高輪ゲートウェイ駅直結に2025年10月オープンしたJWマリオット・ホテル東京。
マリオットアメックスプレミアムでゲットしたプラチナエリートとして、コーナージュニアスイートとベイデラックスに宿泊したので、客室、プール、フィットネス、スパ編をレビューします!
「自分らしくいられるホテル」でラグジュアリーなのに、緊張しない心地がいい空間でした。
そして、宿泊したら時間を取ってでも行くべきなのがプール。
都内であの規模のプールと美しさは圧巻です。
JWマリオット・ホテル東京のゴールドエリート・プラチナエリート特典

主なゴールドエリート特典
- 客室アップグレード(空室状況に応じて)
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況に応じて)
- ロビーラウンジでのウェルカムドリンク
ゴールドエリートは、客室アップグレードと14時までのレイトチェックアウトが受けられます(空室状況に応じて)。
通常チェックアウトは12時なので14時まで滞在を伸ばせるのは大きいです。
また、ロビーラウンジでウェルカムドリンクを頂けます。
主なプラチナエリート特典
- 客室アップグレード(空室状況に応じて)
- 16時までのレイトチェックアウト(空室状況に応じて)
- エグゼクティブラウンジアクセス
- エグゼクティブラウンジでの朝食
プラチナエリートなら、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、コーディアル&デザート、朝食と4つのフードプレゼンテーションを、最高の夜景とゆったりとした空間で楽しめるエグゼクティブラウンジに無料でアクセスできます。
JWマリオット・ホテル東京では、朝食はエグゼクティブラウンジでの朝食が無料の対象。
レストラン華香(Kakō)での朝食は別途有料になります。
また、客室アップグレードはスイートルームも対象になってきます(空室状況に応じて)。
エグゼクティブラウンジでのアフタヌーンティーをゆっくり楽しむのに、16時までのレイトチェックアウトもありがたい。
プラチナエリートなら、JWマリオット・ホテル東京を全部お得に楽しめます。
マリオットアメックスなら簡単にゴールドエリート、プラチナエリートも狙える

マリオットボンヴォイのゴールドエリートになるのは、実はとても簡単。
マリオットアメックスを持つだけでゴールドエリートになって、14時までのレイトチェックアウトができて、部屋のアップグレードが期待できます。
プラチナエリートを狙うなら、マリオットアメックスプレミアム。
通常宿泊実績が50泊必要ですが、マリオットアメックスプレミアムなら、宿泊実績0泊でもカード決済のみで、プラチナエリートに。
そして、スイートルームを含む客室アップグレードやJWマリオット・ホテル東京の素晴らしいエグゼクティブラウンジを無料で利用できます。
現在、マリオットアメックスの入会キャンペーン実施中。
10,000円相当プレゼントは予告なく変更または終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
マリオットアメックスの詳細は、「マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン!JAL・ANAマイルが無期限に&ホテルでVIP待遇」へ。
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マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン!JAL・ANAマイルが無期限に&ホテルでVIP待遇
続きを見る
2026年2月1日~3月31日までマリオットアメックスユーザー限定のレストラン最大20%オフキャンペーンが実施されています。部屋付けでも割引を受けられますが、カード提示は忘れずに。
詳細は「マリオットアメックスユーザー限定レストラン最大20%オフ」へ。
JWマリオット・ホテル東京 客室タイプ

客室全タイプ
| 客室タイプ | ベッドタイプ | 面積 | ビュー | ラウンジアクセス |
|---|---|---|---|---|
| アーバンデラックス | キング・ダブル | 43‐47㎡ | 都心ビル群 | ー |
| ベイデラックス | キング・ダブル | 47㎡ | 東京湾 | ◯ |
| JWマインドフルルーム | キング・ダブル | 47㎡ | 都心ビル群 | ー |
| コーナージュニアスイート | キング | 60㎡ | 都心ビル群 | ー |
| エグゼクティブスイート | キング | 88‐95㎡ | 都心ビル群 | ◯ |
| エグゼクティブプレミアムスイート | ダブル | 95㎡ | 都心ビル群 | ◯ |
| JWマインドフルスイート | キング・ダブル | 88㎡・95㎡ | 東京湾 | ◯ |
| プレジデンシャルスイート | キング | 235㎡ | 東京湾 | ◯ |
JWマインドフルルームは、28階のスパと同じ階にあり、スパでチェックイン・チェックアウトする特別なルーム。
わずか9室で、JWマインドフルパッケージで泊まるとスパクレジット3万円分やインルームダイニングブレックファースト、特別なアメニティで迎え入れてくれます。
JWのマインドフルを存分に楽しむならおすすめ。
コーナージュニアスイート・ベイデラックス・アーバンデラックス3タイプを比較してのおすすめ
一番現実的なコーナージュニアスイート、ベイデラックス、アーバンデラックスを比較して、どの部屋がおすすめか?
お値段の順は、アーバンデラックス<ベイデラックス<<コーナージュニアスイートの順。
一番のおすすめは、ベイデラックス。
理由としては、ベイデラックスだとエグゼクティブラウンジアクセスが付くので、アーバンデラックスとベイデラックスの値段差は、エグゼクティブラウンジ分と考えると同等になるかと。
また、部屋の開放感もやはりベイデラックスがいいです。
後述しますが、電車の音が気になると寝られないタイプの方は、アーバンデラックスのほうがおすすめ。
アップグレード狙いなら、アーバンデラックス予約一択です。(空室状況次第になりますが)
東京タワーとレインボーブリッジが両方見えて、あの広い客室のコーナージュニアスイートは、当然ですがお値段さえ気にしなければ最高でした。
JWマリオット・ホテル東京
外観

高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITYに2025年10月オープンしたJWマリオット・ホテル東京。

電車で訪れた方は2階のエントランスから。

JWマリオットは、創業者 J. Willard “JW” Marriott の名前を冠したブランド。
ラグジュアリーな高級ホテルとしての位置づけ。
日本のJWマリオットブランドは、奈良に続いて2軒目。

和のテイストも随所に。

デザイン設計がとても考えられていて、エントランスは暗めになっています。
ホテルの中心から窓の方に進むほど建物の中心部が暗くて、外側が明るい設計なので、探究心をくすぐるとともに、心地の良い空間に感じられていきます。

タクシーや車で訪れた方は1階のエントランスから。

1階のエントランスも入ってすぐは暗め。

富士山のモチーフアートが印象的。
エントランス

エレベーターでロビーフロアの30階へ。

JWマリオットのグリフィンがお出迎え。

クロワッサンバーがあるラウンジを通り、

暖炉もありゆったりとしたロビーラウンジへ。

ロビーラウンジを抜けるとフロントデスク。
基本のチェックインは15時、チェックアウトは12時。

JWマリオットのマインドフルの思想と、日本の禅を合わせたデザイン。
東京湾の水平線を表現した写真と天井のデザインが目を引きます。
高輪が江戸時代に景勝地だった歴史とリンクしています。
プラチナエリート以上の方やエグゼクティブラウンジアクセス可能な部屋を予約した場合は、エグゼクティブラウンジでのチェックインも可能。

コンシェルジュデスク。

23階の客室フロアに移動するとまた暗いゾーンから。

そこを抜けると明るくなり、木の温もりを感じる心地の良い空間に。
明と暗の廊下も暗くなりすぎず、心地よい間接照明。
JWマリオット・ホテル東京 コーナージュニアスイート
コーナージュニアスイート ベッドルーム

まずはコーナージュニアスイートから。

角部屋に位置します。

部屋を入ると廊下があり、リビング&寝室とバスルームに分かれています。

60㎡の広すぎるくらいの客室。

天井から床まで広がる窓がより部屋を大きく感じさせます。

どちらのサイドからもアクセス可能。

静かなラグジュアリーといった感じでとても落ち着けるベッドスペース。

キングサイズベッドは、1.8m(アプリで計測しているので参考までに)と十分な大きさ。

フローリングにラグがあり、心地よい空間。

ベッドサイドで、照明の一括コントロール、カーテンの開閉をボタンひとつでできます。

リビングスペースもこの広さ。
照明や家具もとてもおしゃれでこんな空間に住みたい。
とても大きなソファーでくつろげます。

ダイニングテーブルも十分な大きさ。

ウェルカムフルーツ。

JWマリオットの日本酒まで。

コーナージュニアスイート バスルーム

コーナールームなので、バスルームなのに、窓があるのが驚きです。

なんとバスルームから東京タワーが見えます。

バスルームにも窓があるので、部屋がとても開放的で、なんとも贅沢。

洗面台のシンクは1つですが、サイドの空間は広いので物の置き場に困りません。

英国の高級アロマブランドAromatherapy Associates(アロマセラピー・アソシエイツ)のボディーローションと石鹸。
ボディーローションは、とてもいい香りでサラサラで使いやすい。

ワインボトルを再利用したコップ。

奥には大きなバスタブ。

湯量豊富なオーバーヘッドシャワーに棒状のハンドシャワー。

バスタブからの眺めはこれ。

夜になると東京タワーの夜景がまたキレイ。
ただ、欠点があってミラーガラスになっているわけではないので、いざお風呂に入るときはブラインドを下げる必要があること。
ブラインドの自動開閉のボタンも洗面台のところにあるので、夜景を楽しみながら入浴は厳しい。

バスタブラックもあって、読書やスマホを置きながら入浴もできますね。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープも英国の高級アロマブランドAromatherapy Associates(アロマセラピー・アソシエイツ)。

体洗い用タオルもありました。

バスソルト。

TOTOのウォシュレットトイレ。
コーナージュニアスイート クローゼット


アイロンもあり。

ノートパソコンも入る大きめのセキュリティボックス。

スーツケースを開く台もおしゃれ。

靴を履く椅子まであるのが嬉しい。
コーナージュニアスイート アメニティ

和のテイストなので、南部鉄器の急須。
ボトルウォーターは無料のお水。
ターンダウンでしっかり補充されます。

ケトルにネスプレッソのコーヒーマシーン。

コップに無料のお茶にコーヒー。

上久保茶園の煎茶、ほうじ茶、紅茶。
高級ティーブランドのアート・オブ・ティーの紅茶、レモンジンジャー、カモミール。

ネスプレッソのコーヒー。
デカフェもあり。

アイスピールにワイングラス。

有料のミニバー。

冷蔵庫には有料の飲み物がすべて埋め尽くされているため、自分の飲み物を冷やすスペースはなし。

有料のスナック。

ミニバーの料金。
JWマリオット東京ビールが2,000円。

コーナージュニアスイートには、パジャマだけでなく、浴衣まで置いてあります。

パジャマは嬉しいセパレートタイプ。

浴衣。

クローゼットの中にはバスローブ。

ターンダウンのときにはバスルームに置かれていました。
JWマリオットのロゴ入りで、中はふわふわで温かい。

スリッパも2サイズ置いてあり、

JWマリオットのロゴ入り。

アメニティは必要なものは殆ど揃っています。


- 歯ブラシ
- マウスウォッシュ
- 歯間ブラシ
- クシ
- コーム
- シェーバー
- 綿棒
- コットン
- 爪ヤスリ
- シャワーキャップ
- ヘチマ

コーナージュニアスイートには、男性用の洗顔フォーム、化粧水、乳液、整髪料。

POLAのクレンジング、フェイスウォッシュ、化粧水、乳液。

ダイソンのドライヤー。

空気清浄機。

クローゼットには靴磨きセット。

靴磨きサービスもあり。
コーナージュニアスイート 部屋からの景色

高輪の街や遠くには都心のビル群が望め抜群の景色。

覗き込めばリビングからも東京タワーが見えます。

こんな感じで。

バスルームから覗き込めば、ベイブリッジや高輪ゲートウェイ駅も。

夜になるとこの夜景。

東京タワーもレインボーブリッジも両方楽しめます。

高輪ゲートウェイ駅もキレイ。
コーナージュニアスイート ターンダウン

ターンダウンサービスが17時~20時の間に行われます。
ディナーを食べて部屋に戻ると、ターンダウンサービスが行われていました。

枕元にお水。

高級ホテルお約束の足元にマット&スリッパ。

ラベンダーのピローミストがベッドに置かれていました。
とても良い香りで、寝る前にふりかけておくと心地よく眠れます。
コーナージュニアスイートの感想
レインボーブリッジと東京タワー、そして都心の夜景すべてが楽しめるコーナージュニアスイート。
窓が大きくとても開放的で、気持ちのいいお部屋でした。
変に装飾過多ではなく、洗練されたデザインでインテリアもおしゃれ。
フローリングとカーペットの組み合わせに、木の壁も相まって、とてもくつろげる空間。
この「自然体でくつろげる空間」こそが大事なのだと感じました。
バスルームからの景色も最高で、基本ずっと開けていました。
JWマリオット・ホテル東京 ベイデラックス
ベイデラックス ベッドルーム

アーバンデラックスを予約して宿泊した際は、ベイデラックスに無料アップグレード。
ベイデラックスも、スーツケースを置くおしゃれな台と靴を履く椅子あり。

ベッド2台のダブルルーム。

ベッド幅は約1.4mで、ダブルベッドが2台の贅沢な作り。

天井から床までの大開放の窓。

ゆったり座れるソファー2脚と大きめのテーブル。
インルームダイニングでも困りません。

直前予約だったので、ウェルカムアメニティをあとからお部屋に持ってきてくれました。

抹茶のフィナンシェ。

ベッドサイドで照明、カーテンをすべてコントロールできます。

ベイデラックスでも十分すぎるほど広く、とてもくつろげます。

オーディオ。

テレビは、ベッドから見るのにちょうどいい配置。

空気清浄機。
ベイデラックス バスルーム

ベイデラックスのバスルームは、窓がないバージョン。

右手にバスルームがあり、左手にトイレの配置。

英国の高級アロマブランドAromatherapy Associates(アロマセラピー・アソシエイツ)のボディーローションと石鹸。

バスタブと洗い場が一体型になっていて、大きいのでとても快適。
オーバーヘッドシャワーの湯量も豊富で気持ちいい。

スタイリッシュなハンドシャワー。

バスタブも足を伸ばして入れる広さで快適。
コーナージュニアスイートにはあったボディタオルはありませんでした。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープも英国の高級アロマブランドAromatherapy Associates(アロマセラピー・アソシエイツ)。

バスソルト。

ダイソンのドライヤー。

トイレ。

TOTOのウォシュレットトイレ。
ベイデラックス クローゼット

クローゼット。

セキュリティボックス。

パジャマ。コーナージュニアスイートにあった浴衣はありませんでした。

うれしいセパレート型のパジャマ。

バスローブ。

2サイズのJWマリオットロゴ入りスリッパ。

ベイデラックスのドアのところにはニッチがあって、

カードキーなど外出時に持つものを置いておくのにとても便利。
ベイデラックス アメニティ

無料のお水にケトル、ネスプレッソのコーヒーマシーン。

南部鉄器の急須に湯呑。

グラス類。

有料のミニバー。


冷蔵庫はミニバーで埋められています。

コーナージュニアスイートと男性用化粧品を除いて同じ。
- 歯ブラシ
- マウスウォッシュ
- 歯間ブラシ
- クシ
- コーム
- シェーバー
- 綿棒
- コットン
- 爪ヤスリ
- シャワーキャップ
- ヘチマ

部屋からの景色

ベイデラックスからは、レインボーブリッジがとてもきれいに。

夜になるとこの景色。
ソファーに座って、ぼーっと景色を眺めていられます。

ターンダウン

ターンダウンサービス。

枕元にアロマと一緒に耳栓。
コーナージュニアスイートに泊まったときはなかったのに、なぜ??
と思ったら、ベイデラックスは真下が線路になっているので、電車の音が聞こえるから。
実際に就寝時になって気づきました。
個人的には車の音は気になって眠れないタイプですが、電車の音は気にならないので、問題なし。
ただ、気になる方はアーバンデラックスがおすすめ。

クローゼットにあったバスローブは、バスルームに置かれ、足マットも引かれていました。

お水もしっかり補充してくれるので、ありがたい。
ベイデラックスの感想
ずっとレインボーブリッジを見ていられるので、贅沢。
ベイデラックスも窓が大きく非常に開放的。
コーナージュニアスイート同様、とてもくつろげる空間でした。
バスルームに窓はありませんが、使い勝手的にはベイデラックスのほうが使いやすかったかも。
ただ、夜になると電車の音が気になるので、気になる方は注意が必要です。
アーバンデラックス

一番下のカテゴリーのアーバンデラックスのキングルーム。
それでも43㎡あるので、十分ゆったりとした客室。

窓側にはソファーがあり、大きいデスクと椅子。
ベイデラックスは窓3枚分で、アーバンデラックスは窓2枚分なので開放感はベイデラックスに軍配。

ミニバースペース。

しかし、アーバンデラックスには、バスルームに窓があるお部屋もあります。
開放的で気持ちがいいです。

東京の町並みを楽しめます。

トイレ。
JWマリオット・ホテル東京のプール・フィットネス・スパ
プール

プールは他のゲストがいる場合は撮影禁止(更衣室は終日撮影禁止)
プール、サウナ
- 営業時間
6:30~21:30(最終受付20:30)
※要予約 - キッズアワー
月~木・日 9:00~18:00
金・土・祝前日 9:00~19:00
※それ以外の時間帯は16歳以上に制限
JWマリオット・ホテル東京の一番のおすすめがプール。
都心にあるホテルとは思えないほどの広さです。
天井高8.5mの圧倒的開放感に、プールもしっかり泳げる広さ。
そして、このデザインの素晴らしさ。
高輪の街並み、東京タワー、富士山まで望む景色と相まって言葉を失うくらい美しい。

大きめのジャグジーバスもあり、疲れも癒せます。

この雰囲気は、本当に素晴らしいです。

予約制なので人数も抑えられていて、ゆっくり泳げるのも魅力。
チェアにタオルを引いてくれてセッティングまでしてくれます。

泳いで疲れたら、東京タワーを眺めながら休憩。

夜になると夜景に変わり、また表情が変わり夜に泳ぐのもおすすめ。
更衣室は暗証番号式で鍵付きロッカーで、タオルやバスローブも完備。
男女分かれた更衣室の中には、ドライサウナとスチームサウナもあって、プールを利用せず、サウナだけの利用も可能。
フィットネス

フィットネス
- 24時間無料(16歳以上限定)
フィットネスも充実しています。

マインドフルネスを体感できるラグジュアリーホテルと謳っているだけあり、とても広い空間を取ってあり充実しています。

この景色を見ながら運動できます。




スタジオまであり、マインドフルモーニングヨガも毎朝7時から開催しています。(要予約・16歳以上)
スパ SPA by JW


スパも体験してみました。

体を温めておくと効果が出るとのことで、30分前くらいに行って、サウナを楽しんでからスパへ。
プールの更衣室でもSPA専用のガウンに着替えられます。

体が温まったところで、スパへ。

本日は、CALM MASSAGEのアルティメットアロマセラピーカスタマイズ 75分 34,500円のコース。

煎茶のウェルカムドリンク。

個室の施術室にも更衣室があり。

サウナを利用せず10分前に直接SPAに来た場合は、

施術室にあるお風呂に入り、着替えられます。


一人用の施術室。
ペアの施術室もあるとのこと。

足を温めるところからスタートして全身をオイルでマッサージして頂けます。
施術してくれた方がハワイでロミロミマッサージをずっとやられていた方で、腕を使ったマッサージが本当に気持ちよかった。
あまりの気持ちよさに思わず寝落ちしそうでしたが、寝落ちしたら最後。
気づいたときには終わってしまうので、なんとかウトウトでこらえながらあっという間の75分。

ターンダウンのお部屋に移動してゆっくり休憩できます。


ほうじ茶と落雁でほっこり。


フルーツウォーターとナッツ、レーズンもあり。なんとも至福な時間でした。
JWマリオット・ホテル東京のエグゼクティブラウンジ

JWマリオット・ホテル東京のエグゼクティブラウンジは、レインボーブリッジビューが素晴らしく、アフタヌーンティー、イブニングカクテルタイム、朝食どれもトップクラス。
そんなエグゼクティブラウンジの様子は、「JWマリオット・ホテル東京の素晴らしいエグゼクティブラウンジの全フードプレゼンテーションレビュー!」へ。
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JWマリオット・ホテル東京の素晴らしいエグゼクティブラウンジの全フードプレゼンテーションレビュー!
続きを見る
JWマリオット・ホテル東京のレストラン
JWマリオット・ホテル東京の7つの多彩なレストランは、以下でまとめています。
「JWマリオット・ホテル東京 レストラン全7店舗を徹底紹介|ミシュラン監修の割烹からクロワッサンバーまで」へ。
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JWマリオット・ホテル東京 レストラン全7店舗を徹底紹介|ミシュラン監修の割烹からクロワッサンバーまで
続きを見る
JWマリオット・ホテル東京のアクセスと駐車場
アクセス

最寄り駅
- JR高輪ゲートウェイ駅
駅直結で徒歩約2分 - 京急線泉岳寺駅
A2出口から徒歩約3分

JR高輪ゲートウェイ駅からなら天濡れずにホテルまで行くことが可能。
南改札から出て、

真っすぐ進みビルの入口で左に曲がると、

JWマリオット・ホテル東京の入口があります。
駐車場

駐車料金
- バレーパーキング
1日8,000円 - セルフパーキング(機械式)
1日2,000円

駐車料金は、駐車までお願いできるバレーパーキングと自分で駐車するセルフパーキングに分かれています。

セルフパーキングは、TAKANAWA GATEWAY CITYの駐車場を利用します。

機械式駐車場なので、一度車寄せで荷物をおろしてからがおすすめ。
ただ、ホテルと直結しているのでエレベーターでホテルに簡単にアクセスできます。
JWマリオット・ホテル東京の宿泊料金と必要ポイント目安
一番下のカテゴリーで1泊9万円(税・サービス料込)~。
週末は1泊15万円(税・サービス料込)~。
ポイント泊は少ない日で94,000ポイント、平均は105,000ポイント~110,000ポイント前後、多い日は151,000ポイント。
9万ポイント以内に収まってくれれば、手持ちポイントを加えてマリオットアメックスプレミアムの無料宿泊特典の範囲に入るのですが、残念ながら9万ポイントより多くなっています。
ただ、ポイントは変動制なので2026年1月27日現在の必要ポイント。
JWマリオット・ホテル東京 総支配人への質問
JWマリオット・ホテル東京の総支配人に質問する機会を頂いたので、気になることを聞いてみました。
JWマリオット・ホテル東京での滞在が単なる宿泊ではなく「特別な体験」と感じられるのは、どんな瞬間だと思いますか?
JWマリオット・ホテル東京は、一歩ホテルに足を踏み入れた瞬間に、喧騒から切り離され、心が落ち着く都会のサンクチュアリです。禅の美意識や高輪の自然美から着想を得たインテリアデザイン、意識的に設計された光と影、窓の向こうに広がる東京の景色、スタッフの温かなおもてなしとさりげない気配り。私たちが提供する空間とサービスによってゲストの心が満たされ、心・身体・精神がひとつに整った感覚を感じられるような環境と体験を創り出します。
JWマリオットをよく利用されるお客様は、どのような滞在の楽しみ方をされていますか?
また、「戻ってきたい」と感じる理由は何だと思いますか?「また戻ってきたい」と感じていただける理由は、施設の美しさや立地もあるかも知れませんが、お客様が本当にまた戻ってきたいと感じてくださる理由は、「自分らしくいられる」と感じていただけるからだと思います。スタッフとの自然なつながりや、言葉にされないニーズを先回りして汲み取る私たちの姿勢が、まるで第二の我が家のような心地よさを生み出しています。
また、多くのお客様は初めてプールをご覧になった瞬間、その美しさに心を奪われます。私自身、ホテルの中で最もお気に入りの場所です。スタッフによるサービスに加え、こうしたデザインやプールのようなユニークな要素こそが、お客様を再びこの場所へと導いてくれるのだと信じています。JWマリオット・ホテル東京らしいホスピタリティをお客様に感じていただくためにどのような工夫をされていますか?
特に大切にしている考え方はありますか?JWマリオットのグローバルなサービス基準と日本ならではのおもてなしの精神を融合させたサービスを提供することが、私たちらしいサービスだと考えています。そのバランスにより、一貫して洗練されながらも、深くパーソナルな体験をお届けすることができます。
JWマリオットブランドはまた、ご滞在を終える頃に「心が整い、すべてが満たされている」と感じていただけることを大切にしており、ゲストの皆様がマインドフルネスに意識を向けられるようサポートしています。その取り組みの一つが「マインドフルルーム」であり、JWマリオット・ホテル東京は、このコンセプトをアジアで初めて導入しました。初めてJWマリオット・ホテル東京を訪れる方に向けて、
「ここだけは見逃さないでほしい」「まず体感してほしい」と思うポイントはどこでしょうか?ホテルの中には、私自身が愛してやまない場所がたくさんありますが、あえて一つ選ぶなら、先にも述べたように、28階のプールです。天井高8.5mの開放的な空間に配された大きな窓からは、高輪の街並みや周辺の寺社、そして遠くには富士山、さらに東京タワーを望む素晴らしい眺望が広がります。プールで泳ぎながら眺める印象的な景色は、本当にインスピレーションに満ち、心を高揚させてくれます。
他の最新・競合ラグジュアリーホテルと比較した際に、
「JWマリオット・ホテル東京だからこそ提供できる価値」や差別化ポイントは何だとお考えですか?ホリスティックウェルビーイングをコンセプトにしたラグジュアリーホテルであること。今この瞬間にしっかりと存在し、ひとときを味わい、人や自分自身と再びつながることを求めているゲストに、マインドフルな体験を提供しています。また、開発が進むTAKANAWA GETAWAY CITYに位置し、ホテルの2階からデッキで直結した高輪ゲートウェイ駅より東京の中心地へ出かけるのはもちろん、品川駅、羽田・成田空港へのアクセスの良さもアドバンテージの一つです。
ロビー・客室・ラウンジなど館内の中で、こだわりや想いを詰め込んだスペースはどこですか?
また、その空間で意識したインテリアやアート、デザイン面のポイントも教えてください。デザイナーが特に想いを込めたのは、ホテル全体を貫く「光と影のストーリー」です。
エントランスから館内中央はあえて暗さを持たせ、進むにつれて光が増していく設計は、探求心と内省を促します。
また、富士山をモチーフにしたアートや、禅に着想を得たデザインなど、時代に左右されないタイムレスなデザインを取り入れながら、江戸時代に景勝地として人々が集った高輪の地に再び人が集まる場所を作り出すという想いが込められています。今後5〜10年で、JWマリオット・ホテル東京を
国内外のゲストにとって、どのような存在に育てていきたい、なって欲しいと考えていますか?私たちの目標は、ゲストが東京を訪れる理由のひとつとなることです。特別な節目など、人生におけるかけがえのない瞬間を過ごしたくなる場所であること。そして、ラグジュアリーなウェルビーイングやマインドフルな体験を求めるゲストに、これからも長く愛され続けるホテルでありたいと考えています。
一言でJWマリオット・ホテル東京を表現するとしたら、
どんな言葉を選ばれますか?その理由もあわせて教えてください。ロビーに足を踏み入れた瞬間から、私たちのデザインは自然と腰を下ろし、くつろぎたくなる空間へと誘います。そして、その体験に寄り添うサービスが、「また何度でも戻ってきたい」と感じていただける理由になると信じています。
私にとってラグジュアリーとは、決して驕りや誇示ではありません。心地よい空間の中で、心に残る記憶を生み出し、その余韻が人生の中で長く続いていくことが真のラグジュアリーだと思います。日本の「おもてなし」の観点とグローバルスタンダードをどう融合させていますか?
私たちのサービスは、JWマリオットが掲げるグローバルなサービス基準を土台とし、日本に暮らし、日本文化やおもてなしを深く理解するスタッフによって提供されています。両方の視点を体現することで、インターナショナルなサービスへの期待と、日本ならではのきめ細やかな気配りや先を読む心を自然に融合させ、国籍や滞在目的を問わず、すべてのゲストに心地よくお過ごしいただける体験を創り上げています。
このホテルらしさが最も表れている体験は何だと考えていますか?
ホテルのなかどの場所にいても、JWマリオット・ホテル東京らしい体験をしていただけると考えております。ただ泊まるだけでなく、レストランで食事をしたり、プールやラウンジで寛いだり、スパを体験したりなど、私たちのホテルが提供する様々なサービスを多く体験いただくことで、ここでの滞在が満ち足りたものになると信じています。
JWマリオット・ホテル東京 客室編まとめ
JWマリオット東京の客室は、ただ“高級”なのではなく、心を落ち着かせるためのデザインが細部まで貫かれていました。
余計な装飾を削ぎ落とし、光・素材・質感で心地よさをつくる空間。
これはまさにJWマリオットが掲げる“心身を整える滞在”そのものでした。
ラグジュアリーホテルに「静けさ」を求める人には、間違いなく刺さる客室です。
豪華さを誇示するホテルではなく、余韻が人生に残る体験を作るホテルでした。
【JWマリオット・ホテル東京のエグゼクティブラウンジとレストラン記事はこちら】
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JWマリオット・ホテル東京の素晴らしいエグゼクティブラウンジの全フードプレゼンテーションレビュー!
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JWマリオット・ホテル東京 レストラン全7店舗を徹底紹介|ミシュラン監修の割烹からクロワッサンバーまで
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