パスポートの有効期限は大丈夫?6ヶ月以上有効期限がないとNGな場合も!?

6月に仕事がひと段落し、しばし長い休暇を取れるので海外旅行を計画中!

ふと嫌な予感がしてパスポートの有効期限を見ると2015年10月(現在5月末)!

まだ4ヶ月もあるから大丈夫と思いきや実は更新が必要なケースも!?

うっかりパスポートの期限切れでお目当ての国に行けないってことが無いようにチェックしておきましょう!

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必要な残存期間が6ヶ月の国も

パスポートは出国〜帰国時まで有効期限があれば大丈夫って思いますよね?

実は帰国時よりもさらに長く有効期限が無いとNGの場合が。。。

意外と盲点ですよね。。。

リゾート地として有名なバリ島を有するインドネシアもまさかの入国時6ヶ月以上!

ということは2015年6月15日にバリ島に行きたければ2015年12月16日まで有効期限がある必要があります。

パスポートが海外での唯一の身分証で、それだけが日本人としての証なので不測の事態に備えてケチらず更新!

もはや今のクマのパスポートでは入国を断られるどころか、飛行機にすら乗れないですね。。。

各国のパスポートの残存期間

手持ちのパスポートでは旅行に行けない!ってことが無いように残存期間はチェックしておきましょう!

参考に2015年5月時点の主要観光地の必要な残存期間をまとめてみました。

結論は滞在期間プラス6ヶ月以上あればどこの国でも要件を満たすのでまずは手持ちのパスポートがその期間を満すか確認しましょう!

アジア

韓国 3ヶ月以上
香港 滞在日数+6ヶ月
マカオ 3ヶ月以上
台湾 3ヶ月以上
中国 6ヶ月以上
シンガポール 6ヶ月以上
インドネシア 6ヶ月以上
タイ 6ヶ月以上
ベトナム 6ヶ月以上
マレーシア 6ヶ月以上
ラオス 6ヶ月以上
カンボジア 6ヶ月以上
インド 6ヶ月以上

ハワイ・グアム

ハワイ 90日以上
グアム 45日以上
サイパン 45日以上
パラオ 6ヶ月以上

北米

アメリカ 90日以上
カナダ 滞在日数プラス1日
メキシコ 帰国時まで

ヨーロッパ

イギリス 帰国時まで
フランス 3ヶ月以上
ドイツ 3ヶ月以上
イタリア 90日以上
スペイン 3ヶ月以上
スイス 3ヶ月以上
オーストリア 3ヶ月以上
オランダ 3ヶ月以上
ギリシャ 3ヶ月以上+滞在日数
ベルギー 3ヶ月以上
ポルトガル 3ヶ月以上
ロシア 6ヶ月以上

オセアニア

オーストラリア 帰国時まで
ニュージーランド 3ヶ月+滞在日数
フィジー 6ヶ月+滞在日数
モルジブ 6ヶ月以上
タヒチ 3ヶ月以上

南米

ブラジル 6ヶ月以上
アルゼンチン 帰国時まで
ペルー 6ヶ月以上

 

中東・アフリカ

アラブ首長国連邦 6ヶ月以上
エジプト 6ヶ月以上
カタール 6ヶ月以上
モロッコ 3ヶ月以上
トルコ 150日以上
南アフリカ 30日以上
ケニア 6ヶ月以上

※複数期間がある場合は最長期間を記載しています
※実際の必要な有効期限については必ずその国の大使館のHPなどで確認をお願いします

パスポートの更新手続きにかかる期間

パスポートの更新又は新規作成は土日祝日抜かして6日掛かります。

そのため月曜日に申請しても出来上がるのは祝日無しで来週の月曜日。

なので旅行に行く気配がある時はクマのように直前に焦らないように事前にチェックしておきましょう。

パスポートを作るには申請と受取2回行く必要あり

パスポートを更新または新規作成するには申請と受取2回も行く必要があります。

しかも申請にいたっては平日の9時〜16時半(時間は埼玉県の例)のみ。

受取は平日の9時〜16時半(火・木のみ19時半)プラス日曜日9時〜16時半(時間は埼玉県の例)。

働いている身には辛いですね。

ただ、申請だけは本人が行かなくても別の方にお願いが出来る代理申請申請があるのでそれを活用する手も。

代理申請については別記事でご紹介します。

まとめ

パスポートの有効期限のチェックは忘れずに。

もし有効期限が6ヶ月未満ならパスポートの更新をお勧めします!

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