HOME > ホテル > マリオットボンヴォイ > マリオットボンヴォイ 軽井沢マリオットホテル宿泊記!温泉付き客室は赤ちゃん連れに嬉しい|ノースウィング温泉ビューバス付プレミアムルームキング 2024-06-28 プラチナチャレンジ3つ目のお宿は、 軽井沢マリオットホテル 。 赤ちゃん連れには嬉しい、部屋に温泉が付いた温泉付きのお部屋に宿泊! わざわざ大浴場に行かなくても温泉が楽しめるのはなんとも至福の時間♪ 温泉付き客室はかなりハマりました。 軽井沢マリオットホテルの「ノースウィング温泉ビューバス付プレミアムルームキング」の様子をレポートします! 軽井沢マリオットホテル 軽井沢マリオットホテル は、マリオットボンヴォイとラフォーレ倶楽部に加盟したホテル。 本館とノースウィング2つの建物からできており、あとから出来たノースウィングは全室温泉付き客室。 ただ、ノースウィングと本館は外を歩いて徒歩1~2分。 本館に朝食会場や大浴場があるので、天気が悪い日は結構大変。 一方、本館には温泉付き客室はなし。 温泉を取るか、便利さを取るかですね。 クマは温泉を優先しノースウィングに。 マリオットボンヴォイカテゴリー5 2022年3月にカテゴリー制が廃止され、変動制に移行しています。そのため、現在ポイント泊に必要なポイントはその日によって変わります。 マリオットボンヴォイのリワードカテゴリーは、5。 ポイント宿泊に必要なポイント数は、通常期35,000P、オフピーク30,000P、ピーク40,000P。 ただ、ポイント宿泊の場合は、スタンダードルームになるので部屋に温泉がないタイプ。 温泉付きにするなら、無料アップグレードを期待するか、有料アップグレードでアップする必要がありますね。 マリオットアメックスの無料宿泊特典徹底解説!利用方法とおすすめのお得な使い方!添い寝や大人3人以上は? 続きを見る ノースウィング温泉ビューバス付プレミアムルームキング ゴールド会員のアップグレードはなし マリオットアメックスプレミアムを保有しているので、マリオットのゴールドエリート。 客室に空きがあれば、無料でアップグレードを受ける権利はあり。 で、結果はアップグレードなし。 ただ、今回はアップグレードなしで良かったので問題なし。 一番安いスタンダードルームを予約しても温泉付き客室にアップグレードされた!というのをネットやツイッターで検索するとよく見かけますが、満室でアップグレードされなかったときは痛い。 そこで、確実に温泉付きのお部屋に泊まりたかったので、最初から温泉ビューバス付プレミアムルームを予約。 その上のランクのお部屋は「温泉露天風呂付プレミアルーム」。 冬の露天風呂は子ども連れには厳しく、たとえアップグレードがあっても受けられないので。 アップグレードを優先するなら、一番安いカテゴリーの部屋を予約すると、高い確率でアップグレード。 一方、一番安いカテゴリー以外を予約するとたいてい予約した部屋のカテゴリーに。 なんとなく、マリオットボンヴォイのアップグレードの有無がわかってきた気がする。。。(プラチナエリートになると違うのかな??) 軽井沢マリオットホテルでのゴールドエリートの特典 ゴールドエリートの特典で、レイトチェックアウトは14時まで可能なので、レイトチェックアウトはお願いしました。 そのおかげで最終日、ハルニレテラスに出かけて、買ってきたパンやお惣菜でお部屋ランチができました。 子連れだと外食がとても疲れるので、気兼ねない部屋は助かる。 朝食なしプランで予約していたので、朝食の割引も。 また、ゴールドエリートでしたがカクテルタイムへのアクセス権も頂けました。 通常は、その上のプラチナエリート以上が対象ですが、冬の閑散期だったからかな? エントランス 上信越自動車道の碓氷軽井沢ICを降りて約20分でホテルに到着。 最初に見えてくる建物は本館なので、更に車で奥へ。 真新しい感じの建物がノースウィング。 2階建ての低層の建物なので見た目はコンパクト。 クリスマスの時期だったので、入り口にはきれいなクリスマスツリーが。 ノースウィングのフロント&ロビー。 本館に比べて客室数が少ないので、コンパクトなフロントでもOKなのでしょう。 ソファーに座ってチェックイン。 入り口には自由に飲めるほうじ茶やデトックスウォーターも置いてありました。 案内されて2階へ。 さて、どんな部屋かな? 客室 嬉しいことに入り口で靴を脱ぐスタイル! どこでも地べたに寝転んでしまう子ども連れには嬉しいタイプです。 ただ、段差が全く無く土足NGなのか分かりづらく最初に入室したときは靴のまま入ってしまった。。。 部屋は、一番手前に洗面所とトイレ、真ん中にベッド、奥に畳のスペースと温泉。 窓側から見た部屋。 39㎡なので、広い!というわけではないですが、十分な広さ。 ベッドはキングサイズ。 大型のベッドガードも2枚用意して頂けました。 畳には少し高さがある椅子が用意されているので、座っても足が疲れないのが○。 ただ、机はとても小さいので、ルームサービスを食べるには使いづらかったですね。 畳の部屋には、布団を引くこともできるので、4人家族でもゆったり。 畳の部屋の前にテレビ。 ベッドの横にはクローゼットスペース。 温泉 この部屋一番の売りが温泉! 温泉の入り口にはタオル置き場。 部屋についている温泉はどんなものかな~と楽しみに見てみると、 第一印象は、小さい。。。 石造りの浴槽でいい感じなのですが、いかんせん大きさが。。。 大人1人で入るのがちょうどいいサイズ。 家族みんなで入るには小さすぎる(涙) 残念ながら足を伸ばすのは難しいです。 せっかくの温泉なのでもう少し大きいと、なお嬉しかった。 それでも湯はとてもいい感じでサラッとした泉質。 すっごい気持ちい。 部屋に温泉があるのはとても楽で、事ある毎に温泉に浸かってリフレッシュ。 ブラインドを下ろすことも出来ますが、部屋からも温泉が丸見え。 家族で泊まるなら全然問題ないので、特に気になりませんでした。 常に温泉が出ているのでチョロチョロ音が聞こえますが気になる場合は、フロントに電話すれば停止することもできるとのこと。 部屋の一番手間にあるのが洗面所とトイレ。 ただ、温泉と洗面所が離れているので、なんだか導線が悪く、そこは使いにくかったですね。 せめて、温泉の脱衣スペースに鏡が欲しかった。 スタンダードなワンシンクで、位置以外は使いやすいです。 トイレはウォシュレット付きでもちろんきれい。 アメニティ アメニティも必要なものはだいたい揃っています。 歯ブラシ、ボディーローション、マウスウォッシュ、クシ、ひげ剃り、シェイビングジェル、ゴム、コットン、綿棒、シャワーキャップ。 シャンプー、リンス、ボディーソープは大ボトル。 ブランドはどこのマリオットもTHAN(タイ生まれのナチュラルスキンケアブランド) マリオットは環境に配慮してミニボトルを順次廃止しているようなので、今後は大ボトルが主要になるのでしょう。 ドライヤーはパナソニックのイオンドライヤー。 無料のミネラルウォーターは2本。 お茶、紅茶、ドリップコーヒー、カフェインレスコーヒー。 残念ながらコーヒーマシーンはありませんでした。 冷蔵庫は何も入っておらず、自由に使えるのは嬉しい。 ケトル。 コップとマグ。 靴を脱ぐスタイルですが、ちゃんとスリッパも。 子どものアメニティ 添い寝で宿泊料金がかかっていませんが、子どものアメニティももらえました。 可愛いスリッパにスポンジ。 歯ブラシも可愛いむささびくん。 新しいグッズを目にするとそれだけで数十分は遊んでくれるので、こういうアメニティは嬉しいです。 窓からの景色 部屋からの景色をまさかの撮り忘れ。。。 2階の部屋からの眺めはコテージ&コテージの駐車場ビュー。 木があるものの、冬の時期は葉が全て落ちているので、部屋からのビューはイマイチ。 露天風呂付き大浴場、フィットネス、プレイルーム、自動販売機 露天風呂付き大浴場 せっかく違う源泉が楽しめるなら、本館の大浴場にも行かないともったいない。 というわけで、朝風呂に向かおうとしたら、うっすら雪化粧。 徒歩2分くらいとはいえ、めちゃくちゃ寒い。 普通に洋服を着てコートを羽織って移動。 タオルは持参なので、部屋から忘れずに。 いざ、温泉へ。 中の写真は撮れないので、ホテルのパネルで。 地下にあるので温泉からの景色は岩ですが、水が流れていて悪くないです。 大浴場は、小瀬温泉。 「女性にうれしい効能がたっぷりの泉質が特徴で美肌の湯とも呼ばれています。」 と書かれていましたが、たしかにノースウィングの湯とは違い、少しとろっとするお湯。 毎日入ったらお肌がすべすべになりそう。 本館のお湯のほうが温泉感が強いので個人的には好きでした。 とても小さいスペースですが、露天風呂も。 キリッと冷えた空気に熱い温泉は気持ちいですね。 が、しかし、離れていて面倒なので、結局1度しか大浴場には行きませんでしたとさ。 (せっかく温泉で温まっても部屋に帰るまでに体が冷える。。。) フィットネス 本館の地下には大浴場の他に24時間使えるフィットネスセンターも。 大きくはないですが、マシンはそれなりに揃っており、十分。 水やタオルも置いてあります。 プレイルーム 子ども連れに嬉しいのがプレイルーム。 おもちゃも古いもののたくさんあり、十分なスペース。 朝食会場の隣りにあるので、食事でぐずったときの逃げ場としても使えたので便利でした。 自動販売機 ノースウィングの階段の下には、自動販売機もありました。 ビール(350円)、酎ハイ(200円)、ミネラルウォーター(170円)、お茶(170円)、ジュース(150円)と種類は多くないですが、お値段はホテル内でも比較的良心的。 アクセス 車 駐車場は無料。 車でのアクセスは、上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより約15km(約20分)。 電車 北陸新幹線・軽井沢駅下車で、軽井沢駅から無料シャトルバスあり。 送迎の案内は 軽井沢マリオットホテル公式HP へ。 タクシーだと約15分(約2,860円)。 最寄りの駅は、しなの鉄道・中軽井沢駅下車、タクシー約5分(約1,110円)。 まとめ 軽井沢マリオットホテル は、部屋付きの温泉が便利でいい! ただ、サイズ感はとても小さいのであまりに期待しすぎるとがっかりするかもですね。 朝食会場や大浴場が離れているのはデメリットですが、いつでも入れる部屋付きの便利さのほうが勝りました。 軽井沢は温泉付き客室のホテルが少ないので、貴重なホテルです。 軽井沢マリオットホテルの朝食は信州名物がたくさん楽しめて美味しい!軽井沢マリオットホテル宿泊記 続きを見る 軽井沢マリオットホテルのルームサービスはメニューが少なくお弁当形式で残念ですが味は美味しい♪ 続きを見る 軽井沢マリオットホテルにはクラブラウンジがないけれどカクテルタイムを楽しめる! 続きを見る マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン!JAL・ANAマイルが無期限に&ホテルでVIP待遇 続きを見る マリオットアメックスをもっと知りたい方は「マリオットアメックスまとめページ」へ。 マリオットアメックスまとめページ 続きを見る メルマガ会員&SNSフォローで限定・更新情報が届きます 最新のマイル情報や旅の裏ワザをInstagramでも発信中! 今すぐフォローして、毎日の旅のヒントを受け取ろう! Instagramで最新情報を見るInstagramフォローはこちらストーリーズでキャンペーン情報も取り上げているので是非フォローを 情報がいち早く届きますX(旧Twitter)フォローはこちらマイル・クレカ・旅行情報つぶやき中 Post Share Pocket Hatena LINE URLコピー -マリオットボンヴォイ