赤ちゃん連れフライトANA

ANAマイレージクラブ 沖縄旅行

1歳半のミニミーANA国内線で沖縄行きで飛行機デビュー!チェックインから到着までと対策をレポート

マリオットボンヴォイのプラチナチャレンジを兼ねて沖縄へ!

1歳半のミニミーの飛行機初デビュー。

約3時間のフライトでしたが、預け荷物を受け取るのを忘れるくらいぐったり疲れるフライトに。

ANA国内線の幼児連れフライトの様子をレポートします!

ANA国内線で1歳半を連れて沖縄へ

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マリオットボンヴォイのプラチナチャレンジで、ザ・リッツ・カールトン沖縄に滞在するため、沖縄へ!

これが1歳半のミニミーにとっては初の飛行機。

わずか3時間のフライトですが、狭い空間で3時間我慢する必要があり、新幹線2時間でもてんてこ舞いだったクマとミーコからするとかなりのチャレンジ。

というわけで、作戦を立ててフライトに臨んだものの、当然うまくいかない。。。

それでも無事、楽しくフライトできたのでなにより!

  • 空港に早めに到着し遊ばせて疲れさせる
    →最後まで荷物用意にまごつき出発時間が遅れ、早めに到着できず
  • 機内でランチにして時間を消費させる
    →ベルト着用サインが消えずランチにできずぐずられる(時間は消費できた)
  • ランチ後はお昼寝タイムにして気づいたら到着している
    →行きの車でしっかり寝たせいで一睡もせず
マリオットボンヴォイのプラチナチャレンジのルールや注意点!16泊でプラチナエリートに♪

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車で羽田空港へ

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公共交通機関の乗車時間が増えれば増えるほど親が疲れてしまうので、車で羽田空港へ。

0歳のときから車にはよく乗っているので、おとなしく乗ってくれるので楽ちんなんです。

ただ、車に乗ると寝てしまうので、案の定空港までの1時間ちょっと早めのお昼寝タイムになってしまった。。。

できれば飛行機の中で寝てほしいので、昼寝をしてほしくないのですが、こればかりは仕方ない。。。

羽田空港の第4パーキングに到着したときには元気いっぱいの顔に(汗)

お手伝いが必要なお客様専用カウンターでチェックイン

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車は順調だったものの、家を出てくるのが遅くなったので、空港到着は11時半と出発の1時間半前に。

子供連れの国内線利用ならかなり時間に余裕を見て遅くとも2時間前に空港到着していたほうが安心。

空港内で歩かせたり、遊ばせて搭乗前に疲れさせる必要があるので。

羽田空港国内線案内板
国内線は何分前までに空港に行けばよい?ANA・JALはじめ各社のチェックイン・搭乗時間締切一覧!

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ANA取材

赤ちゃん連れなら通常のチェックインカウンターではなく、「お手伝いが必要なお客様専用カウンター」でのチェックインも可能。

ANA取材

優先的にチェックインができ、かつ、スペースも広いので楽ちんにチェックインできます。

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持ってきたベビーカーはここでお別れ。

ベビーカーは無料で預け荷物へ。

機内持ち込みサイズに収まっていれば機内に持ち込むことも可能ですが、その分手荷物が持ち込めなくなるので預けてしまったほうがいいですね。

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自分のベビーカーを渡すのと同時に、搭乗口まで持っていける無料のベビーカーを貸してくれるので便利。

下に荷物も詰めるのでかなり重宝しました。

保安検査はベビーカーに乗せたままでも抱っこひもでも通過できた

「お手伝いが必要なお客様専用カウンター」では、あくまでチェックインと預け荷物の手続きのみで、保安検査は行なえません。

そのため、SFCなどの上級会員なら直接プレミアムチェックインカウンターに行ってしまったほうが、保安検査まで優先して受けられるので便利だったかも。

行きは、保安検査場までベビーカーに乗っていたので、ベビーカーに乗せたまま金属探知機を通せました。

ただ、親が押すことができず、係員の方に押してもらう形に。

さらにボディチェックを受けることになるので、ママやパパから離れると泣いてしまう子の場合は避けたほうがいいかも。

帰りはベビーカーに乗らなかったので、ママの抱っこひもで。

抱っこひもだとNGかなと思いましたが、抱っこひものままでも通過できました。

レンタルベビーカーは搭乗口改札で返却

ANA SFC修行07

借りたベビーカーは飛行機搭乗口のチケットを通したあとに返却。

飛行機に乗るギリギリまで使えるので借りておいて損はないですね。

ANAラウンジの子供ラウンジでひと遊び

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すでに搭乗時間まであまり時間がないのですが、ANAキッズラウンジでひと遊びさせたかったので、ANAラウンジへ。

羽田空港国内線は2つANAラウンジがありますが、キッズラウンジがあるのは、本館南のほうだけ。

ANA取材
羽田空港ANAラウンジ訪問記!羽田空港に2つあるANAラウンジの違いは?おすすめはどっち?ー羽田空港「本館南」「本館北」編

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運良く貸し切り状態で、ここで滑り台を滑ったり走り回って充電。

これから3時間動けなくなるので、できるだけ動かして疲れさせたいのですが、30分ほどしか滞在できず

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滑り台やこんな小山があったり、

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子供用の椅子と机もあり、

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絵本や塗り絵も。

赤ちゃん連れフライトANAレゴも置いてあり、ミニミーも楽しく遊んでいました。

優先搭乗を利用するか、あとから搭乗するか

行きは最後のほうに搭乗

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行きは空港到着が遅くなったこともあり、優先搭乗には間に合わず最後の方に機内へ。

2歳以下の子供連れなら優先搭乗で上級会員よりも先に搭乗できるのですが、ここは意見が分かれるところ。

  • 優先搭乗をする
    →誰よりも早く席に付けるので荷物の準備がしやすい
  • 優先搭乗しない
    →飛行機に乗っている時間を少しでも減らせる

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行きは優先搭乗をしませんでしたが、個人的にはデメリットのほうが多かったかな。

前が広い席を予約していたのですが、上の荷物棚がすでに埋まってしまっていたので、荷物が分散してしまい、荷物の出し入れが面倒に。

前が広い席は手荷物を足元に置けないので自分の上に置けないと結構しんどい。

また、すぐにドアクローズになり、抱っこひもを付けたり必要なものを座席にセットしたりがかなり忙しくなり、焦ることに。

確かに機内にいる時間は短くなったものの、15分くらいの短縮なのでクマとミーコ的にはあとから搭乗はメリットが少ないかなと感じました。

帰りは優先搭乗で搭乗

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帰りは優先搭乗を利用!

誰もいない機内は気持ちいい♪

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荷物棚も空いている状態なのできちんと自分の頭の上に荷物を収納できました。

準備する時間も十分にあるので心にも余裕ができる。

やっぱり優先搭乗を活用したほうがいいですね。

フライト中の過ごし方

CAさんからお声掛け

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機内に座るとCAさんが注意すべきことを個別にアナウンスしてくれます。

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「いつでもお知らせください」と言われるだけでも心強い。

赤ちゃんや幼児連れなら大手航空会社を利用したほうがやはり安心ですね。

ベルト着用サイン中は抱っこひもで

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離陸時と着陸時はベルト着用サインが点灯して、大人はベルトを着用し着席しなければいけません。

赤ちゃんや幼児は抱っこ。

ただの抱っこだと突然の事態に思わず手を離してしまうと一大事なので、心配性のクマとミーコは抱っこひもで固めて親がベルトで臨みました。

(航空会社によっては抱っこひもNGのところがあるので要確認)

抱っこひもさえしておけば逃げられることもないのでよかったかも。

食べ物を上に上げてしまい失敗

機内で手持ち無沙汰にならないように、機内でランチにすることに。

ただ、フライトが13時発だったので、ミニミーは空腹になってしまったようでぐずり始める。。。

こんなときに限って気流が悪く、40分くらいベルト着用サインが消えず。。。

手元にあったのは麦茶とキシリトールタブレットだけだったので、早くベルト着用サインよ消えろ!と祈るほかなくしんどい40分に。赤ちゃん連れフライトANA

ようやくベルト着用サインが消えたところで、遅めのランチタイムに。

もりもり食べていたので、よっぽどお腹が空いていたようで。

大量の初めてのおもちゃ

機内でランチ作戦は成功で、残り1時間ちょっとに。

絵本、幼児用雑誌、お風呂に貼れるスポンジのおもちゃなど音が出たり、投げても大丈夫なのをたくさん持ち込んだものの、やはり歩きたい!!に。

機内を歩き回すわけにはいかないので、抱っこして広めのところまでお散歩したりして紛らわせてみたものの、やはり歩きたい。

特典航空券で窓側3席押さえていたので、その中を自由に歩かせてなんとかしのぐ。。。

ANAからのおもちゃのプレゼント

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フライト中にCAさんからおもちゃのプレゼントも!

とにかく新しいものじゃないと気を引けないので嬉しい♪

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折り紙と飛行機のおもちゃを選べたので、行きは飛行機のおもちゃを選んでみました。

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帰りは折り紙。

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説明どおりに折るとこんなかわいいワンコや飛行機が作れるので、折り紙が楽しくできる年齢になればかなり時間を使ってくれるかも。

ミニミーはまったく反応がなく、せっかく折ったワンコもスルー。

おむつ替えは難しい

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飛行機の中にはおむつ交換台があるものの、実際に使うのはかなり難しそう。

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ただ台があるだけで、かつ、大きさも小さいのでよく動くミニミーをここで交換するのはきっと無理。。。

3時間のフライトなので、搭乗前におむつを交換しておき、到着後おもつを交換すれば問題ないので利用しませんでしたが、大きいほうだとそういうわけにはいかないですもんね。。。

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赤ちゃんを置いておく場所もないので、手を洗うのも厳しい。

離陸と着陸時の耳抜き対策

飛行機用耳栓一覧

飛行機で心配なのが、離陸時と着陸時の気圧の変化で起きる耳の激痛。

飛行機で耳が痛い!劇的に痛みを軽減する方法。おすすめの飛行機用耳栓は?

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結構な確率で離陸時と着陸時に赤ちゃんの鳴き声がするので、事前に対策。

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耳栓ができない赤ちゃんの場合、乳児ならおっぱいを飲ませたり、飲み物を飲ませたり。

大きい子供なら飴をなめさせたり。

1歳半のミニミーは、まだ飴デビューをしていないので、この日初めてキシリトールタブレットデビュー。

飴などもあげたことがなかったせいか、かなりの食いつき。

飛んですぐと、着陸時親が耳に違和感が生じた頃にタブレットをあげたり麦茶を飲ませたりしてみたところ、特に痛がったり泣いたりしなかったのでうまく耳抜きできたようです。

一番心配していたので、耳に関してはなんともなかったので一安心。

子供に気を取られて荷物受け取りを忘れる

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無事に3時間のフライトが終わり、親はすでにぐったり。

気が抜けたのか、まさかの預け荷物を受け取らずに制限エリアを出てしまう失態を犯す。。。

普段こんな失敗をしないのにそれだけ大変だったのでしょうか。

一度制限エリアを出てしまうと、絶対に荷物が出てくるターンテーブルの場所には行かせてくれません。

ガードマンの方に聞くと備え付けの電話で航空会社の方と連絡をとってくれとのこと。

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無事、ANAの係の方に外まで荷物を持ってきてもらい無事ご対面。

まとめ

レトルトの離乳食を一切受け付けなかったため、海外旅行は諦め、1歳半にして初の飛行機となりましたが、やはり大変。

わずか3時間の国内線フライトでこの調子なので、7時間のフライトとか想像できない。。。

それでも飛行機自体を嫌がったり、耳を痛がったりしなかったので、あとはフライト中の退屈しのぎさえできれば乗り切れそうな感じも。

次は目指せ海外!

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