ソラチカゴールドカード入会キャンペーン

ANA JCBカード

空と地下でマイルを貯める「ソラチカゴールドカード」入会キャンペーン!メリット&デメリット、ポイントを徹底解説!

ソラでもチカでもマイルが貯まる万能なANAカード「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD」別名「ソラチカゴールドカード」。

定期券購入やメトロ乗車でマイルが貯まり、空港ラウンジやビジネスクラスチェックインも。

ソラチカゴールドカードの入会キャンペーン、メリット&デメリット・ポイント、ソラチカとソラチカゴールドの違いを徹底解説します!

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ソラチカゴールドカード入会キャンペーン

現在実施中のキャンペーンは、

最大32,300マイル相当プレゼント

ソラチカゴールドカードの入会・キャンペーン詳細はこちら

2020年9月30日までの期間限定!

ソラチカゴールドまとめ

ソラチカゴールドカード券面画像

ソラチカゴールドはこんなカード!

ソラチカゴールドカード は、

  • ANAマイレージクラブ
  • PASMO・定期券
  • JCBカード

の3つが一体になった、ソラ(ANA)でもチカ(東京メトロ)でも使えるANAカード

ANA便の搭乗でマイルが25%アップするだけでなく、定期券購入PASMOチャージ、日々のショッピングでANAマイルを貯められるANAマイラー人気のソラチカカードのゴールドカード

これまでソラチカカードのゴールドはありませんでしたが、2020年3月30日に新登場!

基本情報

  • カードブランド:JCB
  • 年会費:14,000円(税別)
  • 家族会員:2,000円(税別)
  • 追加サービス:ETCカード/ QUIC Pay/ PiTaPa/ プラスEX
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円

他のANAゴールドカードと年会費は同等ですが、家族カードは2,000円(税別)と他の4,000円(税別)に比べ半額とお得。

ソラチカカードとソラチカゴールドの違い

ソラチカカード券面画像
ソラチカゴールドカード券面画像

ソラチカのいいところはそのままに、ゴールドになりさらにパワーアップ。

ソラチカカード ソラチカゴールド
年会費 2,000円(税別) 14,000円(税別)
家族カード年会費 1,000円(税別) 2,000円(税別)
10マイルコース手数料 5,000円(税別) 無料
ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 10% 25%
メトロポイント 平日乗車:5ポイント
休日乗車:15ポイント
対象店舗:200円=1ポイント
自動販売機:100円=1ポイント
平日乗車:20ポイント
休日乗車:40ポイント
対象店舗:200円=2ポイント
自動販売機:100円=2ポイント
海外旅行保険 死亡:最高1,000万円
怪我と病気:×
死亡:最高1億円(※1)
怪我と病気:最高300万円
空港ラウンジ × 国内45箇所+ハワイ
ビジネスクラスチェックイン ×

※1:自動付帯は最高5,000万円、利用付帯(旅行代金等をソラチカゴールドで支払った場合適用される)は最高1億円。

これまでソラチカカードをメインカードにしたいけれど、ゴールドがなかったので見合わせていた方にとってこの新登場は朗報。

ソラチカとソラチカカードどっち?

ソラチカカードとソラチカゴールドどちらがいいか?

メインカードとして使うなら、ソラチカゴールドがおすすめ。

理由としては、年会費の差は十分にもとが取れるから。

ソラチカとソラチカゴールドの年会費の差は、7,000円(税別)。

ソラチカカードは、メインカードとしてお得に使う場合、10マイルコース手数料が必要。

そのため、年会費2,000円(税別)+手数料5,000円(税別)=7,000円(税別)となり、ソラチカゴールド(14,000円(税別))との差は、7,000円(税別)

年間7,000円(税別)の差でこれだけの特典が増えます。

  • 毎年2,000マイル
  • フライトボーナス25%
  • 獲得できるメトロポイントアップ
  • 10マイルコース手数料無料
  • 海外旅行保険付き
  • 空港ラウンジにビジネスクラスチェックインが利用可能

7,000円(税別)増やすだけで、毎年もらえるボーナスマイルが1,000マイル増えます。

1,000マイルをクレジットカード利用で貯めると10万円相当

東京メトロをよく利用するなら、乗車で貯まるメトロポイントが平日は4倍にアップ。

ソラチカには付いていない海外旅行時の怪我や病気の保障もプラスされ、空港ラウンジも。

7,000円(税別)のアップでこれだけ特典がつくならソラチカゴールドがお得ですね。

サブカードとして使うなら、少しでも年会費が安いソラチカカードがおすすめです。

ANAマイラー必携「ソラチカカード」入会キャンペーン!メリット&デメリット、ポイントを徹底解説!
ANAマイラー必携「ソラチカカード」入会キャンペーン!メリット&デメリット、ポイントを徹底解説!

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特典・メリット

ソラチカゴールドの特典・メリットのうち、これは!というのを挙げると次の6つ。

  • ソラでもチカでもマイルが貯まる
  • 定期券購入でダブルマイル
  • PASMOオートチャージでマイルが貯まる
  • 東京メトロ乗車でマイルが貯まる
  • ANAゴールドカード特典(ボーナスマイルやビジネスクラスチェックイン)
  • JCBゴールドカード特典(空港ラウンジなど)

ソラでもチカでもマイルが貯まる

ソラチカゴールドポイントルート

ソラチカゴールドでは、2つのポイントが貯まります。

  • メトロポイント :定期券購入・メトロ乗車・自動販売機&売店・他社ポイント移行で貯まる
  • Oki Dokiポイント:ソラチカゴールドをショッピングで利用すると貯まる

ソラ(空)でもチカ(地下)でもポイントが貯まり、相互に交換できます。

メトロポイントは、「100メトロポイント=90マイル」と高還元率でANAマイルに交換できます。

ソラチカゴールドをショッピングで利用すれば、「100円=1マイル相当」のポイントが貯まります。

さらにOki Dokiランドと呼ばれるポイントアップサイトを経由すれば、普段使いできるネットショッピングでさらに高還元率に。

例えば、

  • Amazonや楽天市場、ヤフーショッピング:「100円=1.45マイル」
  • 楽天トラベルやANA SKY WEB TOUR:「100円=1.9マイル」

他にもたくさんショップが登録されているので、マイルをどんどん貯めることが出来ます。

定期券購入でダブルマイル

ソラチカゴールドに定期券を搭載することが出来ます。

定期券をソラチカゴールドで購入すれば、マイルがダブルで貯まる

  • メトロポイント
    1,000円=5メトロポイント
    (4.5マイル相当)
  • Oki Dokiポイント(カードポイント)
    1,000円=1Oki Dokiポイント
    (10マイル)

定期券購入でマイルが貯まるのはお得ですね。

ただし、ソラチカゴールドに定期券を搭載できるのは、以下の鉄道会社の定期だけなので、その鉄道会社を使っている人はラッキーです。

  • 東京メトロ
  • 東急電鉄
  • 東武鉄道
  • 京急電鉄
  • 相模鉄道
  • 京王電鉄

クマは東京メトロの定期券を利用していたので、会社のお金でマイルが貯められる幸せな状況でした。

モバイルPASMO定期券は注意

残念ながらスマホに搭載できる「モバイルPASMO定期券」でメトロポイントは貯まらず、クレジットカードのポイントしか貯まりません。

ソラチカカード保有ならソラチカカードに定期搭載がお得。

PASMOオートチャージでマイルが貯まる

ソラチカゴールドはPASMOオートチャージにも対応。

PASMOオートチャージ設定をしておけば、マイルを貯めることが出来ます。

1,000円=1Oki Dokiポイント
(10マイル or 5マイル相当)

東京メトロ乗車でマイルが貯まる

ソラチカゴールドメトロポイント

東京メトロにソラチカゴールド搭載PASMOで乗車するだけで、マイルが貯まる

定期区間は対象外ですが、区間外であれば1回の乗車毎に以下のマイルが貯まります。

  • 平日 : 20メトロポイント
    (18マイル相当)
  • 土休日:40メトロポイント
    (36マイル相当)

乗車だけでマイルが貯まるなんてうれしいですよね。

PASMOオートチャージで電車代にポイントが付き、さらに乗車ポイントまでもらえます。

ポイント数は少ないですが、毎日の積み重ねで、クマも、都内で仕事をしていた時は、一日に何度もメトロに乗るので、かなりのメトロポイントが貯まりました。

ANAゴールドカード特典

ソラチカゴールドは、ANAゴールドカードなので、ANAゴールドカード特典が利用できます。

  • カード更新時、毎年2,000マイルプレゼント
  • ANA便搭乗で、25%のボーナスマイル
  • 国際線利用時にビジネスクラスチェックインカウンターが利用できる
  • カードマイルプラス
    セブン-イレブンやマツモトキヨシなどたくさんの加盟店でポイント1.5~2倍
  • 空港免税店やANA FESTA、機内販売10%オフ
  • SKiPサービス
    チェックインカウンター立ち寄り不要に

カードを持っているだけで、毎年2,000マイルプレゼントもらえます。

ANAビジネスクラスチェックインカウンター

国際線では、エコノミークラスのチケットでもビジネスクラスチェックインカウンターを利用できるため、長蛇の列に並ばず快適にチェックイン可能!

一度使うとかなり便利なのを実感できるはず。

JCBゴールドカード特典

空港ラウンジ&海外旅行保険

羽田空港 POWER LOUNGE CENTRAL(パワーラウンジセントラル)

ぜひ使いたいのが、空港ラウンジ。

ソラチカゴールドなら国内45箇所+ハワイの空港ラウンジが無料で利用できます。

飛行機に乗る前にコーヒーを飲んで一息。

空港ラウンジは一度利用すると手放せない便利なサービス。

※ANAラウンジではなく、クレジットカードラウンジが対象。

ソラチカゴールドなら海外旅行保険&国内旅行保険も充実。

海外旅行保険 ソラチカゴールド
死亡・後遺障害 最高1億円(自動付帯は5,000万円)
病気・怪我 最高300万円
賠償責任保険 最高2,000万円
携行品損害(自己負担3,000円) 最高50万円
救援者費用 最高400万円

海外旅行保険は、自動付帯なので、持っているだけでOK。

(死亡・後遺障害は旅行代金をソラチカゴールドで支払うと最高1億円に補償アップ)

さらに国内旅行保険も付きます。

国内旅行保険 ソラチカゴールド
死亡・後遺障害 最高5,000万円
怪我による入院 最高5,000円(日額)
手術 入院日額×10・20・40倍
怪我による通院 2,000円(日額)

JCB独自の海外旅行サポート

JCBカード ハワイ優待

ソラチカゴールドのカードブランドはJCBのため、海外旅行特典もたっぷり。

JCBなら、日本人に人気のハワイや台北、グアム、パリ、ロサンゼルス、シンガポールなど海外主要都市にJCBラウンジやJCBプラザがあり、無料で以下のサービスが受けられます。

  • 対象店舗でレストラン割引やブランド品割引
  • 観光情報案内
  • レストラン予約やツアー手配
  • カード紛失や盗難時のサポート
  • ドリンクサービス
  • 荷物の預かりサービス などなど

とくに、ハワイに行くなら、トロリーが無料になったり、レストランやショッピングでの優待がとてもたくさんあるので、かなり重宝します。

海外旅行にJCBカードは必須!と言えるくらいのサービスを受けられます。

メトロポイント

メトロポイントプラス

次は、ポイント制度。

ソラチカゴールドは、「メトロポイント」と「Oki Dokiポイント」が貯まります。

まずは「メトロポイント」について詳しくみていきましょう。

メトロポイントを貯める

メトロポイントは、「メトロポイントPlus」、「定期券購入」、「他社ポイント移行」で貯まります。

有効期限:最長2年

メトロポイントPlusで貯まる

メトロポイントPlusに登録すれば、メトロに乗車するだけで、メトロポイントが貯まります。

  • 平日 : 20メトロポイント
    (18マイル相当)
  • 土休日:40メトロポイント
    (36マイル相当)

さらに、駅の売店自動販売機でソラチカゴールドのPASMO利用でもメトロポイントが貯まります。

  • 店舗 200円=2ポイント
  • 自動販売機 100円=2ポイント

メトロ内の売店やEchika、Esolaやメトロ内の自動販売機やコインロッカーが対象。

メトロが生活圏や通勤圏なら自然とコツコツポイントが貯まっていきます。

PASMOオートチャージで、Oki Dokiポイントも貯められるので、ダブルでポイントをゲットできます。

メトロポイントPlusに登録しないと、貯まらないので、ソラチカゴールドを入手したら、登録しましょう。

定期券購入で貯まる

定期券購入でメトロポイントが貯まります。

  • メトロポイント:1,000円=5メトロポイント=4.5マイル

カードポイントも付くので、ダブルでポイントをゲットできます。

他社ポイント移行で貯まる

他社ポイントからメトロポイントに交換できます。

詳しくはこちら

メトロポイントをANAマイルに交換する

メトロポイントをANAマイルに移行する場合、以下のルールがあります。

  • 交換単位:100メトロポイント
  • 交換上限:月20,000メトロポイント(年間240,000メトロポイント)
  • 交換レート:100メトロポイント=90マイル
  • 交換期間:1~2ヶ月後移行

以下の2点は注意です。

  • ポイントの移行に1~2ヶ月必要なので、即座にANAマイルに交換できないこと
  • 月18,000マイル年間216,000マイルが上限となっているとこ

メトロポイントをANAマイル以外に交換する

メトロポイントは、ANAマイル以外に以下のポイントに交換できます。

  • PASMO:10メトロポイント=10円
  • 楽天ポイント:500メトロポイント=500ポイント
  • nanaco:500メトロポイント=500ポイント

ANAマイルに交換が一番オトクですが、マイルの使い道が無い時は、交換候補になりますね。

PASMOチャージなら、ソラチカゴールドですぐに使えるので便利です。

Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント貯める

Oki Dokiポイントは、ソラチカゴールドをショッピングで利用すると貯まるクレジットカードポイントです。

1,000円 = 1 Oki Dokiポイント

有効期限:3年

1,000円は毎月合算してからポイント付与のため、1,000円未満のお買い物でもムダは最小で済むので安心です。

アップルペイ)に対応

ソラチカゴールドは、Apple Payに対応しており、Oki Dokiポイントも、しっかり貯まります。

モバイルSuicaのチャージにも対応していますが、Suicaへのチャージではポイント対象外となります。

Oki Dokiランドでポイント最大20倍

JCBのOki Dokiポイントは貯まりづらいと誤解を受けていますが、ちょっと工夫をするだけでかなりポイントが貯まります。

Oki Dokiランドと呼ばれるインターネットモール経由でソラチカゴールドを利用すると、2~20倍に獲得ポイントがアップします。

  • Amazon 2倍
  • 楽天 2倍
  • ヤフーショッピング 2倍
  • ZOZOTOWN 2倍
  • ANAトラベラーズ 3倍
  • 楽天トラベル 3倍

など、他にもたくさんの普段使いできるネットショップで獲得ポイントがアップします。

例えば、楽天トラベルで20万円の旅行を購入した場合、楽天トラベルではポイントが3倍なので、

200,000÷1,000円×3倍=600 Oki Dokiポイント(うちボーナスポイント400ポイント)。

ANAマイルに交換すると、3,800マイルになります。

「100円=1.9マイル」と高還元率に!

ボーナスポイントの交換率

詳しくは次の「ANAマイルに交換する」で説明しますが、残念ながらボーナスポイントは、10マイルコースでも「1P=3マイル」。

ただ、メトロポイントを経由すれば、「1P=4.5マイル」で移行できます。

そのため、ボーナスポイントは侮れません。

高額利用でボーナスポイント

ソラチカゴールドは、利用金額が増えれば、さらにポイントアップ

「JCB STAR MEMBERS」と呼ばれるランク付けが行われており、年間の利用金額が一定額を超すと、翌年度から通常のショッピングでの獲得ポイントがアップします。

  • 年間50万円以上  :10%アップ(スターβ)
  • 年間100万円以上:20%アップ(スターα)
  • 年間300万円以上:25%アップ(ロイヤルα)

例えば、年間100万円以上利用し、翌年も100万円利用すると、「100円=1.09マイル」にアップ

300万円以上のロイヤルαなら、「100円=1.1125マイル」にアップ!

ソラチカカードは、スターαまでですが、ソラチカゴールドならロイヤルαのランクまで用意されているので、利用金額が多ければソラチカゴールドのほうが有利に。

計算内容

通常:1,000 Oki Dokiポイント(10,000マイル)

20%アップなら:1,200 Oki Dokiポイント(10,900マイル)

25%アップなら:1,250 Oki Dokiポイント(11,125マイル)

Oki DokiポイントをANAマイルに交換する

Oki DokiポイントをANAマイルに交換するのに、2つからコースを選択する必要があります。

なお、メトロポイントとは違い、移行上限はありません

ソラチカゴールドポイント移行コース

マルチポイントコースとマイル自動移行コースどちらがよいか

マルチポイントコースがおすすめ

マルチポイントコースは、自分でANAマイルへの交換を申請してはじめてANAマイルに交換できます。

そのため、マルチポイントコースは以下のメリット・デメリットがあります。

  • ANAマイルの期限を実質6年まで伸ばせる(Oki Dokiポイント有効期限3年+ANAマイル有効期限3年)
  • ポイント移行をし忘れるとポイントが失効する

一方、自動移行コースのメリット・デメリットは、

  • ポイントの移行忘れが防げる
  • ANAマイルをすぐ消費するなら自然とANAマイルが増えるので便利
  • ANAマイルの有効期限を伸ばせない

ボーナスポイントはコースに関係なく「1P=3マイル」

「Oki Dokiランド」や「JCB STAR MEMBERS」で貯まるボーナスポイントは、残念なことに、

1 Oki Dokiボーナスポイント=3マイル

そのため、直接Oki Dokiポイントから、ANAマイルに交換するとちょっと少ないな~と感じてしまいますよね。

そこは、ちゃんと裏技があります。

Oki Dokiボーナスポイントは、メトロポイント経由がお得

すると、以下の交換レートにアップします。

1 Oki Dokiボーナスポイント=5メトロポイント=4.5マイル

Oki DokiポイントをANAマイル以外に交換

Oki Dokiポイントも、マルチポイントコースを選択している場合は、ANAマイル以外に交換できます。

Oki Dokiポイントの使い道はたくさんありますが、現実的に使うものを挙げると、

  • メトロポイント:1 Oki Dokiポイント=5メトロポイント
  • nanaco:1 Oki Dokiポイント=5ポイント
  • Amazon:1 Oki Dokiポイント=3.5円相当でショッピングに充当
  • ディズニーリゾート1Dayパス:1,400Oki Dokiポイント
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン1Dayパス:1,400Oki Dokiポイント
  • JCBギフトカード:1,050 Oki Dokiポイント=5,000円分

デメリット

デメリット

ソラチカゴールドのデメリットを頑張ってあげると2つ。

ソラチカカードではデメリットだった「移行手数料が必要」と「海外旅行保険が不十分」がゴールドでは解消されているので、デメリットらしいデメリットがあまりないので。。。

  • JCBブランド
  • スーパーフライヤーズカード(SFC)が設定されていない

JCBブランド

jcb

JCBは日本発ブランドのため、日本国内で困ることはありませんが、海外に行くと利用できるお店が激減します。

いざクレジットカードで支払おうと思ったら、JCBは使えない!ということが結構あります。

その分、海外でのJCB特典が充実しているので、そこは致し方ないですね。

海外旅行に行くならほとんどのお店で使える「VISA」か、「MasterCard」を合わせて持って行くと安心です。

参考記事:【最新版】海外旅行に持って行くクレジットカードのおすすめはこれ!

スーパーフライヤーズカード(SFC)が設定されていない

まだ発行されたばかりなので、設定がないだけかもしれませんが、現時点ではスーパーフライヤーズカード(SFCカード)の設定がありません。

そのため、せっかくスーパーフライヤーズ会員になれたとしても別のSFCカードを作る必要があります。

ただ、ANAゴールドカードのすべてはSFCカードの設定があるので、将来的にはソラチカゴールドでも設定されるかもですね。

スーパーフライヤーズカードとは、クレジットカードを更新し続ける限り、ANAマイレージクラブの上級会員でいられる夢のようなカード

一度でもANA上級会員である「プラチナサービス」メンバー以上になれば申し込めるカードのこと。

詳しく知りたい方は「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)を比較!おすすめのANAカードはこれだ!」へ。

審査基準・発行期間

審査基準

入会条件は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」。

ゴールドカードなので、残念ながら学生は入会ができなくなっています。

学生の方は「 ソラチカカード 」がおすすめ。

発行期間

審査期間は、1日程度で結果が出て、メールで教えてくれます。

ただ、カードが手元に届くまでは2~3週間くらいかかるので、気長に待つ必要があります。

まとめ

ソラチカゴールドは、今までソラチカにゴールドがなく泣く泣く違うANAゴールドにしていた方にとっては待望の1枚。

とくに、東京メトロをよく利用する方にとっては、日々の日常生活でどんどんマイルが貯まっていく打ち出の小槌のようなカード。

普段は地下でマイルを貯めて、休日には貯めたマイルで空に!

最大32,300マイル相当プレゼント

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