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ANAダイナースプレミアムカードを11カ月で取得!庶民でも取得する方法は?

ANAダイナースプレミアムカードを取得するには?

審査基準は?年収は?

庶民でも取得できる?

謎の多いブラックカードのANAダイナースプレミアムカードに突撃した結果について大公開です!

申し込み後の流れ

ANAダイナースプレミアムカードは、一番ANAマイルが貯まる最強のクレジットカード。

すべてのショッピングで「100円=1.5ポイント(1.5マイル)」、ANAグループで「100円=2.5ポイント」貯まります。

さらにダイナースクラブポイントモールを併用すれば100円につき11マイル貯まることも!!

陸マイラーなら一度は手にしたい最強のマイラーカード。

普通の庶民がプレミアムカード(ブラックカードとも言われる)を取得するには。。。

待っていてもお誘いは来ないことは明らかなため電話で突撃申し込み。

11月18日にダイナースクラブデスクに電話してみました。

インビテーションを受けるまでの過程は以下の関連記事参照。


11月29日に必要書類を記載し投函。

12月2日にダイナースオンラインのカード情報がANAダイナースプレミアムカードに何の前ぶれもなく変更。

12月10日にANAダイナースプレミアムカード到着!!

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封筒は良くある感じ。

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黒い冊子でプレミアムカードの利点が説明されています。

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一番の魅力は100円=2マイルという脅威のマイル加算率。(例示があまりにも高額すぎますが。。。)

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券面はブラックでかっこいい。

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裏面には楽天Edyのマークが。。。ギリギリ三井住友信託銀行に譲渡される前の発行だったためシティバンクのロゴのまま。

特典

ANAダイナースプレミアムカードのメリットは年会費170,500円(税込)と高額なだけあって充実。

一つ一つ書いていると書ききれないので今回は箇条書きで紹介。

詳細は追って別記事でご紹介します。

特に色を付けた特典は注目すべき特典です。

ANAダイナースプレミアムカードの特典

年会費を払う毎にANAマイレージ1万マイルプレゼント
・ANA便搭乗時50%のボーナスマイル加算
エコノミークラス利用でもANAラウンジ(国内線のみ)を無料で利用可能
・エコノミークラス利用でもビジネスクラスのチェックインカウンター利用可能(国際線のみ)

ダイナースクラブプレミアムカードとANAダイナースプレミアムカード共通の特典

24時間対応のコンシェルジュ
・バースデーギフト
・国内外の空港ラウンジ+プライオリティパスで世界中の空港ラウンジ利用可能
・空港でのスーツケース宅配サービスでらくちん(往復)
・空港でのコート預かりで真冬にハワイでも荷物楽々
各種ホテルの無料アップグレードや朝食無料特典(SPG、リーダースクラブ、その他ラグジュアリー系ホテルを中心に)
・ダイナースクラブプレミアムエグゼクティブダイニングでベージュ アラン・デュカス 東京も1名無料
・銀座ラウンジで銀ブラ中に優雅に休憩
脅威のプレミアム・ボーナスポイントプログラム(100円=2ポイント=2マイル)
充実のクレジットカード付帯保険(傷害疾病治療費用がなんと1千万円)

もっと詳しくANAダイナースプレミアムの特典が知りたい方はこちら↓

これまで貯めたポイントは?

今回はダイナースクラブカードからANAダイナースプレミアムカードへとちょっとイレギュラーな切り替え。

普通は、

  • ダイナースクラブカード→ダイナースクラブプレミアムカード
  • ANAダイナースカード→ANAダイナースプレミアムカード

と同じカード内での切り替えなのでポイントは引き継がれます。

ただし、以下の場合はポイントが引き継がれません。

  • ダイナースクラブカード→ANAダイナースプレミアムカード
  • ANAダイナースカード→ダイナースクラブプレミアムカード

このようなイレギュラーな切り替えをした場合はポイントが残っていても0にリセットされてしまいます。

実際に12月2日にサイトのカード情報がプレミアムカードになった時に古いカード時代に貯めたポイントは綺麗に0ポイントに。。。

(クレジットカードの決済自体はできますが、古いダイナースクラブカードで決済した分は古いカードにも新しいカードにもポイントは貯まらないので損です)

切り替えをするならインビテーションが届いて必要書類を投函するまでに古いカードのポイントはマイルに移行しておかないと泣くことになりますね。

ANAダイナースプレミアムカードを選んだ理由

2016年2月1日ダイナースクラブカードのマイル移行の改悪が再び。。。

前回はマイルの移行先が大幅減となりうーんと思っていましたが、さらに追加で改悪。

これまでANAマイレージクラブは年間8万マイルまでの制限があったものの、ユナイテッド航空、デルタ航空、大韓航空、アリタリアへのポイント移行については無制限でした。

ついに無制限だったマイレージプログラムに対しても年間10万マイルまでの制限が。。。

ただでさえマイルの移行先が度重なる改悪で減少しているのにマイルの移行上限が設けられてしまうとせっかくポイントが貯まりやすいダイナースクラブカードの魅力が半減してしまう。

それであれば複数のマイレージプログラムに交換できるメリットを捨ててでも無制限に移行出来るほうがメリットが大きい&日本人には使い勝手が良いとの理由からANAマイレージクラブに絞るべくANAダイナースプレミアムカードへの切り替えを行いました。

結果、年明けすぐにANAの特典航空券で夫婦でハワイに行けたので選択は間違ってなかったかと。

プレミアムカードは庶民でも取得できるのか?審査基準は?年収は?

気になるのが庶民でもプレミアムカードを手にすることが出来るのか?

答えはYes!

とはいえ、ダイナースクラブプレミアムカードはダイナースクラブブランドの最高峰のクレジットカードのため当然取得難易度は高いです。

ANAダイナースプレミアムカードも同等。

どちらもブラックカードとして扱われることもあるくらいですからね。

ただし、ダイナースライバルのブラックカード、「アメックスセンチュリオン」に比べれば庶民でも持つことが可能なブラックカードではあります。

(センチュリオンの年会費は37万8千円とそもそも庶民では無理。。。)

審査基準と年収

気になる審査基準、年収は共に当然非公開のため不明。。。

とはいえ昔のように年収何千万円以上で医者や弁護士とか高属性でなければ作れないといったことはなくなり、10万円を超える年会費負担さえ許容できれば庶民でも持てるようになっているのは確か。

(クマも年収1千万円超えなくても持てたので)

庶民でもプレミアムカードを持つ方法

じゃあどのようにして庶民がダイナースクラブプレミアムカードやANAダイナースプレミアムカードを持つか?

ずばり、 ダイナースクラブカード ANAダイナースクラブカード を取得し、メインカードとしてひたすら決済し、実績を作ること。

1年以上、支払遅延を起こさず利用実績を積んでいれば、突撃申し込みでも突破できる確率は高いと思います。

利用実績はいくら位?利用先は気にする?

じゃあ毎月いくらくらい利用実績を積めば良いのか?

利用先もホテルや高級レストランなど属性を気にするべきか?

クマは正直利用先は全く気にせず、100円のコンビニから水道光熱費、携帯電話料金、海外旅行の航空券まで日常でクレジットカード払い出来るところはダイナースで決済していました。

利用実績は11ヶ月間で270万円くらい。

月平均24万円くらい。

とにかく何でもかんでもクレジットカードで決済してました。

勝手な推測ですがクレジットカード会社としてもプレミアムカードに迎い入れる人は沢山利用してくれる人を欲しているはず。

ほぼ毎日数百円の少額でもダイナースの利用があるのでプレミアムカードにアップグレードしても高い頻度で利用してくれると思ってくれたのでしょう。

1年を待たずして突撃しましたが、無事に取得できました。

ANAダイナースプレミアムの審査ポイントをもっと詳しく知りたい方はこちら↓

修行するならダイナースとANAダイナースどちらがおすすめ?

ANAダイナースプレミアムカードを目指すのであれば断然ANAダイナースカードがおすすめ。

結局ダイナースクラブカードをいくら使ってもクレジットカード会社からのアップグレードのお誘いであるインビテーションが来るのはダイナースクラブプレミアムカードのほうだけ。

それに切り替えの時にポイントがリセットされずに引き継がれるのはポイントが無駄にならず◯。

ANAダイナースクラブカード のキャンペーン↓

※審査基準はクレジットカード会社のみが知る話なのであくまで個人的な推測ですのでご容赦を。。。

【ダイナースクラブカードの最新キャンペーンはこちら】

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