海外旅行を時差ボケ知らずで楽しむ5つの秘訣!

By: Umberto Salvagnin

せっかくの海外旅行なのに現地についたらなんとなく眠い。

とにかく眠い。

眠い中で色々名所を回ったけどあまり良く覚えていないという悲しいことも。

海外旅行のあるある「時差ぼけ」です。

ようやく休みを取って行けた海外旅行で時差ぼけのせいで台無しになって欲しくないですよね?

今回は時差ぼけにならないための秘訣5つのご紹介です!

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時差ぼけとは?

海外旅行に行ったことがある人なら誰しも経験したことがある時差ぼけ。

心では観光したいのに体がついていかず、とにかく眠くて厄介なものです。

時差ぼけが起きる原因は「体内時計の狂い」。

アジアなら2〜3時間の時差なので時差ぼけが起きることは有りませんが、ハワイや北米やヨーロッパに行くと時差が9〜18時間も。

急に1日が長くなったり短くなったりするので体内時計がついて行けなくなり、眠くなったり、食欲がなくなったり、体が重くなったりします。

行き先はヨーロッパ方面行きと、ハワイや北米方面行きに大きく2つに分けられますがどちらが時差ぼけになりやすいでしょうか?

ちなみにヨーロッパ方面行きの場合は体感的に1日が長くなり、北米方面行きは体感的に1日が短くなります。

というわけで、北米方面行きの方が時差ぼけになりやすいです。

実際アメリカに行く機会が多いですがヨーロッパに行く時よりもアメリカに行った時の方が時差ぼけの確率は高いですね。

時差ぼけってこんな感じ

〜旅行1週間前〜
来週から1週間連続休暇を取ってアメリカのサンフランシスコからアメリカドライブの予定!

そうなると今週中にこの仕事を終わらせておかないと。

あっ今日ももうこんな時間だけど来週から旅行だし、多少無理するか!

〜旅行前日〜
そんな感じで気が付いたら旅行前日の夜。

なのに荷造りは手つかず。。。

でも明日のお昼前には家を出なきゃいけないから荷造りしてから寝なきゃ。。。

あれパスポートどこにしまってたんだっけ?

洋服はどれを持って行こうかな〜。

なんかあれもこれも必要なもの入れたら荷物が多すぎる!何か減らさないと。。。

やっと荷造り終わった!でももう朝の4時だ。。。3時間くらいしか寝れないけど少しでも寝ないと。。。

〜出発当日〜
これまでの仕事の疲れ&寝不足でフラフラの状態で空港に。

それでも旅行なのでテンションは上がっているので案外元気。

旅行を楽しもう!

まずは成田空港の免税店でお買い物だ!

〜機内〜
機内に乗り込んでまたワクワク。

日本未公開の映画を観たり、機内食を楽しんだり、お酒を飲んだり旅行最高!

さすがに昨日寝てないから少し寝とかないと。

狭い限られたシートの中で寝るのは中々しんどいな。。。

うとうとして少しは寝るけど数時間ごとに飲み物が配られたり、ご飯が出たりするから案外連続して眠れない!

あー全然眠れなかったけど、もうすぐ到着。。。これで狭い座席から解放される!

〜現地到着〜
日本を夕方出発したのにアメリカに着いたらまだ同じ日の朝の10時だ!

なんか得した気分だな。

今日は1日サンフランシスコ市内観光で楽しめるー!

あれ??

なんだか体が重いし、凄く眠たくなってきた。。。

なんかぼーとするし。。。

でもせっかく来たから観光しないと。。。

〜現地昼〜
お昼になったけどなんかお腹も重くて食欲も湧かないし、どこを観光してもなんだか気分が乗らないから一度ホテルに帰って休もう。。。

ちょっとだけ横になって休憩。

Zzzz。。。。。

Zzzz。。。。。

〜現地夜〜
あっ!もう夜になっちゃった。。。

5時間くらい寝ちゃったよ。。。

今日はもう夜だしホテルで夕食を済ませて明日の観光に備えないと!

おっなんか食欲も元気も出てきたぞ!

寝て良かった!

さてお腹もいっぱいになったし、明日に備えて眠るかな〜

あれ、なんか全然眠くない。

でも明日に備えて寝ないと。

羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・・

なかなか寝付けないな〜

〜翌日朝〜
ほとんどしっかり寝れなかった。。。

しかも眠気がどんどん来て体が重い。

今日からレンタカーでドライブなのにしんどいな。。。

時差ぼけにならないための5つの秘訣

上の例はよくあるパターンです。

極端と思うかもしれませんが実話なので(苦笑)

皆さんはこうならないように注意しましょう。

じゃあ何を注意したらいいのか。

次の5つを注意するだけで全然違いますよ!

1.事前に体調を整えておく
2.飛行機に乗り込んだらすぐに時計を現地時間に合わせる
3.機内で現地時間に合わせてしっかり寝る
4.現地に着いたら日中に寝ない
5.太陽に浴びる

事前に体調を整えておく

さて、上記の例で何がいけなかったのか?

旅行前の無理がたたって疲れが残った状態で旅行に突入していますね。

さらには荷造りも前日までやらずにいたので前日の睡眠時間も確保できなかった。

そんな状態だと時差がない旅行だってフルに楽しめないですよね。

そこに時差も加わったら当然時差ぼけになります。。。

色々試してみましたが時差ぼけにならないために最も効果があるのが事前に体調を整えておくこと!

体調万全な状態なら時差ぼけにはなりずらいし、なったとしても現地到着後、夜寝る時間まで起きていられるのでその日のうちに治すことが可能です。

最近は旅行出発前日も休みにしてしっかり疲れを取る&荷造りの日に当てるなどして体調を整える工夫をしています。

「旅行前は睡眠時間をしっかり確保して体調を整えておく」

飛行機に乗り込んだらすぐに時計を現地時間に合わせる

上記の例では機内のエンターテイメントを満喫してしまってますね(苦笑)

もちろん楽しまなきゃ損です。

そこで秘訣の一つ。

国際線の機内に乗り込んだらすぐに自分の腕時計、スマートフォンの時間を現地時間に変えましょう!

(国際線の機内に乗り込む前にそれをやると時間を間違えて飛行機に乗り遅れる恐れがあるので注意です)

機内の中から現地時間に合わせて生活することで時差ぼけ対策が始まります。

その時間に合わせて機内のエンターテイメントを楽しめばOK!

機内食も実は現地の時間に合わせて出されているんですよ。

例えば日本→アメリカ便の場合、フライト時間は9時間半くらい。

夕方17時くらいに日本を出発して、現地に朝10時くらいに着く便が多いです。

ー16時間の時差があるので、7/1の17時に日本を出発しても到着は7/1の10時到着といった具合で1日得した感じになります。(帰国の時に1日損をするので結果同じですが。。。)

夕方出発して朝着くなら普通じゃない?と感じますよね?

でも本当は夕方から朝まで飛行機に乗っているわけではないんです。

時差があるので日本の出発時間を現地時間に直すと夜中12時半出発、朝10時到着になります。

そう!飛行機に乗り込んだ瞬間にもう現地は真夜中!

あまり機内のエンターテイメントで楽しみすぎて夜更かししていると寝不足になっちゃいます。

「飛行機に乗り込んだらすぐに時計を現地時間に合わせて、現地時間で行動する」

機内で現地時間に合わせてしっかり寝る

上記の例では機内でほとんど寝れずにいます。。。

確かにエコノミークラスの座席で寝るのは中々大変です。

9時間半のフライトでもおやつ、夕食、軽食、朝食といった感じで結構頻繁に食べ物が出てきますし。

クマの場合は、寝ていると食いっぱぐれるかも!っと貧乏根性が出てしまって熟睡できない説もありますが(苦笑)

機内食のタイミングは長距離路線なら出発後1時間半後くらいに夕食、到着の1時間半前くらいに朝食がでます。

ということは夕食を食べ終えるのはだいたい現地時間の夜中の2時半ころ。

すでに夜更かしになっていますがそこから寝に入るだけでも全然違います。

機内も夕食後は消灯してくれるので寝やすくなりますしね。

でもここで眠れなくても焦らないのも大事です。

じっと目を閉じているだけでも脳は休まるので時差ぼけ対策に十分なります。

眠れないからといってお酒を飲んでみたり、諦めて映画を見たりすると時差ぼけになる可能性が高まりますよ。。。

「機内で現地時間に合わせて寝る努力をする」

現地に着いたら日中に寝ない

現地に着いて夜になる前に寝てしまい、気付いたら夜。

これもあるあるですが、これをやってしまうともれなく時差ぼけになります。

短い海外旅行では特に初日が肝心!

辛くても現地の夜寝る時間になるまで頑張って起きていましょう。

辛いですが、就寝時間まで頑張れればその日は爆睡出来るはずなので、翌朝からはすっきり観光を楽しめます。

もちろんあまりにも日中体が辛いようであれば無理のし過ぎも体を壊す原因になるので30分以内と決めてお昼寝するのもありです。

くれぐれもお昼寝で寝過ぎないように注意は必要です!

ここで寝過ぎると時差ぼけ確定になっちゃいますよ!

「現地に着いたら頑張って日中に寝ない」

太陽に浴びる

最後の秘訣です。

時差ぼけは体内時計の狂いが原因なので体内時計を直してくれる強力な武器を活用しましょう。

強力な武器とは「太陽の光」です。

太陽の光によって体内時計の狂いが直るように体が出来ているので使わない手はないです。

朝起きて凄い眠い時でも朝日を浴びるとすっきりすることありますよね?

それです。

「太陽に浴びてすっきり」

まとめ

時差ぼけにならないための秘訣は次の5つ。

1.事前に体調を整えておく
2.飛行機に乗り込んだらすぐに時計を現地時間に合わせる
3.機内で現地時間に合わせてしっかり寝る
4.現地に着いたら日中に寝ない
5.太陽に浴びる

1番大事なのは体調を整えておくこと。

体調が整っていて出発前夜に睡眠ばっちりなら、仮に機内で眠れなくても現地に着いてから夜寝ずに頑張れます。

上記の秘訣を行って、現地到着翌日、頑張って朝起きて朝日を浴びれば、時差ぼけ知らずで海外旅行を楽しめますよ!

(これまでの個人的な経験に基づくものなのでこれで時差ぼけになってもご容赦を。。。)

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