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ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブはANAカードで!は損してる!?簡単に国際線特典航空券をゲットする方法(いい大人編)

ANAマイレージクラブでマイルを貯める!

そう決めてANAカードを作ったにも関わらずなかなか特典航空券に交換して海外旅行に行けないという悩みはありませんか?

そうなんです!

まともに正面からぶつかっていっても中途半端なマイルしか貯まらない。。。

有効期限ギリギリに電子マネーやSKYコインに替えるのがやっと、またはなんとか国内線に交換。。。

そうなるとメリットがあまり感じられず途中でマイルを貯めるのを投げ出してしまう方も多いかと。

でもちょっと待った!

クマが実践しているANAマイレージクラブの攻略法をこっそり公開します。

この記事のゴールはただ一つ。

「国際線特典航空券をゲットするとこ」

マイルでハワイやヨーロッパに行けたらいいですよね?

そんな、夢広がるANAマイレージクラブの攻略法について今回はいい大人編と称して徹底検討します!

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この記事の対象の方

①ANAマイレージクラブのマイルを貯めたい方
②それでいてANA便には年数回若しくはほとんど乗らない方(陸マイラー)
③国際線特典航空券に交換したい方
④面倒なことが嫌いな方
⑤27歳以上でゴールドカードに興味がある方

ANAマイレージクラブは貯める方法が山ほどあるので色々な戦略がありますが、今回は「いい大人編」ということで上記に当てはまる方を対象に攻略法を公開します。

普段仕事が忙しい方が対象なので、面倒くさいことなしで、自然とマイルが貯まり、好きな時に特典航空券に交換出来る方法を突き詰めていきます。

【もし、この対象から外れてるなーという方はこちらの記事をどうぞ↓】

実践した結果

現在クマの手持ちは80,000マイル相当。

ヨーロッパ行きのビジネスクラス特典航空券に交換できるマイル数

エコノミークラスなら、2人分のハワイ往復相当。

たった8ヶ月でヨーロッパ行きに交換できるほど貯まっていれば上出来かと。

しかも無期限の状態で保有しているので3年の縛りを気にせず交換可能。

でも特別なことをしたわけではないですよ!

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ANA取材
【2021年10月版】ANAカード入会キャンペーンまとめ!今お得なANAカードの入会キャンペーンはこれだ!

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ダイヤモンドヘッド

ハワイのワイキキビーチ

ANAマイレージクラブ攻略のポイント

大人気のANAマイレージクラブを攻略するには大きな3つの問題を攻略するのがポイント!

  1. 貯まらないフライトマイル
  2. 3年の有効期限
  3. 満席でなかなか取れない特典航空券

貯まらないフライトマイル

ほとんどANA便に乗らない方が前提なのでフライトマイルはそもそも貯まらない。

たとえ年に数回飛行機に乗っても、大して貯まらないのが現実です。

東京ー大阪往復を旅割で搭乗した場合の獲得マイルは、「210マイル×2=420マイル」とかですからね。

クマも年に1回くらい海外に行ってますが、フライトマイルはおまけ程度の扱いです。

ちなみにエコノミークラスの割引運賃だと、長距離のヨーロッパ便に乗っても往復で6,000マイル。

2回乗ってやっと12,000マイルと国内線特典航空券に交換出来るマイル数。

年に1度ヨーロッパに行っても国際線の特典航空券には届かないんです。

ANAマイレージクラブはクレジットカードのポイントで攻略

フライトマイルが貯まらないならどうするか?

もうポピュラーですが飛行機にほとんど乗らない人のマイル獲得方法の王道は、クレジットカード

クレジットカードの利用に応じてポイントが貯まり、それをマイルに交換します。

陸マイラー(飛行機にほとんど乗らずしてマイルを貯める方の通称)にとっての目安は、

100円=1マイル以上

貯まるクレジットカードを選ぶのは鉄則。

ただ、それだけでは攻略にならないので、もちろん100円=1マイル以上貯まるクレジットカードを使います。

くれぐれもANAの冠がついていればOKと安易にメインカードにしてはNGです。

ANAマイレージクラブの場合はポイントだけでなくもう一つ攻略しなきゃいけない大きな問題があります。

それは、3年の有効期限。

3年の有効期限

有効期限3年は短い

ANAマイレージクラブの最大の敵は、有効期限

3年という短い有効期限の中でマイルを貯め、特典航空券に交換しなければなりません。

しかもANAマイレージクラブは競争率が高いので、国際線なら1年前、国内線なら2ヶ月前の予約開始に予約しないと取れない時期も。

そうなると実質2年でマイルを貯めて、残り1年で使うイメージ。

マイルが目標通り貯まらなかったり、仕事が忙しくて休みが取れず旅行に行けない年もあるかと。。。

結局、特典航空券に交換して旅行だ!と思っていてもANAスカイコインや電子マネーに変わっちゃうんですよね。。。

実質無期限で貯められればいい

3年の縛りがなければ貯まるのに!

そうなんですよね。

それなら実質無期限にマイルを貯めて、キープ出来る方法を探せばいい。

クレジットカードのポイントは一度クレジットカードに貯まり、そこからANAマイレージクラブへ移行します。

ANAマイレージクラブに移行してしまうと3年期限の縛りにさらされます。

そのため、クレジットカードのポイントとして無期限に持てればその問題をクリアー出来ます。

クレジットカードのポイントでずっと保有し続けて、特典航空券を取得するときになったらANAマイレージクラブに移行するイメージです。

これで持つべきクレジットカードは、①ポイントがよく貯まり、②無期限にポイントを持てるというのが条件になってきますね。

満席でなかなか取れない特典航空券

ANAマイレージクラブはJALマイレージバンクと共に日本で大人気のマイレージプログラム。

それがゆえに2,500万人を超えるライバルが。。。

そのため満席でなかなか特典航空券のチケットを取れない。。。

ピーク時期でない3ヶ月前もこんな調子で空きありでもキャンセル待ちの状態。。。

ANA空席

ANA空席待ち

期限がなければじっくり腰を据えて取れる

仕事が忙しいと特典航空券が取れる日に休みを取るのは難しく、休みが取れる日に特典航空券をゲットしたいところ。

それでも、やはり年によっては噛み合わない場合も。

やはり期限がないことが大事になってきます。

他のマイレージプログラムを利用するのも手

ANAマイレージクラブだけじゃなく、他のマイレージプログラムが使えると一気に選択肢アップ。

ANAでは一杯でも、他のマイレージプログラムでは空いていることもしばしば。

たとえば、ANAと同じスターアライアンスに加盟しているユナイテッド航空は必要マイル数が増えてしまうものの、ANAよりも断然特典航空券が取りやすかったり。

しかもANAと違い、燃油サーチャージも無料なので必要マイル数が増えてもさほど損にはならないです。

国内線

ANAマイレージクラブの場合、国内線は2ヶ月前から予約開始にもかかわらず、ユナイテッド航空のマイレージプログラムを使うと3ヶ月前からANAの国内線が予約可能。

予定を立てやすくなりますね。

国際線

必要マイル数が増えるものの、ユナイテッドのマイレージプログラムを使えば大抵直前でも特典航空券に空きがあるのでゲットできます。

実際にクマも2週間前に申し込んで、アメリカ行き(行き:エコノミークラス、帰り:ファーストクラス)の特典航空券をゲット出来てますからね。

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ANAマイレージクラブ攻略のために持つべきクレジットカード

ANAマイレージクラブ攻略するには、

①貯まらないフライトマイル
②3年の有効期限
③満席でなかなか取れない特典航空券

の3つをクリアーすること。

3つをクリアーするのに必要なクレジットカードの条件はズバリ、

  1. 100円=1マイル以上貯まること
  2. 無期限で貯められること
  3. 他のマイレージプログラムにも交換できること

この3つのポイントを押さえたクレジットカードがあれば国際線の特典航空券にぐっと近づきます。

100円=1マイル以上で実質無期限になるクレジットカード

100円=1マイル以上貯まり、ANAマイレージクラブのマイルを実質無期限で貯められるクレジットカードは次の8枚。

さすがにこれだけあるとどれが良いのか全くわからないので早速比較しましょう!

マイルの貯まりやすさ比較

まずはポイントの貯まりやすさ。

3つの項目について見ていきます。

  1. 100円ごとに何ポイントつくか。
  2. ポイントアップはオンラインショッピングなどで通常よりもポイント付与される制度があるか否か。
  3. 移行上限とは年間ANAマイレージクラブに移行するのに上限があるか否か。

なお、ポイントアップの記号は以下の基準でつけています。

◎:加盟店に普段使い出来るお店があり、ポイントアップ率も高い
◯:加盟店が少ないが、ポイントアップ率は高い
△:加盟店が少なく、ポイントアップ率も低い
☓:なし
カード名 100円= ポイントアップ 移行上限
SPGアメックス 1.25マイル ※ ○ホテル宿泊 なし
アメックス 1マイル ◯最大3倍 年間4万マイル
アメックスゴールド 1マイル ◯最大3倍 年間4万マイル
アメックスプラチナ 1マイル ◯最大3倍 年間4万マイル
ANAアメックス 1マイル △最大1.5倍 なし
ANAアメックスゴールド 1マイル △最大2倍 なし
ANAアメックスプラチナ 1マイル △最大4.5倍 なし
ダイナース 1マイル ◎最大10倍 年間4万マイル
ANAダイナース 1マイル ◎最大10倍 なし

※SPGアメックスは、2万マイル相当のポイントをいっぺんに交換すると、2万5千マイルと交換できるので「100円=1.25マイル」

マイルの貯まりやすさは、ピンクで塗ったクレジットカードが有利です。

ポイントの移行先比較

続いてポイントの移行先比較。

移行先が多ければ多いほど選択肢が増えるので望ましいです。

主なマイレージプログラムに移行できるか比較です。

カード名 ANA JAL ユナイテッド デルタ航空 アメリカン航空 ブリティッシュ
SPGアメックス
アメックス
アメックスゴールド
アメックスプラチナ
ANAアメックス
ANAアメックスゴールド
ANAアメックスプラチナ
ダイナース
ANAダイナース

△:年間4万マイルまで ▲:100円=1マイル未満

ANA以外の選択肢として、JAL、ユナイテッド、、デルタ航空、ブリティッシュ・エアウエイズがおすすめ。

それらに交換できるとつぶしが利きます。

年会費、手数料比較

最後にカードの年会費比較。

年会費はどれも高めです。

とはいえ今回はいい大人編。

いい大人ならカッコがつくクレジットカードを持つべきという考え方もあります。

また、次のカードは、

  • 空港ラウンジ
  • 海外旅行保険
  • スーツケース宅配無料
  • 高級レストラン1名無料
  • ホテル宿泊1泊無料

などカードごとに特徴のある特典が用意されているので、ラグジュアリーな旅を約束してくれるものばかりなので十分元は取れますよ。

※特典はカードにより異なる

カード名 年会費
(税込)
移行手数料
(税込)
合計
(税込)
SPGアメックス 34,100 無料 34,100
アメックスグリーン 13,200 8,800 22,000
アメックスゴールド 31,900 8,800 40,700
アメックスプラチナ 143,000 無料 143,000
ANAアメックス 7,700 6,600 14,300
ANAアメックスゴールド 34,100 無料 34,100
ANAアメックスプラチナ 165,000 無料 165,000
ダイナース 24,200 6,600 30,800
ANAダイナース 29,700 無料 29,700

ANA攻略用クレジットカードランキング

長々と書いてきましたが、いよいよランキングの結果です。

以上を踏まえておすすめクレジットカードをランキングするとズバリ結果は、、、、

第1位 SPGアメックス

輝く第1位は、 SPGアメックス

SPGアメックス券面画像(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)
ANAはもちろん、JAL、ユナイテッド航空、ブリティッシュエアウェイズなど、ほとんどのマイレージプログラムに交換できるのは最強。

移行上限も実質ないので、どんなに貯めても安心。

ポイントも「100円=1.25マイル」貯まるのも大きい。

しかも、カード更新時には、1泊4万円以上する高級ホテルでも使える無料宿泊特典&上級会員資格がもらえます。

旅好きにはもってこいのカードで、堂々の1位です。

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第2位 以下なし

昨今のカード改悪により、複数のマイレージプログラムに交換できるクレジットカードの移行上限は、年間4万マイルに改悪。

年間4万マイルだとハワイ往復1名分なので、アメリカやヨーロッパにはたどり着けない。

そのため、以前は3位まで置いていたのですが、2位以下はなくなりました。

残念!

SPGアメックスに、ANAカードを1枚プラスする2枚持ちが大人のANA攻略用クレジットカードですね。

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