咲(Saki)
華香(Kakō)の中にある咲(Saki)。
わずか8席限定のカウンター割烹。
西田和峰氏とエマニュエル・ストルーバント氏、2名のミシュラン2つ星シェフが監修した日本料理とフランス料理が融合したおまかせ料理を楽しめます。
カウンターからはレインボーブリッジの夜景も楽しめる素敵な空間。
なにより、目の前で繊細な職人仕事をライブで楽しめるのが最高の体験。
見ているだけで次の料理が楽しみになり、食体験そのものがエンターテインメントになります。
本日のおまかせ料理はこちら。
Shunー旬
- オシェトラキャビアと北海道毛蟹 上海蟹のソース
- 浜中バフンウニとホッキ貝ともずく
- アメーラトマトのアスピック
- 北海道ホタテ柚子胡椒添え
- キンキ 銀杏 ゆり根
- 鮪の二種丼 赤身を玄米酢と白醤油で
- 中トロをべったら漬けと共に
- 黒トリュフ茶碗蒸し
- シグネチャー 中トロと大トロの手巻き 麻辣仕立て
- 焙煎花椒 酢漬け大根 白ネギ 大葉
- 牛蒡のインフュージョン
- 明日葉 薄荷 菊花 茗荷 大葉
- 苺のタルト 豆乳カスタード 柚子
- ヴァローナ社 グアナハのガナッシュ
旬のコース料理にプラスしてペアリングを楽しむコースでしたが、クマはアルコールが弱いため、ノンアルコールでのペアリングで楽しみました。
最初はノンアルコールシャンパン。
1品1品目の前で仕上げて提供していただけます。
1品目は、オシェトラキャビアと北海道毛蟹 上海蟹のソース。
濃厚な蟹の出汁が効いていて、最初から絶品で一気に期待値を超えていきます。
カウンターではマグロが切られています。
2品目が浜中バフンウニとホッキ貝ともずく アメーラトマトのアスピック。
見た目がとても美しく、フランス料理との融合を感じる1品。
3品目。
北海道ホタテ柚子胡椒添え。
甘いホタテにジュレ化された調味料がプチッと口の中で広がってまた絶妙。
和食素材にフレンチの表現が素晴らしい。
4品目は、キンキ 銀杏 ゆり根。
温かいスープで、キンキの絶妙な火入れ加減が素晴らしい1品。
5品目は、鮪の二種丼 赤身を玄米酢と白醤油で中トロをべったら漬けと共に の赤身。
目の前ですり下ろしたわさびを添えてまずは赤身だけで。
その後に玄米酢のシャリと合わせて。
間違いない美味しさです。
マグロに合わせるノンアルコールは、料理に合わせるお茶のワイン。
「Real Honey Deluxe」は、台湾の高級鉄観音茶。
美味しかったので、取り寄せてまた飲みたいなと調べたら驚きの値段。
もう一品も仕上げにかかります。
こちらは中トロとべったら漬け。
また赤身と違いトロッととろけていく美味しさ。
そこにべったら漬けがいいアクセントになるから面白い。
シグネチャーの手巻きの仕込みに取り掛かります。
中トロと大トロの脂が常温に戻して程よく溶けるのを待つ間、6品目のトリュフを削ります。
6品目は、黒トリュフ茶碗蒸し。
トリュフの香りを楽しみつつ、茶碗蒸しの出汁の味を楽しめます。
そしてお楽しみのシグネチャー。
パリパリの海苔を楽しむため、一人ひとりできたら手渡しで。
7品目の、シグネチャー 中トロと大トロの手巻き 麻辣仕立て 焙煎花椒 酢漬け大根 白ネギ 大葉。
とろける中トロと大トロに、ピリ辛の麻辣がとてもよく合う一品。
脂の甘さが辛さでキュッと締まって、最後まで重くならないのがすごい。
「これもう一貫食べたい」って素直に思った手巻きでした。
デザートに入る前にごぼうや大葉などを、ポットに入れます。
そこにお湯を注ぎ、抽出。
8品目の、牛蒡のインフュージョン 明日葉 薄荷 菊花 茗荷 大葉。
牛蒡の香りがしっかりあるのに、飲み口は意外なほどさっぱりで、ハーブの爽やかさで口の中をリセット。
9品目は、苺のタルト 豆乳カスタード 柚子。
みずみずしい苺の甘酸っぱさに、柚子の爽やかな香りが重なる一皿。
デザートに合わせるノンアルコールは、甘酒。
甘すぎないとても飲みやすい甘酒でした。
最後の1品は、ヴァローナ社 グアナハのガナッシュ。
濃厚なカカオのコクを残しながらも、後味は驚くほど軽やかな大人の締めチョコ。
2026年2月末までの期間限定で優待あり。
[全10品] 旬コース
通常 28,000円 → 22,400円 + グラスシャンパン付き
[全13品] 禅コース
通常 34,000円 → 27,200円 + グラスシャンパン付き