JCBゴールド最新入会キャンペーン

JCBプラチナ・ゴールド

JCBゴールド入会キャンペーン!エンターテイメントに強いカード

JCBゴールド(オリジナルシリーズ)はずっと気になっていたクレジットカード。

ゴールドカードにもかかわらず、初年度年会費無料※ということもあり作ってみました。

では、なぜJCBゴールドを選んだのか?

JCBゴールドのメリットや特典、デメリット、作る動機、使い勝手をまとめてみました!

※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

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2026年3月31日までの期間限定

JCBゴールド(オリジナルシリーズ)とは?

JCBゴールドカード券面

JCBゴールド (オリジナルシリーズ)(以下「JCBゴールド」)とは、日本発唯一のカードブランドであるJCBが直接発行する、JCBカードのゴールドカードのことです。

JCBゴールド(OS)とも表記されることもあります。

JCBのロゴが入ったクレジットカードはたくさんありますが、ほとんどが提携カードで直接発行しているものをオリジナルシリーズと呼んでいます。

JCBゴールドは、上記の通常デザインの他に、色々なデザインもあります。

カード概要

年会費11,000円(税込)
初年度年会費無料※
家族会員本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
カードブランドJCB
申し込み条件20歳以上で安定した収入がある方
ポイント(マイル)1000円=1ポイント。(マイルだと1000円=3マイル)、有効期限3年
マイル交換先3社 ANA、JAL、デルタ航空
空港ラウンジサービス国内主要空港43ヶ所、ホノルル、期間限定で中国
ツアー旅行割引ポイントアップ
国内・海外旅行傷害保険(利用付帯)国内:死亡最高5千万円、治療費日額5千円
海外:死亡最高1億円、治療費300万円限度

※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

JCBゴールドのメリット

有名テーマパークに強い

JCBは、有名テーマパークのオフィシャルスポンサーなので、有名テーマパークの特典が豊富です。

有名テーマパークをJCBが完全貸切にするJCBマジカルに当選すれば、普通なら激混みのクリスマスナイトを、当日限定グッズがもらえるうえ、ガラガラで楽します。

とはいえ、JCBブランドならJCBオリジナルシリーズ以外でも応募できるので、当選倍率は高いです。

でも、JCBゴールド(オリジナルシリーズ)なら、応募口数が、年間30万円以上の利用で2倍、50万円以上で3倍、100万円以上で6倍にアップします。

他の人よりもかなり有利になります。

その時の記事はこちら

エンターテイメントのチケットに強い

JCBゴールド以上限定のJCBチケットサービスがとても優秀です。

歌舞伎やミュージカルをJCBゴールド以上限定で先行予約ができたり、良席が確保されていたりと、JCBはエンターテイメントに強いですね。

後ほど紹介するJCBザ・クラスになれば、コンシェルジュサービスが使えるので、大相撲の溜まり席でもチケットが取れるなど、エンターテイメントに強いJCBをさらに使いこなせます。

国内旅行・海外旅行向けの特典が豊富

JCBゴールドを持つ前からJCBはずっと持っていましたが、とにかくJCBは旅行に関する特典が充実しています。

  • 空港ラウンジが使える
  • JCBラウンジが使える
  • JCBカード優待がかなりお得
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)が充実
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)も付いてる

空港ラウンジが使える

羽田空港国際線ターミナルラウンジ

国内主要空港43ヶ所、ホノルルの空港ラウンジが無料で使えます。

家族カード会員も無料で使えます(家族カードを持たない同伴者は有料)。

いつも旅行のときは、無料で空港ラウンジを使いますが、無料で落ち着いた空間で休憩できるのはとても快適です。

JCBラウンジが使える

ザ・プラザ JCBラウンジ

世界の主要観光都市にあるJCBラウンジを無料で利用できます。

JCBラウンジでは、無料でドリンクはもちろん、観光相談、レストラン相談&予約までしてくれます。

イタリアローマではあまりにレストランが多すぎて入るお店が決まらず。

そんな時、JCBラウンジに行き、ローマ在住のJCBの方におすすめのお店を教えてもらって行きましたが大正解。

イタリアローマ レストラン
ザ・プラザ JCBラウンジ
グアムでショッピング&レストランをお得に楽しむならJCBプラザ ラウンジ・グアムへ!

JCBカード優待がかなりお得

特にハワイ・グアムで多いのですが、JCBカードを持っていると、免税店で割引を受けられたり、レストランで割引やプレゼントをもらえたりします。

ハワイのショッピングの定番、メイシーズが15%オフになったり、グアムの免税店でブランド品も5%オフになったりとJCBカード優待はかなり使えます。

また、ハワイでは、ワイキキとアラモアナセンターを結ぶピンクラインが無料で乗れるといった特典もあります。

JCB無料トロリー

海外旅行保険が充実

海外旅行保険は金額が充実しているだけでなく、家族カードを持たない家族も補償の対象になる充実ぶり。

海外旅行傷害保険(利用付帯)本会員・家族カード家族特約
死亡・後遺障害最高1億円(※)最高1,000万円
怪我による治療費300万円限度200万円限度
病気による治療費300万円限度200万円限度
賠償責任1億円限度2,000万円限度
手荷物の損害(自己負担3,000円)50万円限度50万円限度
救援者費用400万円限度200万円限度

国内旅行保険も付いている

国内旅行保険もしっかり付いています。

補償は、公共交通機関利用時、ホテル宿泊時、宿泊を伴うツアー参加時の、怪我の補償です。

国内旅行保険(利用付帯)保険金額
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院日額5,000円
手術5,000円×(10倍~40倍)
通院日額2,000円

会員情報誌「JCB THE PREMIUM」が充実

JCB The Premium

毎月送られてくるJCBの会報誌「JCB The Premium」。

他のゴールドカードである三井住友VISA、アメックス、ダイナースの会報誌も読んでいますが、JCBが1番読みやすく面白いと感じます。

そのメリットいる?と突っ込まれそうですが、毎月楽しく読んでます(笑)。

ステータスがある

JCBゴールドは、なんちゃってゴールドではなく、しっかりとした特典と審査基準があるので、ステータスが守られています。

どこで出しても恥ずかしくないクレジットカードですね。

JCBゴールドのポイント

J-POINT

J-POINTが貯まる

JCBゴールドを使うと、J-POINTが貯まります。

  • 200円=1ポイント (海外での利用は2倍)
  • 有効期限 3年

ポイントは、毎月の合計金額に対して付与されるので無駄なくポイントが付きます。

JCBカードSが有効期限2年なので、JCBゴールドの場合は、1年延長されていますね。

J-POINTボーナス

JCBゴールド入会キャンペーン!エンターテイメントに強いカード

「J-POINTボーナス」とは、JCBカードを一定額以上利用するとボーナスポイントがもらえる、サービスのこと。

50万円以上利用するごとにボーナスポイントを積み上げられ、年間300万円利用すると最大1%還元になります。

使えば使うほどポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントアップ

JCBゴールド入会キャンペーン!エンターテイメントに強いカード
  • J-POINTパートナー
  • J-POINTモール

2つのポイントアップのルートがあるので、実店舗でも、ネットショップでも、ポイントが2倍~20倍にアップします。

J-POINTパートナーは、Amazonやマクドナルド、吉野家、ウーバーイーツなどで、いつでもポイント最大20倍。

J-POINTモールも、楽天市場、ヤフーショッピングなどのネットショップや、スターバックスなど普段使いできるお店がたくさん。

どんなお店がはいっているかは、こちらを↓

J-POINTパートナー

J-POINTモール

ポイントを使う

ポイントの使い道は、ポイント移行や、家電製品、商品券などとにかく豊富。

ただ、すべてがお得な使い道ではなく、ポイントの価値は、

1ポイントの価値=1円(0.5%)

せっかく貯めたポイントなので、できればお得な交換先に交換したいところ。

損をしない&使い勝手の良い、交換ルートを挙げるとこちら。

1ポイント単位ならこれ

J-POINTは、嬉しいことに1ポイントから交換可能です。

1ポイント単位でお得に交換できるものをピックアップするとこの2つ。

  • MyJCB Pay
    1P ⇒ 1円相当
  • Amazon
    1P ⇒ 0.7円相当でショッピングに充当

損しないで使うならMyJCB Payで1円相当で使うのが一番オトク。

Amazonはポイント価値は0.7円と低めですが、手軽に使えるのが魅力です。

9,400ポイントあれば一番オトク

個人的におすすめが9,400ポイント貯めること。

9,400ポイントあれば千葉と大阪の有名テーマパークの1Dayパスに交換できるので、1円相当の価値で交換できます。

レジャーチケットに交換すれば、もらってうれしい、使って楽しいので、いいですよね。

マイル交換はちょっと残念

マイルへの交換は、3社に交換可能。

【交換先】

ANA(全日空)
JAL(日本航空)
デルタ航空

【交換レート】

1P ⇒ 0.6マイル

【交換単位】

2,500P以上1ポイント単位で、移行手数料は無料

マイルカードとして使うなら、100円=1マイル相当がほしいところ。

200円=0.6マイルなので、マイルを貯める目的だと低いです。

ただし、1マイルの価値は2円~3円なので、他のマイルカードでマイルを貯めているなら、それと合わせてJ-POINTも、マイルに交換するのは、ありですね。

マイルを貯める目的なら、マイルカードをメインに使ったほうがお得です。

ANAマイルを貯めるなら→マイルが良く貯まるおすすめのANAカードは?失敗しないANAカードの選び方!

JALマイルを貯めるなら→JALカードのおすすめはこれ!JALマイルを無期限に貯める方法も!

デルタスカイマイルを貯めるなら→デルタアメックス

JCBゴールドを選んだ理由

JCBカード ハワイ優待

JCBゴールドを選んだ理由は、ただ1つ。

JCBザ・クラスが欲しいからです。

陸マイラー(飛行機に乗らずにマイルを貯める人のこと)で、マイルを貯めているので、正直、「100円=1マイル以上」貯まらないクレジットカードで大量決済はできればしたくない。

JCBゴールドは残念ながら「100円=0.3マイル」と論外のレベル。

だから、正直かなり迷いました。

100万円×3年とすると、300万円。

300万円は、30,000マイル(ANAダイナースプレミアムなら60,000マイル)なので、ハワイの往復特典航空券(40,000マイル)も見えてくるくらいのマイル。

しかし、JCBザ・クラスの魅力はそれ以上なので、JCBゴールドで決済を集中させています。

JCBザ・クラスとは?

JCBゴールド入会キャンペーン!エンターテイメントに強いカード

JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)は、JCBカードの最高峰で、ブラックカードに分類されます。

年会費は、55,000円(税込)と高価なものの、その分特典はとても充実。

特に「メンバーセレクション」と呼ばれる、毎年選べる特典(2万円相当)は特別。

それ以外にも特典がたくさんありますが、それを書いているとここだけで長くなるので、こちらの記事で↓

アメックスプラチナ、ダイナースプレミアムJCBザ・クラス
アメックスプラチナ・ダイナースプレミアム・JCB ザクラス狙うならどれ?3枚の比較と取得する方法!

JCBザ・クラスへの道

JCBゴールドからJCBザ・クラスへの道 ロードマップ

JCBゴールド ザ・プレミアを持つところから

JCBカードのブラックカードであるJCBザ・クラスは、直接申し込めず、招待(インビテーション)制のクレジットカードです。

そのJCBザ・クラスのインビテーションを受けるためには、まずは、JCBゴールド ザ・プレミアを持つところから。

しかし、JCBゴールド ザ・プレミアも招待制のクレジットカード。

2回招待を受けないとJCBザ・クラスが持てないなんて、とんでもなくハードルが高いですね。

現実的なJCBザ・クラスへのルート

現在は新たに直接申し込みできる最上位「JCBプラチナ」が登場したので、ザ・クラス目的なら、最初からJCBプラチナを持ってザ・クラスを狙ったほうが最短です。

JCBプラチナ券面画像
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JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションの基準

JCBゴールド・ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションの基準は公表されています。

  1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方
  2. 本会員の方が会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月末日まで)

JCBゴールド(オリジナルシリーズ)で、2年連続で100万円以上利用して、メールアドレス登録しておけばOK

とても基準が明確なのが嬉しいですね。

注意点は、オリジナルシリーズのJCBゴールドが対象で、それ以外のカードはいくら100万円以上利用しても招待は届きません。

ちなみに、デザインは関係なくどれでも対象です。

JCBゴールド ザ・プレミアでさらに利用実績を積みインビテーションを待つ

JCBゴールド ザ・プレミアを晴れて持てたら、あとはJCBザ・クラスのインビテーションを待つだけ。

もちろん、その間も最低年間100万円以上の利用は必須のようです(JCBザ・クラスの基準は非公表)。

1年で持てた方もいれば、数年かかる方も。

利用金額も関わってきそうですね。

もちろん、JCBゴールド ザ・プレミアになれば、JCBゴールドよりも特典がアップするので、インビテーションを待つ間は、以下の特典がJCBゴールドの特典に加えて受けられます。

  • プライオリティ・パスが無料 (世界1,000ヶ所の空港ラウンジが無料)
  • JCBプレミアムステイプラン (日本各地の宿泊優待プラン)
  • JCB Lounge 京都 (京都駅ビル内にあるラウンジが無料)
  • ダイニング30 (レストラン30%引き)
  • ポイントの有効期限延長 (3年→5年)
  • ポイントボーナスが最大70%UPへ (ゴールドは最大60%)

突撃という方法も

「JCBゴールド → JCBゴールド・ザ・プレミア → JCBザ・クラス」のルートだと、最短3年以上はかかります。

欲しい!と思っても3年以上かかるのかと思うとちょと長過ぎます。

そんなときは、突撃と呼ばれる方法もあります。

突撃とは、インビテーションを待たずにこちらからカードデスクに電話して、JCBザ・クラスのインビテーションをおねだりすることです。

JCBザ・クラスも突撃で取得している方も、ちらちらいらっしゃるようで。

ただし、JCBは利用実績を重視するのは本当のようで、最低でも1年以上JCBゴールドを保有して、100万円以上の決済は必要の様子。

そんなわけで、今回突撃をするのか、じっくり3年利用実績を積み上げてインビテーションを待つのか、1年経過したところで突撃するのか決め兼ねています。

新たに、 JCBプラチナ が登場し、もう一つのルートができました↓

現実的なJCBザ・クラスへのルート
JCBプラチナ登場でJCBザ・クラスへの道のりに変化!ゴールド、ザ・クラスとの違いは?

JCBゴールドの入会キャンペーン

新規入会&利用で最大56,000円キャッシュバック

JCBゴールドの入会・キャンペーン詳細はこちら

2026年3月31日までの期間限定

まとめ

JCBゴールドを持つまでは、ポイントの低さで引っかかっていましたが、カードの特典、使いやすさ、会報誌の良さから、常にお財布に入る1枚となっています。

年会費も3万円近いアメックスゴールドやダイナースに比べ、11,000円(税込)と断然安い中、特典はしっかりしているのも高評価です。

三井住友VISAゴールドは年会費割引後4,400円(税込)とJCBゴールドよりも安いものの、特典はJCBゴールドの方が豊富。

JCBザ・クラスを目指すだけでなく、メインカードとしてもおすすめできる1枚です。

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