラチナ会員)

ハワイアン航空は、ハワイに行くのに人気の航空会社。

ハワイアン航空上級会員優先レーン

そのため、チェックインするだけでもかなり長蛇の列に。

上級会員なら、エコノミークラス利用時もプリミアメンバー優先レーンでチェックインができ、保安検査も優先レーンを利用可能。

羽田空港国際線ターミナル JALサクララウンジ

しかも、日本ではJALサクララウンジが無料(JALと業務提携しているため)!

ハワイアン航空ホノルルからハワイ島へのフライト40

ハワイでもプリミアラウンジが利用できます。

かなり大きな特典ですね。

レストラン特典もすごい

フランスレストランウィーク ベージュアラン・デュカス05

ラグジュアリーカードは、レストラン特典も個性的で、ラグジュアリー感をしっかり出しています。

  • Luxury Limousine
  • Luxury Social Hour
  • Luxury Upgrade
  • Luxury Dining

Luxury Limousine(ブラック・ゴールド限定)

ラグジュアリーリムジンとは、予約困難なお店を手配してくれるだけでなく、片道リムジンによる無料送迎をしてくれるサービス。

お店でお酒を楽しんでも、タクシーではなく、リムジンで自宅やホテルに送ってもらえます。

どんなセレブだよ!という感じですが、無料です。

これはなかなかのインパクト。

Luxury Social Hour(ブラック・ゴールド限定)

ラグジュアリーソーシャルアワーとは、2,160円でフィンガーフードと、高級なワインやシャンパンを楽しめるイベント

フォーシーズンズホテル丸の内東京で月に1回開催されています。

お酒が好きな方なら、かなり楽しめるイベントですね。

Luxury Upgrade

ラグジュアリーアップグレードとは、ウエルカムドリンクや料理のアップグレード、1品追加などの優待が受けられる特典。

普段は、割引を一切行っていない高級レストランで特典が受けられるのが、ラグジュアリーカードオリジナル。

Luxury Dining

ラグジュアリーダイニングとは、高級レストランで所定のコース料理が、2名以上だと1名無料になる特典。

1万円~3万円するコース料理が1名無料になるので、こちらもかなりオトクな特典。

招待日和を利用しているので、アメックスゴールドと同じですね。

ラグジュアリーカードのデメリット

ラグジュアリーカード

デメリットは、3つ。

  • 金属のカードが重い
  • マイル交換比率は悪い
  • MasterCard最高峰のワールドエリートだが特典は少ない

金属のカードが重い

メリットがデメリットになるパターンです(苦笑)

カードを提示した時のインパクトは物凄いのですが、重い

荷物を軽くすべく ベルロイの薄い財布 にしているのですが、ラグジュアリーカードを財布に入れるとずっしり重くなり、軽量化図れず…。

プラスチック製のサブカード無いのかな…(それじゃあ金属カードが売りなので意味ないですね)

また、あまりにもカードのインパクトが強いので、提示しづらいという面も(苦笑)

マイル交換比率は悪い

詳しくは次のポイント制度のところで書きますが、基本ポイントのマイル交換比率は悪いです。

100円=0.3マイル」相当とマイルカードとしての合格点「100円=1マイル」に遠くおよびません。

ただ、ラグジュアリーカードは、後述するボーナスポイントやアプラスモールを使えば、「100円=1マイル」相当にすることが可能

使い方次第ですね。

MasterCard最高峰のワールドエリートだが国内特典は少ない

ラグジュアリーカードについているワールドエリートは、MasterCardの最高峰。

世界的に見るとステイタスが一番高いということになるわけですが、日本国内での特典はあまりない…。

ホテルズドットコムやエクスペディアの8%オフなどはあれど、もうちょっとスパイスの効いた特典の登場が望まれます。

すでに発行されているアメリカやシンガポールでは、認知度が高いようなので、日本でもそうなることを期待です。

ラグジュアリーカードのポイントを貯める

ラグジュアリーカード ブラックカード到着

基本ポイント

国内利用:1,000円=1P(還元率0.5%)
海外利用:1,000円=2P(還元率1%)

ポイント還元率は、国内利用で0.5%、海外利用で1%。

アメックスプラチナやダイナースプレミアムに比べると、基本ポイントの還元率は低いですね。

ボーナスポイント

基本ポイントは低めですが、その分ボーナスポイントの制度があります。

【チタンカード】

国内利用分1.5倍にアップ(還元率0.75%)

※国内海外の年間利用額100万円以上で

【ブラックカード】

国内利用分2倍にアップ(還元率1%)

※国内海外の年間利用額150万円以上で

【ゴールドカード】

国内利用分3倍にアップ(還元率1.5%)

※国内海外の年間利用額200万円以上で

ボーナスポイントを加えるとポイント還元率は合格

ラグジュアリーカードでポイントを気にするなら、ボーナスポイント達成するくらいは使ったほうがおトクですね。

アプラスモール経由でポイント2倍~30倍

アプラスモールと呼ばれるポイントアップサイトを経由して、ネットショッピングをすると、ポイントが2~30倍にアップ

400を超えるショップが登録されており、普段使いできるお店が多いのでうまく活用するとさらにポイントが貯まります。

一例を挙げると、

  • ヤフーショッピング 3倍
  • ヤフートラベル 3倍
  • 楽天市場 2倍
  • 楽天トラベル 2倍
  • じゃらん 2倍
  • H.I.S. 2倍
  • JTB 3倍

たとえば、JTBで50万円のツアー旅行をアプラスモール経由で申し込むと、

基本ポイント 500P
ボーナスポイント 1,000P
合計 1,500P

ANA、JAL、ハワイアン航空のマイルに「1P=3マイル」で交換できるので、4,500マイル相当。

ラグジュアリーカードを持ったらアプラスモールの活用が大事ですね。

Mastercardトラベラーリワード登録でJALマイルが貯まる

JALロゴ

JALマイレージバンクでMastercardトラベラーリワードとして、ラグジュアリーカードを登録すると、ハワイや北米の特約店で

200円=1マイル

貯まります。

通常ポイントとは別にJALマイルをもらえるので、ポイントの2重取りが可能です。

詳細はJAL HP

税金のポイント還元率も同じ

ラグジュアリーカードのポイントで大きなメリットは、

税金のポイント還元率も同じ

という点。

多くのカードは、税金の支払いに関しては、ポイント半減。

税金をクレジットカードで支払うと手数料が取られるので、ポイント半減だと正直お得度が??。

ラグジュアリーカードならその心配なし。

法人決済用カードも用意されているので、会社の税金をラグジュアリーカードで支払って、ポイントをがっつり貯めることもできますね。

ポイントの有効期限

有効期限=5年

ポイントの有効期限は無期限ではないものの、最大5年と長め。

5年あれば十分ですね。

ラグジュアリーカードのポイントを使う

ANA JAL

ポイントの使い道は3つあります。

  • マイル・ポイントに交換
  • ギフト券に交換
  • キャッシュバック

マイル・ポイントに交換

3社のマイルと2つのポイントに交換できます。

嬉しいことに、マイル交換手数料はなし!

必要ポイント 交換後のポイント
ANA 200P~ 1P=3マイル
JAL 200P~ 1P=3マイル
ハワイアン航空 200P~ 1P=3マイル
dPOINT 200P~ 1P=5dポイント
PeX 200P~ 1P=50PeX

ANAとJALどちらにも交換できるのはいいですね。

ただ、JALに関しては、年間15,000ポイント(45,000マイル)の上限があります。

また、ハワイアン航空に交換できるのは珍しい。

ただ、デメリットでも書きましたが、基本ポイントだけでの交換レートは悪いです。

マイルを貯めるカードであれば「100円=1マイル」は欲しいところなので、ボーナスポイントやアプラスモールの活用が必須です。

ギフト券に交換

以下のギフト券に交換できます。

必要ポイント 交換後の金額 還元率
Amazonギフト券 600P 3,000円 0.5%
EJOICAセレクトギフト 600P 3,000円 0.5%
ANA SKY コイン 600P 3,000円 0.5%
JCBギフトカード 650P 3,000円 0.46%
クオカード 650P 3,000円 0.46%
図書カードNEXT 650P 3,000円 0.46%
JTB旅行券 650P 3,000円 0.46%
ジェフグルメカード 650P 3,000円 0.46%
nanacoギフト 600P 3,000円 0.5%
カエトクカード 600P 3,000円 0.5%
フィラディスワインお買い物券 100P 1,000円 1%
フィラディスワインお買い物券 1,000P 11,000円 1.1%

どれも、だいたい「1ポイント=5円」の価値なので、還元率は0.5%。

一部1ポイント4.6円のものも混ざっているので注意ですね。

フィラディスワインお買い物券は交換レートがグッとアップするので、ワインが好きなら有力な交換先ですね。

キャッシュバック

200ポイント=1,000円

でキャッシュバックを受けることができます。

1ポイント5円の価値なので、還元率は0.5%。

キャッシュバックでも他と同じ価値で交換できるのはいいですね。

チタンカードとブラックカードどちらにするか

ラグジュアリーカード チタン、ブラック、ゴールド

クマも世界で強いコンシェルジュデスクを使ってみたい!!というわけでラグジュアリーカードを申し込むことに!

そこで次なる問題は、チタンカードとブラックカードどちらを申し込むのか

ゴールドカードは招待制なので、まずは利用実績を積まないとですね。

まずは、せっかくなのでゴールドも含め、3券種を比較。

3券種の比較

 チタン  ブラック  ゴールド
年会費(すべて税別)  50,000円  100,000円  200,000円
家族カード(すべて税別)  15,000円  25,000円  50,000円
ポイント  最大1.5倍  最大2倍  最大3倍
コンシェルジュサービス  ◯  ◯  ◯
プライオリティ・パス  無料  無料  無料
海外旅行手荷物宅配  3個無料  3個無料  3個無料
ハワイアン航空上級会員  ー  Pualani Gold  Pualani Platinum
海外旅行保険  最大1.2億円  最大1.2億円  最大1.2億円
個人賠償責任保険  ー  ー  最大1億円
Luxury Limousine  ー  ◯  ◯
Luxury Upgrade  ◯  ◯  ◯
Luxury Social Hour  ー    ◯
Luxury Dining  ◯  ◯  ◯
TOHOシネマズ優待  月1回無料  月2回無料  月3回無料
国立美術館  ー  ー  無料
カフェ・ワインバー優待  ◯  ◯  ◎
新生銀行 新生プラチナ  ◯  ◯  ◯
プライベートジム優待  ー  ー  ◯

3券種の特典を比べると一番のウリ「コンシェルジュサービス」はチタンから利用可能。

チタンとブラックの違いは、オレンジで塗った5つ。

  • ポイント
  • ハワイアン航空上級会員
  • Luxury Limousine
  • Luxury Social Hour
  • TOHOシネマズ優待

とくに、ハワイアン航空上級会員、レストランのリムジン送迎、ラグジュアリーソーシャルアワーは、魅力ある特典。

「TOHOシネマズ優待」も面白いですが、映画はチタンでも月に1回無料なので、チタンでも十分かな。

年会費が2倍違うので、そのへんをどう考えるかですね。

うーん悩ましい。

新生銀行 新生プラチナとは

新生銀行 の優遇プログラムで新生銀行の新生プラチナになると、振込手数料や海外送金手数料が優遇されるなどの特典が受けられます。

コスパNo.1は、チタンカード

ラグジュアリーカードの一番の売りであるコンシェルジュデスクは、年会費が一番安い「チタンカード」でも利用できる

ブラックカードの半額で同じサービスが受けられるなら、年会費5万円(税別)のチタンがコスパ1番で第一候補。

他社の招待制のプラチナカードに比べても半額程度なので、かなりお得かと。

人気No.1は、ブラックカード

イベントでラグジュアリーカードの方とお話した時に聞いたところ、一番人気は「ブラックカード」

やはり、「ブラックカード」と付いていると持ちたくなるようですね。

実際に申し込んだのはブラックカード!

コンシェルジュデスクを使うだけであれば、チタンが一番コスパがいいのは間違いなし。

しかし、個人的に以下の3点からブラックカードを選択

  • ハワイアン航空の上級会員が付与される
  • Luxury Limousineを使ってみたい
  • チタンよりもブラックのほうが券面がかっこいい

ハワイアン航空の上級会員は魅力的。

航空会社の上級会員はVIP感が強いので、求める特典として優先度は高いですね。

それに、よりVIP感が楽しめるLuxury Limousineを使ってみたい!

このサービスを使わない限り、高級レストランに送迎付きで行くことなんて、人生できっとないでしょうしね。

さらに、カード券面もブラックカードの方がインパクト大!

世間的にも「ブラックカード」は、なんかわからないけど、凄いカードというイメージ。

ラグジュアリーカードのブラックカードは、券面も金属で重く、漆黒で、ブラックカードとちゃんと明記していある。

しっかりクレジットカードがアピールしてくれます(笑)

ということで、ブラックカードを選択。

ラグジュアリーカードの審査難易度と限度額

滑走路

個人カードの年収目安

ラグジュアリーカードの審査基準となる年収はいくらなのか?

当初は、年収1,000万円とか2,000万円のイメージを持っていました。

口コミや作った方のブログを見る限り、どうやら普通のサラリーマンや、転職したての方でも作れている様子。

残念ながら、公表されている基準がないので推測ですが、

20歳以上で年収500万円以上

が、ひとつの基準と考えています。

アプラスや新生銀行との取引がなくても、問題ないようです。

富裕層に特化したカードですが、実は普通のサラリーマンでも持てるカード

法人・個人事業主(法人決済用カード)

さらには、設立したばかりの法人や個人事業主でも作成可能な様子。

今回クマは、法人決済用カードを作ったのですが、設立間もないにも関わらず審査が通った!

ビジネス用のカードで「VISA」や「MasterCard」でランクの高いカードは審査がとても厳しいのが普通。

そんな中、設立年数に関わらず作れるのはとてもありがたい。

納税でもポイント還元率の減少がないので納税用のクレジットカードとしても活躍してくれますね。

カード毎の審査難易度の違い

この手のカードになると恐らく、チタンでもブラックでも審査難易度は変わらないと予想。

アメックスグリーンとアメックスゴールドで審査難易度が変わらないのと同じですね。

ゴールドは招待制なので、一気にハードルが上がるのでしょう。

カード限度額

カード限度額は、300万円~500万円くらいのようです。

このへんは、信用力次第なのでしょう。

クマは300万円でした。

アメックスプラチナやダイナースプレミアムのように、一律の限度額を定めないのと違いますね。

ラグジュアリーカードの入会・詳細

ラグジュアリーカード(チタンカード) の詳細はこちら↓

ラグジュアリーカード(ブラックカード) の詳細はこちら↓

まとめ

コンシェルジュサービスが使えればいいなら、チタンカードはコスパも高くいいですね。

リムジンサービスやハワイアン航空の上級会員を活用したいならブラックカードがおすすめ。

コンシェルジュサービスを使って、海外旅行が快適になりそうな予感です。

これからじっくりラグジュアリーカードを楽しみたいですね。

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