アメックスビジネスゴールド入会キャンペーン

アメックスビジネス マイルが貯まるビジネスカード

アメックスビジネスゴールドの入会キャンペーン!設立0ヶ月で作れたビジネスゴールドのメリット・デメリットのレビュー

法人を設立したばかりや個人事業主、フリーランスだと審査が厳しいビジネスカードは作りづらく、審査に落ちるということも。

そんな時、ステータスがあるのに、設立0ヶ月で作れたアメックスビジネスゴールドの出番。

アメックスビジネスゴールドがあれば、マイルも貯まるし、コストをかけずに福利厚生をつけたり、ETCカードも複数枚作れます。

実際に法人設立0ヶ月で審査申し込みをし、実際に半年使ってみたアメックスビジネスゴールドのメリット・デメリットをレビューしてみます!

アメックスビジネスゴールドの入会キャンペーン

入会キャンペーンは、2大特典。

  • 初年度年会費無料(通常31,000円(税別))
  • 1年間で200万円以上の利用で30,000ポイントプレゼント

これだけ特典が付いたアメックスビジネスゴールドを初年度年会費無料で試せるチャンスです。

初年度年会費無料&最大30,000ポイント(30,000マイル相当)プレゼント

アメックスビジネスゴールドの入会・キャンペーン詳細はこちら

年会費は経費として計上可能

アメックスビジネスゴールドとは?ざっくり紹介

アメックスビジネスゴールド概要

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (アメックスビジネスゴールド)とは、 アメックスゴールド のビジネス版。

法人だけでなく、個人事業主、フリーランス、副業をやられている方、サラリーマンでも作ることが可能です。

アメックスゴールドの特典に加え、ビジネスに特化した特典がプラスされています。

ポイントも「100円=1ポイント」貯まり、ANAを始め15社のマイレージプログラムに「1ポイント=1マイル(又は0.8マイル)」で交換できるので、ビジネスで使った経費で、ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券で海外旅行に行くことも可能

カード詳細

【カードブランド】
アメリカン・エキスプレス
【年会費】
31,000円(税別)
【追加カード】
12,000円(税別)
【特徴】
アメックスゴールドの特典にビジネスに特化した特典がプラス

ココがポイント

  • 創業間もなくても作れる
  • 会食や接待に便利なコンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジ、スーツケース宅配、海外旅行保険が充実で出張もバッチリ
  • ポイントしっかり貯まり、有効期限実質なし
  • 高いステータス

アメックスビジネスゴールドの審査難易度

エジプトアスワン 気球

法人だけでなく個人も作れる

アメックスビジネスゴールドは、法人だけでなく、個人も作れます。

  • 設立したばかりの法人
  • 個人事業主・フリーランス
  • 副業をしているサラリーマン

設立したばかりの法人でも作れる

法人用のビジネスカードでは、通常、決算書や事業計画書を求められたり、設立後3年以上などの条件があったりと審査は厳しいです。

そのため、設立したばかりの法人は法人名義のクレジットカードを作りづらいんですよね。

そんな中、アメックスビジネスゴールドは、設立したばかりの法人でも審査が通る起業したばかりの人には、なんともありがたいクレジットカードです。

実際に、設立登記をして、商業登記簿謄本が発行される前に審査の申込み。

売上高、当期利益は当然0円でした。

それでも、無事に発行できました!

個人事業主・フリーランスでも作れる

アメックスビジネスゴールドは法人だけでなく、個人でも作ることが可能です。

ちゃんと個人事業主用の申し込みページも用意されています。

もちろん売上高、当期利益を書く欄もありますが、個人として、他に所有しているクレジットカードの利用実績が重視されるので、売上がまだ上がっていないのであれば0円と書いても審査は通るでしょう。

副業をしているサラリーマンでも作れる

最近、副業を認めるといったニュースが良く流れてきており、今後ますます副業をやられる方が増えてくるかと。

副業をしているサラリーマンも個人事業主ですので、もちろんアメックスビジネスゴールドを作れます。

事業経費を個人のクレジットカードで支払っているとNGが出ることもあるので、副業をやろう!という方は、ビジネスカードを作っておいたほうが良いですよ。

アメックス個人で持っていると審査は有利に

まだ設立間もなかったり、個人事業でも売上や利益が出ておらず、審査に不安があるなら、事前に個人でアメックスを持っていて利用実績を積んでおくと審査が有利になります。

実際に申し込み画面の中にアメックスを持っているかどうか聞かれるところがあります。

※ここでいうアメックスとは、セゾンアメックスなどの提携カードではなく、アメックスグリーンやアメックスゴールドなどのプロパーのアメックスのことです。

もちろん、設立間もなくで、アメックスを持っていなくて通っている事例はたくさんあるので、あれば有利といった程度です。

実際に申し込みをしたときの流れはこちら↓

アメックスビジネスゴールド申込画面13
アメックスビジネスゴールドの審査基準は?必要書類と必要な情報と発行までの期間

個人のアメックスグリーン・ゴールドについては、こちら↓

アメックスビジネスゴールドのメリット・特典

ビジネスのパートナーにアメックス

アメックスビジネスゴールドのメリット・特典のうち、特にこれはメリット!と言うものをピックアップ。

ステータスがある

アメックスビジネスゴールド券面画像(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード)

アメックスビジネスゴールドの券面を見た方は、ステータスがあるな~と思うはず。

でも、作るのはとても作りやすい。

ステータスがあるのに、実は起業したばかりでも作れるカード。

でもそれは、実際にアメックスビジネスゴールドを作った人しか知り得ないところなので、零細企業の経営者には嬉しいポイントです。

会食や接待のセッティングが楽になる

ゴールドダイニング銀座花郷09

「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」で会食や接待用のお店を相談して予約してくれるサービスが新たに登場しました。

プラチナカードに付いている、コンシェルジュサービスからレストラン予約を切り取ったもの。

コンシェルジュサービスは相談しながら、おすすめのお店をピックアップしてくれるので、とても便利です。

日時、人数、希望の場所やジャンル、予算を伝えれば、いいお店を選んで予約してくれるのでとても楽。

あの煩わしい、お店探しの時間から開放されます。

初めてのエリアでまともにお店探しをすると簡単に1時間以上過ぎてしまった・・・なんてことも。

この時間の節約は嬉しい。

福利厚生プラン「クラブオフ」が使える

アメリカン・エキスプレスクラブオフ

クラブオフと呼ばれる福利厚生プランを無料で利用できます。

しかも、割引率が高いVIP会員。

八景島シーパラダイス、映画館が1,300円などのレジャー施設優待、帝国ホテルのディナーが3,000円オフなどのレストラン優待、ホテルの割引など75,000の施設で優待が受けられます。

早いものがちですが、クラブオフの日なら1泊500円で泊まれるプランも。

地味に使えるところが多いので、思いの外活躍してくれています。

大企業でないと福利厚生プランを持てませんが、アメックスビジネスゴールドなら無料で持てます。

追加カードでも申し込めるので、会社の福利厚生代わりにも使えますね。

また、クラブオフに加入すると、毎月500ポイントづつ、自動的に貯まっていきます。

10,000ポイントになると1万円キャッシュバックを受けられるので、アメックスビジネスゴールドを持ったら早速登録しましょう。

経費管理が楽に

ビジネス専用のクレジットカードを持つことで、経費管理が断然楽になります。

個人のクレジットカードでビジネスの経費を払うと、あとでどれがビジネスの経費なのかわからなくなるんですよね。

ビジネス用のクレジットカードを持って、クラウド会計ソフト(MFクラウド会計やFree)を組み合わせれば、とにかく楽ちん。

クレジットカードで使った内容はすべて自動で取り込まれるので、あとは勘定科目を選ぶだけで、数字を打ち込んだりする手間がなくなります。

追加カードを社員に発行すれば、人ごとに簡単に取り込めるので経費精算も楽に。

出張が快適になる

空港ラウンジは同伴者1名も無料

羽田空港第1 POWER LOUNGE NORTH(パワーラウンジノース)

空港ラウンジは、同伴者も1名無料で利用できるため、社員と一緒に空港に行っても利用できる!

空港ラウンジで一仕事してから飛行機に搭乗できます。

一人だけラウンジは使えないですからね。

スーツケース宅配

スーツケース宅配往復無料

海外出張や海外旅行の際、あの重たいスーツケースやキャリーバッグを往復無料で1個運んでくれます。

嬉しいのが往復無料というところ。

行きも帰りも楽ちん。

海外出張から日本に帰国して、そのままオフィスに行かなければいけないときも、重たい荷物は送ってしまえば、身軽にオフィスに行けるので便利。

一度使ったら手放せないサービス。

海外旅行保険

海外旅行保険も充実しています。

補償内容補償金額
傷害死亡・後遺障害1億円(5千万円)
傷害・疾病治療費用300万円(200万円)
賠償責任4,000万円
携行品損害50万円
救援者費用400万円(300万円)
国内航空便遅延費用補償2万円〜4万円

※カッコ内は旅行代金を当カードで支払わなかった場合

国内での飛行機の遅延に対しての補償もあるので、出張族には嬉しい。

JALオンライン

羽田空港JALサクララウンジ 北ウイング

こちらは法人限定ですが、JALオンラインに加入できます。

JALオンラインに登録すると、定期的にクラスJが無料になるキャンペーンに参加できます。

通常1,000円かかるのでお得ですね。

羽田空港JALサクララウンジ 北ウイング

また、アメックスビジネスゴールド会員限定で入会時に、JALサクララウンジの電子クーポンを1枚無料でもらえます。

さらにアメックスビジネスゴールド会員限定で利用回数が一定に達すると、JALサクララウンジの電子クーポンがさらにもらえます。

ポイントはよく貯まる

ポイント概要

アメックスのポイントは優秀です。

ビジネスカードなら、出張費や接待、広告費などビジネス経費は個人経費よりも高額になりがち。

そのため、個人カードに比べて遥かにポイントが早く貯まります。

ビジネスを頑張って、ご褒美に貯めたポイントで旅行に行く。

嬉しいご褒美ですね。

  1. ショッピング毎に「100円=1ポイント」貯まる
    Amazon、ヤフーショッピング、JAL、H.I.Sなど特約店なら「100円=3ポイント」とボーナスポイント付き
  2. 貯めたポイントは有効期限なしにできる
  3. ANA(全日空)をはじめ15社もの航空会社のマイルに交換可能

ポイントを貯める

ビジネスカードはポイントがよく貯まる

【基本ポイント】

100円=1ポイント

基本は、還元率1%で貯められます。

【ボーナスポイント】

100円=3ポイント

メンバーシップ・リワード・プラス(別途年3,000円(税別))に加入し、ボーナスポイントプログラムに登録すれば、以下の加盟店での利用が3倍に!

  • Amazon
  • Yahoo JAPAN
  • JAL公式ウェブサイト(航空券やツアー旅行)
  • H.I.S.公式ウェブサイト
  • iTunes Store/App Store

普段遣いできるお店が対象なので、ガッツリポイントが貯まります。

メンバーシップ・リワード・プラスとは?

加入すると3つのオトクが一気に手に入るポイントプログラムのオプション。

  • 有効期限が無期限に
  • 特約店のポイント3倍
  • 交換レートアップ

交換レートは、例えばANAマイル交換する場合、
未加入時:2,000ポイント→1,000マイル
加入時:1,000ポイント→1,000マイル
と必要ポイントが2倍も変わってくるので、大きいですよね。

そのため、年会費が3,000円(税別)別途必要になりますが、貯まるポイント&使うポイントが一気にお得になるので、おそらくほとんどの方は、「メンバーシップ・リワード・プラス」加入しています。

納税でもポイントが貯まる

法人税や所得税、消費税など税金の納税でもポイントが貯まります。

ただ、納税は「200円=1ポイント」とポイント還元率は半分になってしまいます。

それでも、アメックスビジネスゴールドの便利な点は、事前に入金しておけばいくらでも決済できること。

納税が高額になってもすべてアメックスビジネスゴールドで支払えるので便利です。

一部ポイント対象外や加算率が異なる加盟店あり。

対象外一例:電子マネーへのチャージ、寄付団体、NHKなど

200円=1ポイント一例:電気、ガス、水道、税金など

詳しくは公式HP

ポイントの有効期限

アメックスのポイントは、何もしなければ「3年」の有効期限です。

しかし、以下の2つの方法で簡単に有効期限を無期限にできます。

  • メンバーシップ・リワード・プラスに加入する(別途年3,000円(税別))
  • 一度でもポイント交換する

一番手っ取り早いのは、ボーナスポイントプログラムも適用される「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することですね。

ポイントを使う

アメックスビジネスのポイントを使う

ポイントの使いみちも豊富。

マイルに交換

ポイントを航空会社のマイルに交換して、特典航空券(無料の航空券)と交換するのが1番お得なポイントの使い方です。

ANAマイルへは、「1ポイント=1マイル」(メンバーシップ・リワード・プラス加入時)で交換できるので、ポイントの価値は「1ポイント=2〜15円」までアップします。

また、アメックスのポイントは実質有効期限なし。

ANAマイル最大の弱点である有効期限3年を気にすることなく、ポイントを貯められます。

貯めたポイントをマイルに交換して、旅行し、アメックスの旅行特典を使う。

アメックスの良さが一番わかる時です。

【15社の航空会社】

おすすめ度航空会社名マイレージプログラム名交換レート※1
★★★全日空(ANA)ANAマイレージクラブ※21,000P=1,000マイル
★★ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブクラブ1,250P=1,000マイル
デルタ航空スカイマイル1,250P=1,000マイル
エールフランスフライング・ブルー1,250P=1,000マイル
シンガポール航空クリスフライヤー1,250P=1,000マイル
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス1,250P=1,000マイル
ヴァージンアトランティックフライングクラブ1,250P=1,000マイル
キャセイパシフィック航空アジア・マイル1,250P=1,000マイル
フィンランド航空フィンエアープラス1,250P=1,000マイル
アリタリアクラブミッレミリア1,250P=1,000マイル
エティハド航空エティハドゲスト1,250P=1,000マイル
エミレーツ航空エミレーツスカイワーズ1,250P=1,000マイル
カタール航空プリビレッジクラブ1,250P=1,000マイル
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム1,250P=1,000マイル
スカンジナビア航空SASユーロボーナス1,250P=1,000マイル

※1 交換レートは、メンバーシップ・リワード・プラス加入時
※2 年間40,000マイルまでの上限あり

ホテルポイントに交換

世界最大のホテルプログラム「マリオットボンヴォイ」や「ヒルトン・オナーズ」のポイントにも交換することが出来ます。

  • マリオットボンヴォイ 1,000ポイント=990マリオットボンヴォイポイント
  • ヒルトン・オナーズ 1,000ポイント=1,250ヒルトン・オナーズポイント
    ※すべてメンバーシップ・リワード・プラス加入時

マリオットボンヴォイなら、50,000ポイントでオフピークのザ・リッツ・カールトン那覇(一泊約60,000円)やセントレジスホテル大阪(1泊約65,000円)に無料宿泊できます。

50,000ポイントでも高級ホテルに無料宿泊できるので、ホテルポイントも使える交換先です。

ヒルトンは、70,000ポイントでヒルトン東京(一泊約47,000円)なので、ホテルポイントに交換するなら、マリオットボンヴォイがオトクです。

支払いに充当

貯まったポイントでカード利用代金を支払うことも出来ます。

  • 航空会社で利用した分 1ポイント=1円
  • ホテルや旅行代理店で利用した分 1ポイント=0.8円
  • それ以外で利用した分 1ポイント=0.5円
    ※すべてメンバーシップ・リワード・プラス加入時

旅行系の支払先なら交換レートがいいため、利用価値アリです。

出張旅費の圧縮にも使えますね。

旅行系以外だとちょっともったいないですね。

他社ポイントやANA スカイコインに交換

他社ポイントやANAスカイコインへの交換も可能。

  • 楽天スーパーポイント 3,000ポイント=1,500楽天スーパーポイント
  • Tポイント 3,000ポイント=1,500Tポイント
  • ANAスカイコイン 1,000ポイント=1,000ポイント(2020年12月31日まで)
    ※すべてメンバーシップ・リワード・プラス加入時

楽天スーパーポイントやTポイントへの交換だと、「1ポイント=0.5円」での交換になるので、正直お得ではないですね。

ANAスカイコインなら「1ポイント=1円」での交換なので、オトクな交換先。

ANAマイルへの交換が年間40,000ポイントまでと制限があるので、残りはANAスカイコインへ交換というものあり。

というのも、マイルを使った特典航空券は、席に限りがあり、直前だと満席で、忙しいビジネスパーソンに取っては使いづらいもの。

一方、ANAスカイコインなら、空席があれば使えるので、使い勝手がいいです。

初年度年会費無料&最大30,000ポイント(30,000マイル相当)プレゼント

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年会費は経費として計上可能

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスの違い

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスの比較

アメックスビジネスゴールドとアメックスビジネスどちらがいいか悩みますよね?

多くの方は、アメックスビジネスゴールドを選択しています。

その理由が、僅かな年会費の差で、特典の多くに違いがあるため。

とくにコンシェルジュサービスの差が大きいかと。

表を見るのが億劫という方に、大きな違いだけピックアップすると、

  • 年会費の差は3倍弱、追加カードの年会費の差は2倍弱
  • ポイント・マイル交換に関しては全く同じ
  • 審査難易度は同じ
  • ステータスは断然ゴールド
  • 接待や会食のコンシェルジュサービスはゴールドのみ
  • 帝国ホテルのラウンジはゴールドのみ
  • 健康相談はゴールドのみ
  • 海外旅行保険自動付帯はゴールドのみ
  • 国内便遅延補償はゴールドのみ

といったところでしょうか。

アメックスビジネスゴールドアメックスビジネス
年会費31,000円(税別)12,000円(税別)
追加カード1枚 12,000円(税別)1枚 6,000円(税別)
ETCカード5枚まで発行可能 年会費1枚500円(税別)5枚まで発行可能 年会費1枚500円(税別)
限度額利用実績に応じて決まる利用実績に応じて決まる
ポイント100円=1ポイント100円=1ポイント
ポイント有効期限1度ポイントを使えば以後無期限
又は、メンバーシップ・リワードプラス加入で無期限
 1度ポイントを使えば以後無期限
又は、メンバーシップ・リワードプラス加入で無期限
メンバーシップ・リワードプラス年会費 3,000円(税別)
加入により100円=0.5マイルが、1マイル又は0.8マイルにアップ
年会費 3,000円(税別)
加入により100円=0.5マイルが、1マイル又は0.8マイルにアップ
マイル移行15社 ANA,デルタ航空,ブリティッシュ・エアウェイズ,シンガポール航空 他15社 ANA,デルタ航空,ブリティッシュ・エアウェイズ,シンガポール航空 他
ビジネスセービングビジネスに役立つ加盟店の優待ビジネスに役立つ加盟店の優待
ビジネス・コンサルティング・サービス経営コンサルタントとの無料相談経営コンサルタントとの無料相談
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」年会費無料「帝国データバンク企業情報」や「東京商工リサーチ企業情報」が入手可能「帝国データバンク企業情報」や「東京商工リサーチ企業情報」が入手可能
ビジネス情報調査代行サービス」年会費無料信用調査の依頼が可能信用調査の依頼が可能
福利厚生プログラム「クラブオフ」75,000以上の契約施設を特別優待料金で利用可能75,000以上の契約施設を特別優待料金で利用可能
ヘルスケア無料電話健康相談健康相談無料×
ビジネス・ダイニング by ぐるなびコンシェルジュデスクで接待・会食のレストラン相談・手配無料×
ビジネス・カード会員様限定イベント各界のトップを走る著名人をゲストに迎えて行う会員限定イベントへの参加×
ミーティング・スクエア月20,000円(税別)で帝国ホテルのラウンジ利用可能×
アメックスJALオンラインJALオンラインの利用でクラスJ無料など(期間限定キャンペーン)JALオンラインの利用でクラスJ無料など(期間限定キャンペーン)
アメリカン・エキスプレス・トラベルデスク電話で旅行の相談・手配無料(ゴールドデスク)電話で旅行の相談・手配無料
海外旅行傷害保険充実の海外旅行保険 自動付帯
(死亡保険最高1億円、怪我や病気 最高300万円)
充実の海外旅行保険 利用付帯
(死亡保険最高5千万円、怪我や病気 最高300万円)
航空便遅延費用補償国内便補償2万円×
空港ラウンジ国内主要ラウンジ&ハワイホノルルのラウンジが同伴者1名まで無料国内主要ラウンジ&ハワイホノルルのラウンジが同伴者1名まで無料
プライオリティ・パス××
手荷物無料宅配サービス往復無料往復無料
オーバーシーズ・アシスト海外旅行先での日本語サポート海外旅行先での日本語サポート
ゴールド・ダイニング by 招待日和××
京都観光ラウンジ高台寺塔頭 圓徳院のラウンジが無料×
一休.com優待××

アメックスビジネスゴールドとアメックスゴールドの違い

アメックスビジネスゴールドとアメックスゴールドの比較

アメックスビジネスゴールドとアメックスゴールドは似ているようでちょっと特典が異なります。

表を見るのが億劫という方に、大きな違いだけピックアップすると、

  • 年会費はほぼ変わらず。
  • ビジネスカードは、追加カード有料だが、個人カードは1枚目は無料
  • ポイント・マイル交換に関しては全く同じ
  • ビジネスの方はビジネスに役立つ特典が追加されている
  • ビジネスは新しくレストラン手配のコンシェルジュサービスと帝国ホテルのラウンジが追加(個人にはなし)
  • 高級レストラン1名無料の特典は個人のみ

といったところでしょうか。

アメックスビジネスゴールドアメックスゴールド
年会費31,000円(税別)29,000円(税別)
追加カード1枚 12,000円(税別)1枚無料
2枚目から12,000円(税別)
ETCカード5枚まで発行可能 年会費1枚500円(税別)年会費無料
新規発行手数料 1枚850円(税別)
限度額利用実績に応じて決まる利用実績に応じて決まる
ポイント100円=1ポイント100円=1ポイント
ポイント有効期限1度ポイントを使えば以後無期限
又は、メンバーシップ・リワードプラス加入で無期限
 1度ポイントを使えば以後無期限
又は、メンバーシップ・リワードプラス加入で無期限
メンバーシップ・リワードプラス年会費 3,000円(税別)
加入により100円=0.5マイルが、1マイル又は0.8マイルにアップ
年会費 3,000円(税別)
加入により100円=0.5マイルが、1マイル又は0.8マイルにアップ
マイル移行15社 ANA,デルタ航空,ブリティッシュ・エアウェイズ,シンガポール航空 他15社 ANA,デルタ航空,ブリティッシュ・エアウェイズ,シンガポール航空 他
ビジネスセービングビジネスに役立つ加盟店の優待×
ビジネス・コンサルティング・サービス経営コンサルタントとの無料相談×
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」年会費無料「帝国データバンク企業情報」や「東京商工リサーチ企業情報」が入手可能×
ビジネス情報調査代行サービス」年会費無料信用調査の依頼が可能×
福利厚生プログラム「クラブオフ」75,000以上の契約施設を特別優待料金で利用可能×
ヘルスケア無料電話健康相談健康相談無料×
ビジネス・ダイニング by ぐるなびコンシェルジュデスクで接待・会食のレストラン相談・手配無料×
ビジネス・カード会員様限定イベント各界のトップを走る著名人をゲストに迎えて行う会員限定イベントへの参加×
ミーティング・スクエア月20,000円(税別)で帝国ホテルのラウンジ利用可能×
アメックスJALオンラインJALオンラインの利用でクラスJ無料など(期間限定キャンペーン)×
アメリカン・エキスプレス・トラベルデスク電話で旅行の相談・手配無料×
海外旅行傷害保険充実の海外旅行保険(死亡1億円、病気怪我300万円)充実の海外旅行保険(死亡1億円、病気怪我300万円)
航空便遅延費用補償国内便補償2万円海外便補償2万円
空港ラウンジ国内主要ラウンジ&ハワイホノルルのラウンジが同伴者1名まで無料国内主要ラウンジ&ハワイホノルルのラウンジが同伴者1名まで無料
プライオリティ・パス×年2回無料/それ以上は1回32ドル
手荷物無料宅配サービス往復無料往復無料
オーバーシーズ・アシスト海外旅行先での日本語サポート海外旅行先での日本語サポート
ゴールド・ダイニング by 招待日和×高級レストランで2名以上で1名無料
京都観光ラウンジ高台寺塔頭 圓徳院のラウンジが無料高台寺塔頭 圓徳院のラウンジが無料
一休.com優待×毎月先着100名様に3000円割引

アメックスビジネスゴールドのデメリット

アメリカセドナ サボテン

年会費が高額

年会費が、31,000円(税別)と高額です。

とはいえ、カード年会費は、事業経費にできます。

年会費以上に特典があり、個人が得するなら年会費が多少高くとも良いと考えるのができる経営者かと。

最初の限度額は少ない

アメックスビジネスゴールドはカード発行の間口が広い分、最初の限度額は低く設定されます。

ただし、利用実績を積んでいけば、1年を待たずして大きくなっていきます。

毎月30万円くらいの利用ですが、半年で500万円くらいまでアップしているので、今の使い方では十分です。

もちろん、毎月もっと使う方は、もっと限度額はアップしていきます。

また、事前に連絡して、お金を事前に入金しておけばどんなに大きいものでも買えるので、仮に限度額が少なくても、大きい経費の支払いも可能です。

極端な話、1億円事前に入金しておけば、1億円の決済もOK。

もちろん、ポイントもしっかり貰えます。

すべてのお店で使えるわけではない

アメックスは、VISAやMasterCardのようにすべてのお店で使えるわけではないのが残念。

ただし、日本国内ではJCBと提携しているので、ほぼ困ることはないです。

海外に行くときは、サブにVISAかMasterCardは必須ですね。

ゴールド・ダイニング by 招待日和が付いていない

個人のアメックスゴールドについているゴールド・ダイニングは、アメックスビジネスゴールドには付いていません。

ゴールド・ダイニングとは、高級レストランが2名以上で行くと1名無料になるとてもお得な特典。

この特典が欲しい場合は、個人の アメックスゴールド も持ち、個人とビジネスの2枚持ちにする必要がありますね。

ちなみにクマは、ビジネスと個人の経費を分けるべく、2枚持ちしています。

まとめ

アメックスビジネスゴールドはステータスがあるのに、起業間もない方や副業の方でも作りやすいビジネスカード。

マイルもしっかり貯まり、特典も充実。

ビジネスを始めたら、まずは持ちたい1枚ですね。

接待や会食のセッティングの煩わしさから開放されるのは嬉しいし、クラブオフは結構プライベートで使っています。

現在は、アメックスビジネスプラチナのインビテーションが来たので、アメックスビジネスゴールドを卒業しましたが、現在もアメックスビジネスプラチナがビジネスのメインカード。

アメックスビジネスゴールドはおすすめの1枚ですよー。

初年度年会費無料&最大30,000ポイント(30,000マイル相当)プレゼント

アメックスビジネスゴールドの入会・キャンペーン詳細はこちら

年会費は経費として計上可能

年会費を抑えるなら

年会費を抑えるなら、アメックスビジネスという選択も(年会費12,000円(税別))。

初年度年会費無料(年会費12,000円+消費税)

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年会費は経費として計上可能

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アメックスビジネスゴールドと合わせて持っている方が多いのが、アメックスゴールド。

個人利用とビジネス利用のカードを分けておくだけで、ぐっと申告が楽になります。

しかも、個人とビジネスのポイントを合算できる!(電話で依頼必要)

ポイント管理も楽になり、メンバーシップリワードプラスの年間手数料も1枚分に。

会社の経費で貯めたポイントと個人利用のポイント合算して、オフは海外旅行で充電♪

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